和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 人命が一番大切だというふうにお答えいただきました。本当に大切な人命が失われたわけであります。それも本当に鯨を帰してあげたいなという善意の発想でありますから、本当に痛ましい事故だったというふうに思いますので、きちんと手厚くあれされたらいいというふうに思います。 また、一月に神戸で開催された世界マグロ管理機関の合同会合とか、今ホットなマグロの話題なんかはこの次の機会があったら聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願い…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。どうぞよろしくお願いします。 質問の前にちょっと一言だけ申し上げたいんですが、今日の畜産物価格の安定に関する法律、また肉用子牛についての生産者補給金等の交付についてのものと、あと、こういうものは全部農林大臣が、農林大臣は安定価格を定めようとするときはあらかじめ食料・農業・農村政策審議会の意見を聴かなければいけない。この肉用子牛のところもそういうふうに書いてあります。今日は諮問をされて答申が…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 一般的な経済の原則だとすると、高くなったらみんな、やってみたいという人が増えるはずでありますよね。しかしながら、増えていない。例えば、高齢者の皆さん、今まで牛一杯飼っていたけど、もう牛は飼えないから、じゃ繁殖牛をやってみようかななんという高齢者の方もいらっしゃらない。これは本当に変な感じなんですね。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 それは、将来の子牛の価格が安くなってしまうのではないか、そういう思いから新規の参入がで…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 このまま雌牛の数が減って、生産される子牛の数が減れば、子牛の価格はますます上がってしまうし、せっかくやっていただいたことも何か無駄になってしまう。肥育農家の経営が、本当に経営に影響が及んできます。また、国内の牛肉生産量も減ってしまって、消費者にとっては高い高い和牛の高級品を買わなければいけないということになってしまいます。 農林省は一昨年に、おととし策定した酪肉近代化方針というのを、繁殖雌牛の数を十年で十一万頭増やすとい…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 どうぞ、緊急に効果的な方策を立てられたらよいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 飼料の高騰問題については、先ほど野村さん、すごくよく言っていただきました。しかし、こういうトウモロコシの高騰というのは、工業用に使う、人が食べる、家畜が食べる、今度は自動車も食べるというふうに面白い表現をされましたが、そういうことであるとすれば、上がったり下がったりではなくて、上がり止まり、高…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 ありがとうございます。 本当は、私が申し上げたいのは、国内の自給を、飼料は、それに持っていかなければいけないというつもりでこの御意見を申し上げています、質問をしています。 やはり、食料自給率の向上の観点から、国内自給飼料の増産についてより積極的に取り組む必要があるんではないかというふうに思います。低コストな飼料生産が可能となる技術の開発をするとか、耕畜連携というふうに前から言われていますけれども、そういうことをしていって…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 生乳の問題をお聞きいたします。 飲料牛乳の消費というのは、平成十二年度は四百五十六万五千キロリットルだったのに対して十七年度は四百二十六万一千キロに減少しています。野菜ジュースとか、もう本当にいろんなものが増えた結果だというふうに思いますが。この二月九日の日本農業新聞は二年連続廃棄のおそれがあるというふうに出ていました。 我が福島県のことをちょっと福島県庁に聞いてみたら、福島県は子牛にお返しをしているそうです。子牛に飲ん…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 今、副大臣から需要の拡大とチーズということをお答えいただきました。 酪肉近代化方針というんですね、その中では、十五年は八百四十万トン、生乳の生産量を平成二十七年には九百二十八万トンまで拡大して、そういうふうにやりたいというふうにおっしゃっているんですけれども、これは本当に大変なんですが、来年から順次北海道では複数の大手乳業メーカーのチーズ工場が新設されて需要が三十万トン増加するということなんですが、昨年から期待しているん…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 私も四十円の牛乳ばっかり作っておられるというふうには思いません。百円の牛乳でさえも水より安いんですからね。そのことを分かっていただきたいというふうに思います。 御提案なんですけれども、チーズが加工乳に入らない訳は何なんでしょうか。加工乳に入れてもらいたいというのが皆さんの、チーズ用牛乳が加工用に、加工用というのは脱脂粉乳とバターだけ、何でチーズは入らないんですか。これを入れていただければ本当にいいなというふうに思いますが…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 ちょっと分からないんだけど。もっとよく説明してください。
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 私はよく分からないんですが、チーズが外されてしまった理由は今おっしゃっていただいたんですが、これを増やす、国が補助をできないから外したということなんですかね。それは、チーズが日本国内に向けて、チーズというのは本当に少なくて、八〇%以上も外国のだということであるし、チーズをもっともっと国内で作るといったら、やっぱり牛乳を増やしてチーズを作る。そして、もう攻めの農業というふうに言うならば、外国にだって輸出していけるようなチー…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。どうぞよろしくお願いします。 今日はお三人の先生方に、本当にすばらしいスウェーデンのワーク・ライフ・バランス、またイギリスの、そしてマイクロソフトの会社を通じたアメリカの話をお伺いして、とってもすばらしい、スウェーデンは風光明媚で、私たち普通の日本人にとってはスウェーデンってすばらしいところだ、また福祉の政策がすごい先行していてすばらしい、そんな中にこんなふうな働き方の先行しておられるとい…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○和田ひろ子君 厚生労働大臣の……
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○和田ひろ子君 小さいコメントで結構でございます。
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○和田ひろ子君 今日は大変貴重ないろいろのお話をありがとうございます。 教育の話が出ました。私はやっぱり、女性、この中絶とかいうのは本当に女性にとってはもう屈辱的なことなので、やっぱり学校、また家庭で、きちっと母性を大切に思うとか、そういうことをきちんと教えていかなくちゃいけないなという思いが、私、皆さん同じだと思いますが、思いがしました。そういうことを思えば、私たちも家庭での教育、私も自分の子供たちにそんなことしていなかったなという思…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○和田ひろ子君 いいです。きっとこれは平行だと思いますから。
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 おはようございます。和田ひろ子でございます。 今、平野委員がおっしゃいましたように、担い手のところで品目横断というのを、私ちょっと県事務所でこの間、会津の支部で聞いてきました。麦に手を挙げている人は、広い会津の農家の中でお一人だけでした。いかにこの担い手法案が、もう過去の実績とかそんなことばっかり言っているから、農家の皆さんに本当にいい政策ではないということを私も付け加えて言わせていただきます。 私は、森林についてお伺い…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 国有林野事業、例えば民有林も同じなんですが、国有林野事業に携わられておられる皆さんが本当に日本の森林というものをきちんと守って今までいただいたということもあって、本当に何でこんな事業を分けるようなことしてしまうのかなと。本当に一体化してこそ林野行政だと私は思うんですけれども、何でこんなことに、まあ政府が行革の中でこういうふうに言ったとしたら、私たちはもう林野の皆さんはお守りする立場だからね。お守りっておかしいけど、一緒に…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 これ、後で大臣にもお尋ねをしますのでこのぐらいにしたいと思いますけれども、例えば今回頻発している災害の問題があります。大変な災害が起こって、今年だけでも大変で、北海道とか静岡、広島、佐賀なんかで二十三か所だったんですね。総額は十三億円余りの緊急治山事業というあれが出たというふうに思いますが、その治山対策の概要をまずお尋ねしたいことと、復旧事業が良くなっているのか、ずっと前から積み残しはないのかどうか。そして、このごろの災…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 今日すごく時間が短いんで、今度大臣にお尋ねをしたいんですけれども、今お答えいろいろいただいたんですが、国有林野事業の組織の推移とか、職員の皆さんの、昭和五十三年には六万五千人いらっしゃった方が平成十七年度には七千百五十人、こんな推移でなっていますよね。また、今回は有識者会議という人たちが行政改革で定員の減量をされておられますね。 こういう状況を踏まえて、また例えば京都議定書で私たちは森林が三・九のCO2を削減しなければい…