和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○和田(耕)委員 これで質問を終わりたいと思いますけれども、最初に申し上げたとおり、いま西村長官の直面している課題というのは、非常に困難な課題だと私は思います。そういうことですから、こういう席上でいろいろ当座を何か言い抜けすればいいというようなけちな考えにならないで、いまのむずかしい問題とまともに取っ組んで、そして国民の安全という——安全という意味はいまの航空の安全という意味ですけれども、安全を中心とした、しかも役に立つ自衛隊というもの…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 総理大臣は、先ほどからの答弁によりまして事故の起こりました前月の三十日の午後に自衛隊の訓練飛行の中止を命令しておられます。当分の間ということがありますけれども、いつまで中止をされる御予定ですか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 非常にいち早くとられた措置で、私感心しておったのですけれども、この措置は、つまり自衛隊の無謀な訓練飛行が原因でこの惨事を起こしたという事実をお認めになっての上のことでしょう。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 一つずつ聞いておりますから簡単にお答えいただきたいと思いますけれども、要するに自衛隊の無謀な訓練によってこの事故が起こされたということを総理はいち早く察知されたということですね。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 そうですが、無謀だという御判断はないのですか。私はそれは非常に意外な感じだと思いますけれども、私はあの措置を聞きまして、総理はいよいよ早く決断をしたのだなという判断をしたのですけれども、今回の事件は、その内容については検察庁あるいはその他でやっておりますけれども、しかし航空自衛隊にとっては、訓練というものは非常に大事なことですね。航空自衛隊の生命に関することです。これをいち早く停止をしたという総理の決定は、これは自衛隊…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 その決定について、私この決定は非常に重要な決定だと思っておりますけれども、当分の間停止をするという裏には、もう今後あのような民間航空の経路になっておる周辺では訓練空域は設けないという、この点だけははっきりしているでしょう。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 横断することもあることは、それは当然のことです。海上へ持っていっても、たいがいのところは航空路を横断していかなければなりません。横断についてはできるだけ早く直角に横断しろという指示もいままで出ておるわけです。そういうことを聞いておるわけじゃありません。現在の松島にしても、あるいは百里にしても、その他の自衛隊の訓練空域というものは、空域として航空路と錯綜しているというわけですね。こういうことですから、そういう状態はなくす…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 最初の乱暴な訓練ということばに引っかかられたということですけれども、検察庁の調べは大体そういう結果になっているじゃないですか。全日空機が定期の空路を走ってきた。自衛隊機の編隊の二つが約千メートルくらいの間隔を置いてその航空路の線上で上と下におった。こういう事実が乱暴な訓練計画とは言えませんか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 これはあとから質問しようと思ったのですけれども、航空法の九十四条に、天気のいい日で視界のよく見えるところでは計器飛行をやってはいけないとはっきり条件づきなしに書いていますね。このことは非常にわかりにくいことばですけれども、そういうことは省きます。しかし、全日空機にしても前方をよく見なかったというところに問題はあるという感じがしますけれども、今回の事件について、総理は、やはりそういうところにも問題がある、自衛隊のほうにも…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 とめたというこの決定の総理の気持ちを私は最初から聞いているのです。この問題にあまり時間をとりたくないと思っておったのですけれども、つまり総理がとめたという決定は正しいいい決定であった。その決定をする背後には、これは自衛隊のほうが悪かったのだな、こういう訓練は今後危険が一ぱいだから当分中止をしよう、そういうふうに私思っておったのだけれども、そうではなくてかっこうだけですか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 それについては、今度の問題については特に自衛隊の無謀なあれだと私思いますけれども、これによって定期航空の百六十二名の旅客の生命を失なった。しかも、乗っておった方はその大部分は遺族会の方々だという問題ですね。これは偶然にしてはあまりに重大なことなんです。そういうような問題を踏まえながら、今後とも自衛隊の訓練については真剣にこれは検討してみなければならない。それはいろいろな理由がほかにたくさんありましょう。ありましょうけれ…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 この問題は、申し上げたとおり、私どもの近くにおるこの問題に解れる人は、ほとんど十人が十人とも、自衛隊はあれは仮想敵機として、あれを訓練目標としてやったのだというふうな印象を受けているのですよ。これは事実なんで、おそらく総理の周辺で私的な周辺にはそういう声が聞こえると思うのですけれども、しかもそれを裏書きする相当名の聞こえた航空の評論家とかいうふうな筋でも、それは公には言われないけれども、大体そういうふうな関係者の常識で…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 総理、この問題は、こういう場での質疑の言い抜けのことばで過ごせる問題じゃないのです。先ほど木原君からもこれに関するような問題がありました、自衛隊の体質的な問題について。伊藤君からも話がございました。しかもこの問題については先ほど申し上げたとおり、私がこの問題について話を聞く十人のうちの十人までがそういうふうな印象を受けているという事実を、総理はもっと深刻に考えなければなりません。したがって、そんなことはありません、事実…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 最後に、今度の事件の責任の問題について御質問申し上げたいのですけれども、この責任の問題についてはやはり直接刑事責任なる面が一つあると思います。もう一つは、先ほど伊藤君あるいはその他の委員から指摘があったように行政的な責任があると思います。自衛隊の幕僚長以下の問題があると思います。もう一つ政治責任があると思います。そういうふうな問題について先ほどからいろいろと答弁がありましたけれども、これはもし訓練計画というものに沿って…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 もし今度の事故が、二人の飛行士の起こした事故が訓練計画に基づいてやったという事実が明らかになってくれば、この責任はどこまで行きますかということです。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 もう時間もありませんからこれでやめますけれども、責任の問題は、私は総理大臣にやめろということを申し上げてはおりません。またそれが適当だとは思っておりません。しかし総理は、わずか一月しかたたない防衛庁長官をやめさしたということだけでは問題は片づかない。むしろ一月で何もしてない防衛庁長官を首にしたということは形式的なことであって、その前に何年もやっておられた、むしろそういう方々に問題がある。しかしこれはおやめになっておれば…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 午前中からの質疑を通じて感じますことは、長官は、自衛隊の訓練空域については、陸上の定期航空路と錯綜しないような形にするという。それは今後洋上でもって訓練をするというような御答弁だと思うのですけれども、その点は間違いないでしょうか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 それでは、できるだけ洋上を使う、しかし、陸上の訓練空域も残る場合があるということでございますね。 そこでお伺いしたいのですけれども、現在自衛隊で使っておる飛行機、今度問題を起こしましたF86F、練習機のT33、F104、そのほか自衛隊で現在使っておる飛行機の航続時間をお教え願いたい。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 つまり、主として訓練空域を洋上にするという御答弁ですけれども、現実の問題として非常に困難ではないかと私は思うのです。その理由は、今度事故を起こしたF86Fにしても、最高一時間半という時間は、つまり、基地から洋上の訓練空域との往復の時間を入れれば、三十分ぐらいしかないのじゃないか。あるいはまた104にしても、その程度か、もっと少ないというようなことになりますと、現在の航空自衛隊が使っておる飛行機でもって訓練をする、そして…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○和田(耕)委員 午前中の総理に対する質問の場合に、今度の事故の直後に、総理は、当分航空自衛隊の訓練は中止するということを御決定になりましたので、したがって、私はいつまで中止をするのだという質問をしたわけですけれども、その質問の裏には、私は、これはそうは言ってみても、なかなかできないのではないかというおそれが非常に強かったからなんです。こういうショッキングな事件のあとだから、政府はできるだけ全力を注いで、何とか民間優先の姿勢をとってとい…