和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 二十一万ヘクタール、五%の農地が余っていて、それで諫早干拓事業を進めなければいけない。確かに昭和二十七年、委員長は生まれていないというふうにおっしゃいましたが、そのころはおにぎりが全国民に必要でありました。しかし、今考えてみて、そんな時代ではないということを考えたら、本当に疑問に思わざるを得ないのが私の気持ちであります。 干拓地の農地の価格は十アール当たり七十万円もしなければ採算が合わないと聞いています。例えば十ヘクター…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 一億円もする農地で植えるものがどんなものか私も知りたいというふうに思います。 太田副大臣にお尋ねをいたします。今年の六月四日に行われた諫早干拓事業の計画変更によって、費用対効果は土地改良法で求められる一・〇以上を割り込み、〇・八三になったと聞いております。これは土地改良法違反ではないかということがいろんなところで言われておりますが、またそうした事業であれば中止に向けて政治が決断すべきときでもあるんではないか。小泉さんはそ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 私も太田先生と一緒に福島県で育っております。費用対効果ということを考えれば、地方のいろんな事業は必ずしもその言葉には私は依存していないで、本当に費用対効果がなくてもやらなければいけないところというのはあるというには、私もしっかりその思いは持っていますが、この諫早におきましては本当にそれでいいのかな、そんな高い土地を造っていいのかなという気がしますので、お聞きをしました。 例えば、防災機能ということをさっきから聞いておりま…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 十月三十日に行われた諫早湾干拓事業の前面堤防工事の差止め仮処分申請のときに、国側は前面堤防の工事は漁業に著しい損害を与えないとまた主張されましたそうですが、そう断言できますか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 この第一回審尋、第二回、第三回というふうにあると思いますが、そのときもきちんとそういうふうな答えができるのか、そのことをお願いをしていきたいというふうに思います。 中長期の開門調査の実施については、平成十四年度中に新たに設ける新たな場での議論を経て、先ほどの質問にもありましたが、農林水産省として判断することとしているのであれば、その判断を下すまでは前面堤防工事は中断すべきと思いますが、いかがですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 この四月から行われた短期の開門調査では、海水導入も小さくて開門期間も一か月と短くて、調査として不十分であって、直ちに中長期の開門調査を実施すべきでないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 先ほども出ましたけれども、いつその短期の調査の結果は出ると言いましたか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 本当はそのノリ不作第三者委員会がその評価は行うべきだというふうに私は思いますが、いかがですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 報告ではなくて、ノリ不作第三者委員会がすべきだというふうに私は申し上げたんですが、いかがですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 諫早干拓事業の環境への影響を事業主体である農林省が調査するということは、事業推進という予見を持った調査となり不適切だというふうに思います。 環境庁でいらっしゃいますか。環境庁がやるべきだと思いますが、いかがですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 私は、是非、環境省の皆さんが、必ず環境のことを考えて自分たちがやりたいというふうなお申出があって農林省と一緒にやるというふうな、そんな環境省であってほしいなという思いであります。 おいでになっておりますので、有明海と同様の閉鎖性海域を対象にした瀬戸内海環境保全特別措置法は水質浄化と埋立て抑制という二つの規制目標を掲げておりますが、施行から三十年たっても水質の浄化は達成されていません。しかも、有明再生法は、その名のとおり、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 三十年たってもまだきれいになっていない、そういうことからすれば、私は、今そういう新しい法律を作るならば総量規制を掛けるべきだというふうに思います。先ほどの御答弁で調査ができていないので削減としたというお答えでしたが、調査ができていないんなら作る必要はないんじゃないか、何で工事をそのまま続けるんだという大きな疑問があります。 それから、最近新聞でも報道されましたが、有明海のプロジェクトの学者グループ、先ほども参考人としてお…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 次に、四月十五日の会談というのがいつも出てくるんですけれども、四月十五日の農林省での会談は密室でやられたのではないか、漁民は認めておられないようでございます。事業に反対するこれほどの多くの漁民がいる中で、その合意を盾に事業を推進するということは、有明海の再生を本当に考えていないんじゃないか、実はもっと別なところにこの目的があるんじゃないかなんというふうに思う方もいらっしゃいますが、いかがですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 有明海の再生を考えておられる農林水産省が作られたノリ不作第三者委員会の見解を尊重していないのは、今、防災面や何かは尊重しているというふうにおっしゃいましたけれども、中長期の是非調査をしてほしいということを尊重されないのはなぜなんでしょうか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 ノリ不作第三者委員会が、幸い二年続けてノリの不作とはならなかったけれども、実は心配すべきことはあるというふうにおっしゃって、赤潮の発生を懸念しておられます。また、タイラギやアサリなどの二枚貝の回復が急務であるということも言っておられます。 このように、有明海の症状は悪化を続けているのが現状です。対症療法で年間二十億円ものお金をかさ上げしてだらだらだらだらいつも、覆砂をしたり、そんなことをしていて本当に効果があるんでしょう…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 年間二十億円もその上も掛けてする事業に、頑張るだけでの御答弁ではちょっと、ちょっとどころか、大変不満であります。 開門総合調査等の結果で有明海の環境悪化の原因が諫早干拓事業となった場合は、事業を再度見直しますか。もしそうなった場合は工事を中断するのが当然と思われますが、いかがですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 諫早干拓事業も時代の変化によって事業の目的、意味合いが変わってきているように思います。防災や土地の造成を言うのであれば農林省が考えることではないんです。農林省は宝の海を守ること、有明漁民の皆さんの経営と生活の安定をどのようにして守っていくかを考えるべきだというふうに私は思っています。 これまでつぎ込んだお金が無駄になるのではないかということですが、今後の無駄のお金を使わないということの方が私は大事だと思います。事業を中止…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 その結果が諫早湾干拓事業が完了するとされている二〇〇六年までにできるとは思いませんが、そこで、立法の趣旨に照らして、仮に中長期調査が実施された場合の結果、行政対応特別研究費などを使った水産総合研究センターを中心としてノリ不作原因の究明に関する調査結果などによって諫早湾干拓事業による影響が明らかになり、その中止なしには有明の海が再生困難であるというふうに明確になった場合は、有明再生のために干拓事業の中止もあり得ると考えてい…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 今の先生のお答えがちょっと分からないんですけれども、中止はするんですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 するかしないかはどうですか。