和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田ひろ子君 今回の件を見ても、セーフガードの発動については、その発動までいろいろ難しい問題がありました。しかし、農産物については、天候とか季節性とか、また腐敗しやすいなどの特性を持っているので、他の鉱工業の製品と同様に扱うのは絶対にアンフェアだというふうに思っています。農産物独自のセーフガードが必要だというふうに考えています。 平成十二年の十二月に、WTOに日本提案として、農産物については単純で基本的な基準により自動的に迅速に短期間…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田ひろ子君 是非そういう方向で頑張っていただきたいというふうに思っています。 厚生省から来ていただいております。輸入野菜の安全性についてお伺いをしたいというふうに思います。 先ほど小川委員も言われておりました。我が国もきちんとやらなければいけないというふうに私も思っています。しかし、今、中国の輸入野菜から、サヤインゲンやホウレンソウから殺虫剤の強い濃度が出たり、残留農薬が検出される事例が多く報道されておりますけれども、これまでの違反…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田ひろ子君 十一件、十三件というお話がありました。これは農産物ですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田ひろ子君 国民の食を守る、安心して食べられるという、そういうことを踏まえて、是非きちんとしたモニタリング検査を行っていただきたいというふうに思います。 厚生省、ありがとうございます。お帰りになって結構でございます。 野菜出荷安定法の改正の問題点についてお伺いをいたします。 この出荷安定法の問題点は、モラルハザードの問題、出荷団体を通さないで直接取引とか、大規模農家が契約取引などが対象になっているので、もしかしたらモラルのハザードが…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田ひろ子君 もう本当に時間なくなってしまって、大臣に最後にお尋ねをいたします。 大臣はよく食育という話をされます。そして、先ほど小川議員も言われたように、日本の農業をどういうふうに考えているかということもずっと質問したいものの一つでした。 ちっちゃい子供さんが家庭で作ったちっちゃいトマトをすごくおいしく、今までトマトを食べたことのない子供がトマトを食べた。やっぱり子供というのは、外見とか格好の良さとか、そういうことは全然関係なくて、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田ひろ子君 ありがとうございました。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○和田ひろ子君 私は、ただいま可決されました農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派並びに各派に属しない議員中村敦夫さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 農業を取り巻く諸情勢の変化に対応し、農業の持続的な発展に向け望ましい農業…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。 今日はありがとうございます。今日は、石原知事が日ごろおっしゃっておられる首都機能移転反対のお言葉をよく聞かせていただきました。石原知事が東京都知事でいらっしゃる限り、これは絶対に反対をされるということをよく存じております。 そして、私は平成七年に参議院議員にさせていただいて、国会、立法の機関として、国会議員の一員として、これは平成二年に衆議院も参議院も決議を出したことに対して、私たちはこ…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○和田ひろ子君 質疑ではないんですが、何かいつも私、最後の一分くらいで終わんなくちゃいけなくて残念なんですけれども、やっぱりこの首都機能、国会等移転の議論が、今だんだん結論を出す時期だということが大変不幸な時期だというふうに思います。それはなぜなら、計画されたときは大変社会事情も良かった、経済事情も良かった、今こんな疲弊しているときに何でということなのでとても残念なんですけれども、今ここでまたやめてしまっては何にもならないんですね。先生…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。 私はこの議論が、法律とかいろいろのことを言われますが、基本は衆参の決議そのものだというふうに思っています。何で国会等の移転をしなければいけなかったか、その決議をもう一度皆さんで見直して、その決議がどんなものであったか、この決議によっていろんな法律が出てきたわけですから、この決議を基本的にもう一回考えていただきたい。今日もここの二ページに出ておりますけれども、やっぱり地方に住んでいる者にと…
第154回 参議院 本会議 第15号
○和田ひろ子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、武部農林水産大臣に対する問責決議案に対して、賛成の討論を行います。(拍手) 昨年九月、我が国で初めてBSEが確認されましたが、当初の農林水産省の対応のまずさが国民の行政不信を招き、被害を増大させたことは明らかであります。 本来ならば、その時点で、武部大臣は責任を取って辞任すべきだったと考えております。 農林水産省は、イギリスでBSEが確認された一九八六年以降、一貫して、我が国ではBSEが…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。よろしくお願いします。 我が農林水産委員会のまくら言葉とも言えるBSE問題についてちょっとお尋ねをいたします。 週末に農家の方々をちょっと回ってまいりました。出荷できていますか、肉を買っていただいていますかというふうに私が質問をしましたら、今日売ってきましたということでした。そして、とても晴れない顔をしておられました。どのくらいで買ってもらったのと言ったら、本当に、三十万にならなかったとい…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 今、大臣がおっしゃいましたように、やっぱりどういうふうにしたらいいと思うといういろんな中での話の中で、やっぱり消費が伸びないとどうにもならない、消費を回復してもらいたいというのがみんなの一致した意見でありましたので、どうぞそのための努力はしてほしいというふうに思います。 それで、昨日、帰ろうとしたらファクスが入ってきました。野間副大臣、岩永政務官が地方の行脚みたいな、学校給食に対してとかいろんなところで、県庁とか回られる…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 それは、ちょっと九州とか四国だけいただいたんですが、全国を回られるわけですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 一日も早い消費拡大というか、消費の復活のために御尽力いただきますように、よろしくお願いいたします。 それでは、本題に入りまして、所信に対して質問をいたします。 四ページで、「米については、特に構造改革が遅れていることから、」というふうに書いてありますが、構造改革が遅れているということはどういうことなんですか。今までのものに対して、何もできなかったということなのでしょうか。ちょっとお願いいたします。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 今、長官がおっしゃいましたように、生産調整はこれまで三十年にわたって面積による管理を実施してきました。減反というのは、農家の皆さんに減反をすることによって必ず価格を安定させるからという約束だったはずですが、減反が増えても価格はだんだんだんだん下がるばっかりで、今の現状になっています。需給のバランスがうまくいかなかったというふうにおっしゃいましたが、去年と今年は史上最大の百一万ヘクタールということになって、それでも米価が大…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 生産調整に関する研究会、この研究会の検討の状況とか検討の進み具合ですね、あと、その方向性はどういうふうになっていますか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 メンバーについては学識経験者というふうにおっしゃいましたが、これは生産者に十分な理解を得るための手段とか手法についても考えておられますか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 私もちょっと地元に帰って米農家の話を聞いてきたんですが、もしこれが実施されるとすれば、面積で管理をされているときは、この面積しか作れないから、米は例えばみんな努力、自助努力をしながら少しずつ数量は増えるかもしれない。でも、数量で管理されるとすれば、この中で百キロを作りなさいと言われたら百キロにならないかもしれない。今年は天候の具合がどうだか分かんない、どういう状況があるかもしれないとすれば、みんな百二十キロ、百三十キロ作…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 長官に何か言うようで悪いんですが、やっぱり、例えば団体に言っても、それ割り当てられるのは農家ですから、農家の人のこの懸念というのはかなり確実性があるというふうに思っています。おれたち幾ら言われたって、それを取るための努力をするとすれば、少し多めに作らなければそういうふうにはならないというふうに言われるとすれば、これは本当によく御議論をいただかなければいけない問題でないかなというふうに思っています。 そして、今意欲的に米を…