和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○和田(耕)委員 私がそういうことを特に申し上げるのは、この重大な時期に佐藤内閣は総辞職するかもわかりません。もちろんそれは総辞職するとは言いきれませんけれども、かもわからない。そういう重要な要素を持っておるときこの重要な問題に直面をしておるということであって、その内閣の中のということよりも、いまのそういう基本的な問題を考える、国民のいろいろな形の意見を盛り込むような組織という意味なんですけれども、これはまたあとからいろいろ個人的にも申…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 だいぶ時間も迫ってきましたので、三点ほど端的に御質問したいと思いますけれども、今度の円問題、ドルショックの問題なんですが、大蔵省からきょうお見えになっておりますね。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 ゆうべから日米経済会議が開かれておるのですけれども、円の切り上げの問題、現在の変動相場制から円の切り上げへというこの過程は、いま大臣もいらっしゃいませんし、担当の局長さんもいらっしゃらないから、方針のようなことはお伺いしませんけれども、今後の国際的ないろいろな会議の見通しで、どういうふうな段取りでこれが片づいていくのか、このことをちょっとお教え願いたいと思います。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 いろいろ非常にむずかしい問題があるようですけれども、いま十五、十六日の十カ国蔵相会議というのはかなり重要な会議だと見られておるのに対して、その中でも重要だと思われるフランスが出欠が不明だというのは、どういう意味でございますか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 全般的な印象は、多国間にしろ、このレートの問題にしても、非常にむずかしいような見通しがあるように思うのですけれども、かりに現在の日本の変動相場制というものが相当長期に続くという場合に、大蔵省としては、長期の場合でもどれくらいの期間があればまあ何とか片づくだろうというような、そういう見通しについてはどういうふうにお考えになっておりますか。見通しだけでけっこうです。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 まあ相当長く続いた場合に日本が一番困るんだという説があるのですけれども、それが事実であるかどうか、困る理由はどういうことであるか、このことについてお話し願いたい。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 そういうふうな非常にむずかしい交渉に蔵相がいまアメリカへ行っているわけですけれども、これはあれですか、何とかして日本は最小限度の切り上げのところでというお考えを持っておられる、しかし、いま御説明のように、アメリカもヨーロッパ諸国もそう緊急なものとしては困るような態勢ではないということになると、日本は心ならずもアメリカとの話し合いにおいて、向こうの言い分をわれわれが考えている以上に聞かざるを得ないということもあり得るわけ…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 私、きょうは物価への影響という問題にしぼっての御質問をしたいと思って、前提としてこの問題をお聞きしたわけですけれども、問題は二つしかないのですね。長期に苦しくてもがんばって、日本の正しいと思われるレートで平価の問題とあれしていくということが一つと、もう一つは、苦しくてもアメリカの言い分、その他の諸国の言い分を聞いて、われわれが考えている以上のところでもしかたがないという二つの問題のどちらをとるかということに迫られてくる…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 いまの既契約分、すでに契約している分というのは、大体どのくらいのウエートを占め、あるいはこれが切れて新しい契約になるという時期が大体いつごろになるかということは、おわかりになっておりますか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 まあ新しい契約は、八月十五日以降ほとんどないというのは事実ですか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 その業種別に度合いの違う業種をここで御説明いただきたいと思うのですが、中小企業だけでけっこうですが、特にひどいところとそうでもないところと、そしてまあ何とかやっていけるというところの……。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 一〇%の課徴金の問題、これは品種によって、一〇%もろにかぶるところとそうでもないところがいろいろあるようですけれども、中小企業製品は比較的大部分が、もろにかぶってくるというところが多いのじゃないですか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 まあそのような状態になりますと、今後中小企業としては、ほんとうの強い輸出のドライブで、出血輸出のような形で輸出を維持していくか、あるいはまた、国内に無理してでも新しい市場を開拓していくかというようなことになりますね。しかし輸出専門の中小企業、いまもあげられましたようなものは、国内の需要に新しく振り向けるとしても、非常に困難な問題がたくさんあるのですね。こういうような問題について中小企業庁は、現在のところどういうふうな方…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 その場合に、国内に向いてくる、あるいは輸出のドライブをかけてくる、新しい市場を開拓していく、いろいろなことがあると思いますけれども、不況カルテル的なカルテル行動というものは強化されていくという見通しになるのじゃないでしょうか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 これはやむを得ない一つの傾向かと思うのですけれども、たとえばこういう状況下の不況カルテルということになると、価格の引き上げという問題が直接出てくるということになるわけですね。この問題、物価問題としても非常に重要な問題になってくると思うのですけれども、公正取引委員会の事務局長さんにお伺いしたいのですが、こういう問題も公取では検討しておられますか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 いままで、主として輸出という面から、ドルショックの問題についての大事な問題だと思われる点の実情をお伺いしてきたのですが、輸入の問題について経済企画庁の宮崎さんにお伺いしたいのですが、先ほどからの武部君その他の質問に対して、輸入というものの日本の生活必需品に占める率は非常に少ないんだ、三・七でしたか、くらいなものだ、だからそれをおしなべてやれば、ごくわずかな影響しかないんだという趣旨の答弁だったのですけれども、ここで問題…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 特にいま問題になっておるのは、たとえば物価安定政策会議の、輸入を強化すべしという議論の背景には、日本で非常に量が少なくなって暴騰するような、たとえば肉だとかあるいは野菜の一部だとか、あるいはくだものだとかあるいは飼料だとか、いろいろなものがありますね。こういうような問題は、今度の問題の輸入の問題の中心になってくると思うのですけれども、こういうふうな物価安定政策会議が問題にした幾つかの品目で、今度かりに一〇%としてこうい…
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 その問題、もう、特に農林省との具体的な折衝に入っておりますか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 農林省の方にお伺いしたいのですけれども、先ほど問題になった小麦ですね。小麦の問題は、一〇%下がれば一〇%安くなるということになるわけでありますけれども、食管の赤字を補てんするというようなことがあったので――そういうお考えはありますか。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○和田(耕)委員 それでは、小麦の消費者の価格を下げるとかいうふうな考えはないわけですか、いまのととろは。