和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 もうそろそろ最後になりますが、去年から今年、今年は基本計画元年ということで、森林の多面的機能の持続の発揮に向けた中長期的な政策の目標ができました、日本には。また、政府は、京都議定書の締結に向けて、地球温暖化対策の大綱の見直し、地球温暖化対策推進法の改正を行って、森林整備などの吸収源対策を盛り込んだ目標達成計画を策定するなど、国内的にも国外的にも大きく取り組んでいく方針というふうに聞いています。 先ほども言ったように、確か…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 ありがとうございます。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 私は、ただいま可決されました特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派並びに各派に属しない議員中村敦夫さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 特殊土壌地帯対策は、半世紀の…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○和田ひろ子君 きょうは御苦労さまでございます。よろしくお願いします。 きのうからしばしば申し上げておりますが、国会移転に関する決議という内容を何回読み直してみても、やっぱり今、福田知事がおっしゃいましたが、政府の中枢の人とか議員が、あの当時は必要だったけれども今は必要ないという問題では絶対ないというふうに思います。決議文を見てみても、国民がひとしく豊かさを実感する社会を実現しなければいけない、我が国の現状は、政治、経済、文化の中枢が全…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○和田ひろ子君 ありがとうございます。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○和田ひろ子君 有馬先生に一言。 文化の施設はないかもしれませんが、福島県には文化はたくさんありますので、御訂正をお願いしたいと思います。栃木県も同じだそうでございます。ぜひ、この場で御訂正をお願いいたします。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○和田ひろ子君 きょうは遠くからありがとうございます。 私は、平成二年に国会が決議したことがいつも、そこからもう延々といろんなことをもう一回言い出すんだけれども、国会議員たる者、国会で決議したことをどう思っているかということをまず問いたいということなんです。それは皆さんがそういう思いでいらっしゃるというふうに思います。 そして、今、小さい政府をつくらなければいけないということがしばしば問題になっていますが、こんなときに機能の移転が図られ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 民主党・新緑風会の和田ひろ子でございます。 私はまず、先日視察に行かせていただいた、また参考人をお呼びいたしました、そういうことを踏まえて御質問をしたいというふうに思っています。 まず、私たちは、十月十一日、十二日と、中央卸売市場を視察させていただきました。その中で、私は、もう本当に私たち人間は命あるものを食べさせていただいている、そういう思いを強く感じました。本当に手塩にかけられた生産農家の皆さんの思い、委員長は無念の…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 また、例えばドイツなんかは、絶対に自分の国にはそういうものが発生しないと言いながら発生してしまって大変な状況に置かれて、本当に、いろんな皆さんが辞職をされたりそんなことがあって、今、きのうの新聞なんかによりましても、牛に対して自国の草をはませるとか、そういうことを真剣に考えているみたいです。また、オーストラリアなんかは、もう絶対に、厳格な対応措置を講じているみたいです。日本もそのような方向でぜひやっていただきたいというふ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 何回も申し上げて申しわけありませんが、本当に指摘をされたにもかかわらず通達ぐらいで済ませてしまったおかげで千五百億円もの国民の税金が使われるわけですから、予防原則、そしてきちんとした対応をよろしくお願いしたいというふうに思っています。 先ほど、一頭の牛を行政が縦に割り、という大変おもしろい、まさにぴったりな川柳をお聞きしました。堂本千葉県知事は、総合行政の時代と言われる中で、部局の壁を越えて一体となった取り組みを行わない…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 食品、人の命に関する食品のことについて、同じことを二つの省でしているということにこんなに問題が出てきたとすれば、そういう考え方をぜひに進めていっていただきたいなというふうに思っています。 私が訪ねた農家、何軒か訪ねたんですが、九月十一日以降出荷がストップしてしまった。牛は、自分たちは、何というか、ローテーを組んで、何月に出荷する、何月に出荷するという牛をきちんと考えながら今育ててきたんだけれども、出荷がストップしてしまっ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 大臣は佐呂間の御出身でいらっしゃいますから、農家の本当に悲痛な叫びを聞いておられるというふうに思っていますので、ぜひよろしくお願いします。 次に、先ほども皆さんも御質問されておられますけれども、全頭検査について、当初は三十カ月、そして何か感染症に侵されているんでないかと疑われる牛については二十四カ月以下でもということだったんですが、当初は、それが全頭検査ということになりました。これは本当によいことだというふうに思います。…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 消費者の皆さんが懸念に思われるということは、やっぱりこういうことだというふうに思います、一次で検査の発表をするか二次で検査の発表をするか。 私の福島県では、一次のところで発表をする、消費者の皆さんに全部ディスクローズをして御理解をいただきたいと、きちんと胸を張って言っておられました。そうすると、二次の発表しかしないところはディスクローズしないのかなという思いもするわけですから、そういう点で、坂口大臣が本当に御苦労されてと…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 お答えいただいていないのは、確定診断を行うところがいろいろあってもいいと思うんですね、でも最終診断を一本化できないかということはどうですか。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 最終は、じゃ一カ所でやるということですか。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 次に、先ほどの御質問にもありましたが、背割りのことについてお伺いしたいというふうに思います。 やはり、後発というか、後で出た日本は、EUまたはスイスや何かのいいところをまねしていただきたい、スイスのいいところをまねしていただきたいというふうに思います。そして、本当はスイスよりもっといい方法を考えていかなければいけないぐらいだというふうに思います。 先日、中央卸売市場に視察に行ったとき、まさかお肉を三枚には切れないでしょう…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 ぜひお願いいたします。 次に、この間の参考人もおっしゃいましたが、初めて肉骨粉なんという話は聞いたというふうにおっしゃっていました。私が地元で聞いても、肉骨粉なんて初めて聞いたという方と、実はわかっていながらくれていた農家もあったんじゃないか、全国的にはくれていた農家もあったんじゃないか、まさかその肉骨粉が悪いというふうに思っていなかったのでくれていたんじゃないか、または、配合飼料の中に知らないうちに入っていたとすればこ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 先日、新聞に出ていたんですが、ヨーロッパ帰りの人が献血を拒否されたというふうなことを聞きました。六カ月以上滞在した人の血は献血してほしくないそうです、肉を食べたと。私は肉なんて食べてこなかったんだけれども、六カ月以上だったから禁止されたということ。もし、五カ月間毎日食べていた人の血はどうなんだろうねという話だったというふうに思います。 そして、もし人間の血が危険であれば、牛の血はどうなんでしょうね、お尋ねいたします。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 ないというふうに言われたので、かえって変だななんて思うんですけれども。 やっぱり、先日、新聞に、我が店の肉はアメリカ産だから大丈夫ですと、もう中央紙にみんな大きく出ていましたよね。オーストラリア産だから大丈夫、アメリカ産だから大丈夫。だとすれば、日本の肉は悪いのかというふうにみんな思って見るというふうに思います。これは大変なことだと思います。全然、育っている環境も何にも知らないで外国の肉がいいのか。日本の国で毎日草を食べ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 森林の質問をするはずでしたが、大変申しわけありません。 「農山漁村の住民が望む都市と変わらない社会基盤のもとでの生活や仕事」というふうに大臣の所信の中でおっしゃっておられます。本当にそういう思いでやっていただきたいというふうにお願いをしまして、ここで長いお答えをいただきたかったんですけれども、質問を終わります。