和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 行革行革と、すごくいい言葉なんですけれども、例えばシーリングで減らしていくんじゃない、悪いことしているところ一杯あるからね、あんなところはもう断然減らしていいんだけれども、こんな山を守る人たちなんというのは絶対に減らしてはいけないという、そういう思いを是非体を張って言っていただきたいと思います。 BSEの問題もやりたかったんですが、今日は私は有機農業議連の会員の一人といたしまして、先ほど理事会において十二月の五日に有機農…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 質問を終わります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 実は、この法案に対して質問本当はしたくないなという思いがいたします。だって、通ってしまうんだもの。与党の皆さんが、通ってしまうというか、採決されてしまう。与党の皆さんは、この委員会で本当に私たちと同じ思いで、農家の皆さんのお気持ち、自分たちが農業経営をされているお気持ちをしっかり吐露されておられるので、きっとこの法案を継続にしていただけるのかななんという思いでずっと聞いておりましたら、そうはいかないよと、さっきだれかがお…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 じゃ、何か皆さんの心を農業新聞がちゃんと透かして、思いをおもんぱかって書いたのかなというふうに思いますけど。私は、この、何というか、農業新聞が言っていることは、まあ本当に農業新聞はよく読んだなという思いがします。 私は、大体こういうことは農家の皆さんの施策には合わないというふうに思います。農家の皆さん、みんな誇りを持っているんですね。本当に誇りを持って農業をやっています。私は、いつもいつも言うんですけれども、会津なんか、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 ばらまきにはならないというふうにおっしゃったんだから、やっぱりばらまきというのはあったんじゃないんですか。そして、ばらまきにならないように、言葉じりつかんで申し訳ないんですけれども、しないということからそういう担い手の絞り込みというのにつながってきたんですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 例えば、衆議院でも言われたんですけれども、フランスとかドイツとかイギリス、直接支払、さっき小川さんも言っていましたけれども、直接支払の割合というのは本当に農業の収入の中に、農業収入と割合してみると多いんですよね。フランスなんかは七九%が直接支払、ドイツは一〇七・四%、イギリスは九一・五%、アメリカは一戸当たり百九十七ヘクタールを平均耕していて、二八・九%なんです。日本は北海道も入れて平均すると一・八ヘクタールなんだけれど…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 例えばの話です。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 大変難しいと私は思います。だって、五年間過ぎてもちっともならなかったわけだから。 まあ、私たちが難しくないということではないんですね。この自給率というのは大変難しい問題だと思いますが、民主党は政権取ったら五〇%とは言っていません。十年後に五〇%、将来は六〇%、行く行くは一〇〇%になるようにと言っていますから、お間違えいただきたくないんですけれども。 私たちは、例えば、お米は生産調整は取り払うということにしています。そして…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 実は、政府は施策対象にならない五〇%の農地の耕作放棄というのを実は歓迎しているんじゃないかというふうに梶井さんは言っているんですよね。 耕作放棄地等に特定利用権を発動し、特定法人に農業経営をやらせることも二〇〇五年改正の経営基盤強化促進法でも可能になっているので、受皿になっているんじゃないかという懸念があるんですが、いかがですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 大臣がお帰りにならないんだけど、大臣に質問なんだけど、五番は。 じゃ、次のところに行きますね。 兼業農家なんですけど、兼業農家がこの対象にならないような感じで、兼業農家が実は大変、本当は日本の農業、いや、もう本当に、専業農家が支えてきたときもあったんでしょうけど、今はずうっと兼業の皆さんが支えているんですよね。もう本当に何回も私は言っていると思いますが、田んぼでは本当にもうからないんだけど、家族がみんなで働いて農機具の借…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 先ほどの蔦谷さんはこのことについての質問に答えて、基本は、土地利用型だけでやることは無理がある、小規模であっても兼業であっても、また高齢者や女性を十分に活用していかないと集落は守っていけないというふうにおっしゃっていました。局長もそのようなことをおっしゃいましたけれども、やっぱりそういうふうにしないと集落は絶対に守れないというふうに思いますので、よろしくお願いします。 局長、お願いします。対象者とされる特定農業団体という…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 十九年にならないと分からないという答えですね。 この間の質問でちょっとこれ聞き逃したんですけれども、例えば、集落営農の人が懸念していたのは、もし赤字になったらどういうふうに、だれが責任取るんだろうな、担い手が取るのか、リーダーが取るのか、構成員が取るのか、作業に従事した人が取るのか、それとも従業員が取るのか、そういうのはどうですかというふうに聞かれましたので、このことちょっとお答え……。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 自分のことは自分でしなさいと、自分のしりは自分でぬぐえということで、どうも失礼いたしました。 先日の、十四戸でつくっている二十六ヘクタールの集落営農のところで、これももう一つ聞かれたんですけれども、例えばその集落営農が構成できなくなって二十ヘクタール以下になってしまってもいいというふうにおっしゃったんですよね。これ私、重ねて昨日電話で聞かれたので。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 私がお聞きしたのは、例えば、この間おっしゃいましたけど、五ヘクタール足りなくなる人がいて、それはじゃ隣の人、構成員の中に譲るというふうにおっしゃったんですけど、実はこの持っていた人は東京から来て、私はもう有機農業を勝手にやりたいからというふうに持っていかれちゃったらどうします、そうしたら要件満たなくなりますよね。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 仮説じゃないんですけど。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 もう時間ないんですが、一つ大臣にお尋ねします。自給率の問題です。 参考人の皆さんも、公述人の皆さんも、この法案は自給率の向上には資さないというふうに一昨日みんなもおっしゃいましたけれども、経営安定対策、一定規模の階層を切ってしまうということは構造改革の減速にはつながるけど加速はしないというふうにさっき梶井さんも言われました。 自給率が向上しない、また減速してしまうということに対して大臣のお考えというか、大臣はこの法案をど…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 終わります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 四人の公述人の皆さん、ありがとうございます。 私は福島県の会津の出身でございます。福島県から選出をされております。 やっぱり野村さんが言われたように、北海道の農業の本当に規模の大きいことに驚いていて、私は質問することは何もないなというふうに思っていたんですね。実は、四ヘクタールにするためによそから一ヘクタール借り、一反三万円で借りている農家の皆さんとか、そういう話たくさん聞いていますので、この北海道の皆さんの話とは全然合…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 はい。お願いします。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○和田ひろ子君 自給率向上につながると思いますか。