和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第11号
○和田ひろ子君 私は、ただいま可決されました森林法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 木材価格の低迷等により林業生産活動が停滞し、適切な管理が行われていない森林が増加する中、森林の整備及び保全の一体的推進と複層林施業等の促…
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○和田ひろ子君 私は、ただいま可決されました農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国農業、農村は、輸入農産物の増大、担い手の不足等、従来にも増して厳しい事態に直面している。こうした状況の中で、将来…
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子といいます。 私、ちょっと所用がありまして、お二人の先生のお話を全部お聞きできなかったこと、大変申し訳ないと思っています。 日ごろ私が国会等の移転に関しまして思っていることを言わせていただきますので、是非それに対して先生たちの御意見を、お二人の先生からお聞きしたいというふうに思っています。 首都機能移転、国会等の移転というのは国政全般の改革であるというふうに私は思っています。東京の一極集中、今おっしゃら…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 私は、三月二十五日に大島農林水産大臣に所信に対しての質問をさせていただきました。それからわずか三週間しかたっておりませんが、またその際には前大臣と十分議論できなかったこともありますので、そのことも含めて、改めて亀井大臣に所信的発言に対して御質問をさせていただきます。 今日は、時間の関係もありますので、大臣がどのようなビジョンをお持ちなのかということをお聞きしたいんですが、私は、食料・農業・農村基本法そして森林・林業基本法…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 さきの大臣は所信で、「いのち・循環・共生」の基本的な枠組み作りを国の責務として受け止め、生産、加工、流通、消費を一体的にとらえた食料の在り方、環境の保全を始め多面的機能を十分に発揮できる農林水産業や農山漁村の在り方を常に意識するとともに、食の国際化の中での国民の食料確保に向けた中長期的戦略を持って事に当たってまいる決意であるというふうにすごく決意を述べていただいたんですが、亀井大臣は、国際化の中での国民の食料の確保に向け…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 次の質問にもお答えいただいたような気がするんですが、そういう逼迫するというふうに予想されているこういう時代に、国民の食料確保に向けた中長期的な戦略というのは、すなわち食料安全保障を前提にしたものというふうに思っていますから、そのことを亀井さん、大臣にお尋ねしたんですが、半分くらいお答えをいただいたんですが、食料安全保障というのはどういうふうにお考えですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 本当に私は何というか、農政の中長期的な戦略ということでいろいろお尋ねをしますので、きっと、重複するお答えは結構ですし、大臣のお考え、そういうお考えでいいというふうに思っていますが、何しろ中長期的な戦略が食料安全保障を前提にしたものでなければならないと言っていただけるなら、自給率の向上に最大の努力が求められますし、持続可能な農林水産業と農村漁村の維持発展が不可欠だと思っています。今お答えをいただきました。 特に、農村、農山…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 そうであるならば、食料安全保障の確保とか自給率を向上させるための、さらには多面的機能を発揮させるための新たな発想が政策に求められるというふうに思っています。 食料・農業基本法の下での政策展開の基軸は何にするのか、そこをはっきり言っていくのが大事だというふうに思います。だから先ほど大臣に食料と農業と農村の位置関係を伺ったんですが、基本理念を実現するためには、各局とか各課が満遍なくいろんな事業を行うというんではなくて、何か基…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 米政策改革と食糧法改正案も農業の構造改革の加速化という視点で考えられているのではないかというふうに思います。具体的な措置はこれから決めることになりますけれども、米も他の農産物と大差のないものになってしまう。主食の安定確保、米価の安定、備蓄の規模、集落の維持といった観点から見ると、大変不安です。それでいいのかなという気がしますが、いかがでしょうか。 現在の農政の中では、法人経営への期待が余りにも大き過ぎはしないかというふう…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 農地と担い手の確保というのが大変重要な課題なんですが、大臣は、若い担い手というか、特に若い後継者の人が農村に残らないのは何でだと思われますか。将来に夢が持てないんですね。耕作放棄地が拡大しているのは何でだというふうに思いますか。そこに生活ができないからなんです、農家では、農業では。農地の確保と担い手の確保というのは、農村地域の活性化、すなわち元気のある農村と農家を作っていくことなんですけれども、それが持続可能な農林水産業…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 先日も大島大臣にフランスのDJAのようなことをお尋ねをしたんですが、本当に日本の国が若い就農者を育成する、その人たちが立っていけるようにするというのなら本当にきちんとした政策こそ必要だというふうに思います。 大島大臣に、このことに関して農村民泊ということをこの間大島さんにもお尋ねをしましたが、それは、素材生産による経営の維持発展ということも大事ですけれども、素材生産からその素材を生かした付加価値を高めるための加工部門まで…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 担い手に施策を集中する、担い手に農地を集積するということは、農産物のコスト競争を前提にしているものですから、これというのは限界があるというふうに私は思います。 私は、農村民泊も農業と農村に希望を持って若者が地域で生活していくための環境整備の一つとして必要であると思いますし、これがひいては条件不利地域等において持続可能な農林水産業と農山漁村の維持発展につながるというふうに思います。発想を変えていかないとなかなか大変なものだ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 私がドイツで農家民泊したところは、子供たちが馬に乗る経験ができるというので、子供たちが大変喜んで馬に乗っていたんですが、そういうことを思えば子供も大人もリフレッシュするような、そんな施策を是非実現していただきたいというふうに思います。 いつもそうですけれども、農林省は最近、消費者に軸足を置いた施策の展開ということをよく言われます。そこに消費者は食材、農産物を食するものというふうに位置付けられているような気がします。従来、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 済みません、黙って許します。 正にそうなんですね。のではなくではなくて、と同時になんですね。大臣は、ではなくではなくて同時にだと思います。安全な食料、軸足を置くとか変えるとかというんではなくて、全部それは消費者であり国民であるということなんですから、そういうことをきちんと踏まえていただきたい。消費者に軸足を置いた施策の展開ということの範疇に入っていくんだというふうに思います。それが農林水産業に対するいろんな意味での社会的…
第156回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田ひろ子君 よろしくないんですけれども終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。 大臣の姿勢についてお伺いをしたいと思います。国民の素朴な疑問を質問させていただきます。 さきの国会で大臣の秘書さん、宮内さんの問題が大変問題になりました。そうしたら今度は藤田さんの問題であります。さきにも御質問させていただきましたが、大臣は、自分は絶対に関与をしていないんだというふうにおっしゃいました。また、今回もそうだと思います。そう是非あってほしいと私は願っています。 でも、例えば鈴…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 だから、宮内さんの事件があったときに、何でこんなことを、次のこんな事件が起こることを予測されたか、まず、だれにも指摘をされなければそれでふたをしてしまったのか、とっても残念な思いがしますので今日はお尋ねをしました。 私の福島県に二本松というところがあります。議員の皆さんにもお配りをしてありますが、二本松城というところの藩士の通用門にこの戒石銘というのがあります。太田副大臣はよく御存じなんですけれども、これ、「爾の俸 爾の…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 これは私たちに、後世の私たちにも守るようにとのお言葉だと思いますので、私も肝に銘じたいというふうに思っています。 では、本日の本題であります大臣の所信に対して質問をさせていただきます。 私は、いつも大臣の所信を伺っていて、最初はうん、そうだと思って聞いていても、だんだん本当にそうなんだろうかといった疑問がわいてきます。総論の部分やリードの部分はそうだそうだと思っていても、各論に入った途端に何かしっくりこないんです。本当に…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 先ほどちょっと質問もあったというふうに思いますが、その前にもう一つ、昨日、郡司委員が予算委員会の中で、二〇〇〇年のFAOの年次総会で二万四千人の人が一日に亡くなっているということを言っておられました。中長期的にもう本当に地球的規模で食料は逼迫するというふうに予想されております。食の国際化の中で国民の食料確保に向けた中長期戦略は、逼迫が予想される世界の食料需給を前提にしたもの、すなわち食料安全保障を前提にしたものでなければ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 モダリティーの第一次案というのは、一部の輸出国の利益とか、利益に偏重して、日本農業が壊滅的な打撃を受けかねないということから、政府は、輸出入国間の公平性を欠き、総体として受け入れ難い内容、あるいは交渉のたたき台にもならないというふうに言っておられました。しかしながら、私たちは第二次案を出してほしいというふうに言っていたんですけれども、一次案の改訂版というのが出て、その内容は、先月示された一次案を踏襲する内容で、米などの高…