和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 今、宇野木先生が、錦織先生の方が法律とか振られましたので、錦織先生にお尋ねをいたしますが、総量規制という、瀬戸内法にもありました、瀬戸内の保全法にもありましたが、総量規制にはどんな意味があるというふうにお思いですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 私は、この有明の問題、いろいろ新聞や何かで見ていまして、本当に残念でたまらないのは、昔はみんなでこの海を利用して漁をしておられたんですけれども、今考えると、半分の皆さんは土木に関する仕事をされておられる、そして仲間の皆さんが漁業を守っておられる。本当に話を聞くたびにとても残念な思いがいたします。例えばごみ掃除などに従事しておられる皆さんとか、いろんな思いがあられるんではないかなという思いでお聞きをします。 覆砂の事業とか…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 錦織先生に続けてお尋ねをしますが、御地元の中海の例なんかを参考にして、これ、諫早とか有明に代替的なものがありますかね。ちょっとお尋ねします。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 最後の質問になりますけれども、錦織先生にまたお尋ねをします。 先ほど、田中委員のところで、公共事業の在り方、今も少しお答えになっていると思いますが、私も午後からこの質問をさせていただくつもりでおりますが、今まで掛けたお金が大切じゃないか、もったいないじゃないかという話もたくさんあります。でも、私は戻る勇気も絶対に必要だというふうに思っています。宇野木先生に先ほど申し上げたように、後世にすばらしい海を残すとすれば戻る勇気も…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 ありがとうございます。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。よろしくお願いします。 とても熱い思いで語られている大臣に、ちょっと冷たい質問をさせていただきます。 先日のこの委員会でも各党から、今日の農林水産業をめぐる状況は大変厳しいものがあり、元大臣秘書官の口利き疑惑について国民が納得する説明を速やかにしてほしい、農林水産政策の推進に全力を傾注してもらいたいという御指摘があったと思います。でも、その後も明確な調査結果や説明はありませんでした。という…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 それで終わり。もっと言っていただくのかと思ってじっと待っていました。 大臣は、国対委員長時代に鈴木宗男さんの、宗男議員の問題がありました。議員は秘書を監督する責任があるというふうに厳しく諭されたと聞いております。 振り返ってみて、自らの問題として秘書が疑われ、潔白であれば、これは大変な質問をみんなから受けているわけでありますが、ちっともお怒りにならないのは何でなんだろうというふうに私は思います。名誉毀損だと言ってほしい、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 二十六年も議員をされておられる先輩に大変申し訳ない質問を続けておりますが、素朴な国民の気持ちとして、私は福島県で、帰ったら女性の方たちからいろいろ話を聞きます。私のこと、みんな地元ではひろ子ちゃんというふうに言います。ひろ子ちゃん、大臣の秘書というか議員の秘書さんにお金を渡す企業があるとすれば、それは大臣、大臣というかとっても偉い人が後ろにいるから秘書にお金出すんでしょう、だから大臣が関与しないというのはそれはないよねと…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 じゃないかということ。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 TBSテレビの二十日の夜に、JNNのインタビューに答えたAさんと言われる社長さんが言っておられますことの中で、前秘書官が自ら関係する会社への融資も口利き料から捻出したという表現もありますし、大臣が言われていることとはもう完全に違って、食い違っていますね。コンサルタント会社社長の証言は真っ向から食い違っています。振り込む前日に、樋口さんという方との手紙のやり取りの中で、前秘書官から例の金庫から振り込んでほしいと言われたと。…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 長崎干拓事業計画や長崎南部地域総合開発計画は、漁業補償交渉がうまくいかなかったり関係三県の漁連が漁場の保護などを主張したことなどから断念をされておりました。 それでは、昭和六十一年に諫早湾の干拓事業計画を決定するに際しまして、環境影響調査などに基づいて漁民にはどのように説得、説明をされたか、教えていただきたいと思います。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 例えば、今、答えていないというふうなこともありますけれども、本当に影響は、干拓事業実施に伴う生態系への影響は全然ないということを漁業者に説明をされたんですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 だから、どういう説明をしたんですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 軽微である。軽微であるということは、やっぱりあるということなんですよね。軽微であるということはあるということなんですよ。結果は大変影響があったんですよね。昭和六十一年から、工事が始まったときからその漁獲量がぐんと減っている統計があるんですから、軽微であるどころか大変な大きな影響があったと言わざるを得ないんですよ。有明海の貝類の漁獲量は、事業に着手された昭和六十一年以降どんどん減ってきており、宝の海ではなくなってしまってお…
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 政府の方は。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 原因が明らかにならないのに、どうして対策が立てられるのかなと私は不思議です。出発といっても、目的地が分からないんですよね。どこに走っていけばいいんでしょうかね。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 主務大臣が定める基本方針というのは、国として一つのことをみんなでやろうとするのか、それとも、大臣、大臣の縦割りというようなことになるのですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 国として一つの方針になるんですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 立法者の意思が海の再生であるというふうにお答えをいただいて本当に安心をしているんですが、果たして本当に再生になるかというのは疑問なんです。その疑問をずっと持ち続けながら質問をしていくんですが。 ちょっと視点を変えて、今、日本の国に遊休農地というのはどのぐらいあるんですか、ちょっと教えてください。
第155回 参議院 農林水産委員会 第4号
○和田ひろ子君 今、この国会に農業特区の問題が出ていて、農業にも、この農林水産委員会にもかかる問題があります。二十一万ヘクタールの遊休農地というか不耕作地があるというふうに言われました。先ほどの参考人の方が、二十一世紀は食糧難の時代である、やっぱり農地を作らないんじゃしようがないじゃないかという話もありました。 農林水産省は担い手を育てるということで担い手対策というのをずっと何年もやってきていて、その担い手対策が功を奏さないので、今度は…