P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,383
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,383 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○和田ひろ子君 今月末にモダリティーの確立期限を迎えることになっていますけれども、各国間の対立を解くのが難しくて、当初予定の今月末の合意は不可能ではないかというふうに言われています。しかし、その一方で、合意の時期はともかく、最終的には案と大きく変わらないモダリティーが結局確立されていくのではないかななんといううがった見方をしている人もいます。それは大変懸念をしています。農家の皆さんは大変心配をしています。 私は、いかなる国も国民が生きる…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○和田ひろ子君 昨日、郡司さんも予算委員会で言っておられましたけれども、本当にこれは食料の問題ですから、農家をどうのこうの、もちろん農村を守らなくちゃいけないんですけれども、日本が危機管理ということでもう本当に、農林大臣は安全保障閣僚の一員としてきちんと言っていただきたい。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 入っていらっしゃらないというふうに聞きますけれども、オブザーバーで入っていらっしゃって委員ではないというふうに言われますけれども…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○和田ひろ子君 意欲のある経営体が活躍する環境条件の整備、本当にこれは言えるかどうかは疑問が残りますけれども、これは法案審査のときに質問させていただくとして、大臣は所信の中で、チャレンジ精神を持った新規参入者が、望ましい農業構造を実現するためのというふうに一つ挙げておられますが、従来も新規就農者の法案幾つもあるんですが、新しいことは何なんですか。

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○和田ひろ子君 我が国の新規就農促進策というのは就農を支援するための融資が中心であるというふうに思いますが、今、国井さんちょっとあれですが、国井議員とヨーロッパに行ってきました。フランスのちょっと例を挙げてみますと、青年農業者就農助成金、DJAというのがあって、国井さんはこれにすごく関心を持って質問をされておられましたけれども、日本円で二百万から四百万円くらいの一時金がもらえて、例えば配偶者も農業をすると、その二倍の四百万から八百万円の…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○和田ひろ子君 地元の人たちのネックというのは、民泊のネックは旅館業法と消防法と食品衛生法だと言っていきました。そのことはよく分かっていてください。 それで、一番先に申し上げましたように、食料というのは日本の危機管理ですから、ほかの方と整合性がどうのこうのって、そんなこと言ったら何にも進まないわけだから、食料だから、食料をする農業をきちんとしないと、日本の国の食料ぐらい自分の国で賄えないなんという国はもう絶対に駄目なわけだから、そういう…

民主党・新緑風会2003/03/25

156参議院 農林水産委員会 第3号

○和田ひろ子君 お答えはいいです。

民主党・新緑風会2003/02/12

156参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○和田ひろ子君 きっと最後になるんですか、今日はワーク・ライフ・バランスとか、ダイバーシティーとか、オランダ方式とか、本当に大変いいお話を聞かせていただいてありがとうございます。 日本のワークシェアリングって、今すごく問題になっていますが、雇用がもう危機状態だから、もう経済が恐慌だから、だからワークシェアリング。でも世界では違っていて、もう企業が優秀な人材を求めるためにそういうワーク・ライフ・バランスとかそういうことを考えていて、日本と…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 おはようございます。民主党・新緑風会の和田ひろ子でございます。何かどきどきしちゃった。歌でも歌わなくちゃいけないのかと思った。 今国会でいろいろ決められた法案がありまして、地元を歩いていたり、また地元からの問い合わせがいろいろ来ていましたので、この時間は確認の意味で質問をさせていただきます。 私は、まず森林・林業の問題について質問をいたします。 昨年の森林・林業基本法の審議におきまして、政府は新基本法の理念を実現していく…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 気候変動枠組み条約の中で、CO2の削減というのは整備された山ということになっているというふうに思います。三・九が大変難しいというふうにおっしゃいましたけれども、外国で買うというのが、日本が世界を緑にするという意味では大変いいことだというふうに私も思っていますが、外国から買って、全部外国に木を植えて買おうというよりは、やっぱり日本の国の山の整備が一番大切だというふうに思いますので、どうぞ日本の緑を大切にしていただきたいとい…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 今、年間、山の作業で五十人以上もの方が亡くなられています。本当に林業、厳しい仕事でございます。それはやっぱり御多分に漏れず担い手がいらっしゃらないということも大きな原因だというふうに思っています。スーパー林道のようなあんな林道はもう必要ないというふうになっておりますけれども、せめて林業を守る林道、本当の意味の林業作業のための林道なんというのは絶対に必要だというふうに私は思っています。どうぞ、その意味で林業を本当に日本から…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 今、乾燥設備やプレカットなんかにも十分配慮していきたいというふうにおっしゃられたというふうに思いましたので、どうぞよろしくお願いします。なかなか、乾燥の施設が小さな町村とかの材木屋さんではなかなか大変だと思いますので、是非にそんなことも考えていただきたいと思います。 国土交通省の住宅局長においでをいただいております。一つお尋ねをします。 地域材を使う大工さんという方が本当にこのごろはいらっしゃらないんではないかなというふ…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 ありがとうございます。結構でございます。 みんな、七〇%以上もの方が日本建築の、日本のおうちに住みたいと思いながら、いざ建てるとなると、木が、材木が高くて、結局は今までのような、今普及しているような住宅になってしまうのがとても残念だというふうに思います。それは、やっぱりそういう方々のいらっしゃらないこともあって、すごく賃金が高いとか、そういうことになると思いますので、何とぞよろしくお願いします。 次に、農薬取締改正法案の…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 是非そういう周知徹底というか、無登録じゃなくてもグループ化はされて長芋にも使っていい農薬というのはあると思いますので、そういう周知徹底というのがすごく必要だと思いますので、お願いします。 ちょっと水産庁に全部続けてお尋ねします。 漁船にGPSが付いているそうです。それは車でいえばカーナビということなんだそうですが、カーナビを整備するために助成してほしいと言えば、車は自分で買っているんだから、漁船だけ買うわけにはいかないと…

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 いや、そういう消防団みたいな。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 みんなでネットを。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 海何とおっしゃいましたか。

民主党・新緑風会2002/12/10

155参議院 農林水産委員会 第9号

○和田ひろ子君 ああ、海守、ああ、海を守る。 質問を残してしまいましたが、終わります。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 民主党・新緑風会の和田ひろ子でございます。 まず、大臣にお尋ねをいたします。信田議員に代わりまして、すばらしい農業を真剣にやっておられる信田議員の次に、会津出身の和田ひろ子が農業についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 先日、米の政策改革大綱が省議で決定されました。この大綱がどのような議論を踏まえて決定されたのか、まず大臣にお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 この大綱というのは、そもそも、今、大臣がおっしゃいましたように、食糧庁長官の私的諮問機関である生産調整研究会答申と自民党の大綱骨子案、またそれにJAグループの要請などを踏まえたように思われますけれども、その中身は、減反の見直しなど改革の枠組みだけを示して、米政策の見直しに伴う関連の施策、新たな補助金の細目等については新設される専門委員会で来年の夏、すなわち平成十六年度予算の概算要求時までに決定することとなっています。 生…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 農林水産委員会 第8号

○和田ひろ子君 結局、最終報告の答申の表題は「水田農業政策・米政策再構築の基本方向」となっています。去年の九月に食糧庁から米政策の見直し案が提示されて、その中で、生産調整に関して面積の配分から量的配分に移行をするという、十四年度から実施するという本当に私にとっては突然な、私にとってと、皆さん同じだと思いますが、突然出されました。生産者や団体などから猛反発があって、一年掛けて各方面の意見を聴いて、量的配分の実施に向け、その在り方、そのため…