和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 農務長官がアメリカの議会で日本に出したというふうに、あれ、外国ではちゃんとこう、何というの、聖書に誓っておっしゃっているんだと思いますが、全然分かんないんですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 我が国は、アメリカとの関係を優先して、様々な外交交渉でアメリカに譲歩してきた歴史があります。基地の問題とか、本当にいろいろあります。日本の国民はまたかというふうに思ってるんじゃないかなというふうに思います。見直しを行う理由に疑問を感じていれば、どれだけリスクコミュニケーションを行っても形だけで消費者の信頼は、信頼とか安心は得られないというふうに思います。 また、今回の国内措置の見直しを前提にした日米のBSE協議については…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 大臣は国会での答弁や記者会見で、BSE検査に関して、三十か月以上という国際常識を全く無視して通るのかというふうに述べられました。食品安全委員会の判断とか専門家からの科学的知見を基本にするとのことでした。確かに、国際常識や基準、外国の状況などに気を配っていくことも必要だというふうに思いますが、EU、欧州食品安全機構が去年BSEの地理的リスクを再評価して、アメリカもカナダもメキシコもリスクレベルを上げました。リスクは物すごい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 レベルの二とか三とかというふうに言われますけれども、私は、日本人の命を守るということからすれば、一だろうが二だろうが三だろうが、もうしっかり守っていくのが政府の役目だというふうに思いますので、よく守っていただきたいというか、もう絶対に危険なものは入れないという形でやっていただきたいなというふうに思います。 BSEについては、どのような仕組みで感染するのか、国内における研究は始まったばかりです。去年、つくばの動物衛生研、動…
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 三年間の措置として、何、一〇〇%補助して厚生省はやられるんじゃないんですか。その都道府県はどのぐらいですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田ひろ子君 終わりたくないんだけど、いいです。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子です。 今日はお三人の先生方、大変お忙しい中、ありがとうございます。 まず、黒川先生にお話をお伺いいたします。 先生は「地域の自立性は生まれるか」というお書きになったものを私ちょっと見せていただいて、本当に生まれるんだろうかというふうな私も疑問を持っています。瀬谷会長がさっきおっしゃいましたように、本当に福島県は疲弊をしております。地域が本当に自立できるんだろうか。明治以来市役所任せで中央官庁に、まあよ…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 はい。 郵政が民営化したら本当に地方は社会的にも混乱しないんだろうか。会長が地元の新聞に小さな池に鯨を泳がすようなものだというふうにおっしゃっています。そうしたら、例えば鯨と一緒に共存はできないんだろうかなと素人考えに思います。郵貯はたくさんお金を集めることができるけれども、貸すノウハウはまだありません。ところが、地銀の皆さんは、大変なコストを掛けて集めて、いろんなところに地域の活性化のためにお金を使っていらっしゃいます…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。貴重な時間を二十分いただいておりますので、どうぞ簡潔なお答えでお願いをいたします。 大臣は、昨日、新潟においでになったそうでございますが、御苦労さまでした。私たち民主党も、五日の日に調査、視察をさせていただきました。大変悲惨な状況を見てまいりました。 大臣、新潟、私は福島なんですが、地方は川下の皆さんのために山を守って、空気、水を作っています。そして、新潟、福島県なんかは電気を供給、原子力…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 補正予算は来年の通常国会の冒頭ということでございますが、大臣、本当は補正予算をもうすぐにやっていただかなければいけなかったんじゃないかというふうに思いますが。 そして、あとは共済に関してですが、地域の特産物には、共済入れないんですよね。もう地域では基幹作目になっているにもかかわらず、その地域にしかないから共済の制度ははまらないというのが現状であります。でも、農林省は、地域特産物を作りなさい、地域に特色のあることをしなさい…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 地域だから駄目だなんと言っていないというふうなあれなんですが、本当はその地域にとってはもう基幹作目、本当にマイタケとか、これは林野庁だなんというふうな昨日話もいただいたんですが、マイタケとかエノキとか、大変な被害遭っているんですよ。物すごい大きな、本当は林産だからキノコは山にあるのかと思えば工場にありました。だから、そういうことを、いろんなところのいろんな基幹作目があるんだから、農林省、ちょっと考えてそんな努力をしていた…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 是非、本当に早急な対応でお願いをしたいと思います。 災害はこれにいたしまして、ちょっと林野庁のニュースを見てみたら、松くい虫の被害対策に関する有識者との意見交換会というのがあって、議事は、松くい虫の被害の現状について報告を行うほか、環境保全に配慮した防除手法として無人ヘリコプターの使用及び松くい虫被害対策の政策評価についての意見交換を行いますというふうに書いてありました。これが昨日あったんですね。それで、五番として、傍聴…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 公開はしないけれども、全部開示をしていただけるということですよね。 松くい虫に関して申し上げますと、私の福島県なんかは松くい虫はないというふうに言っていたんですが、ところがもう本当に、もうすごい勢いで北上してまいりまして、今は松くい虫に汚染されていないところは青森県と北海道だけになってしまいましたね。 その松くい虫の防除というのは、今までずっと空中散布だった。これが何十年もしていて、例えば、有効でないというふうな思いはさ…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 日本の国の、何というか、肉の輸入に関しては、日本の国と同等ということを言っていますので、これは大変な問題でありまして、農林省と厚生省が一緒に諮問をしたということなんですが、これは厚生省の今おっしゃったことが大きな諮問の要因だというふうに思いますが、農林省は、ただ守らなければいけないことは、平成十三年の十月十八日、農林水産大臣は、食肉の処理を行うすべての牛について、BSE迅速検査を実施し、確定診断でというふうに言って、全頭…
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 分かりました。
第161回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 はい、分かりました。 ただ、日本の国は、二十一か月が、二十か月が出たから、二十、ああ、二十一か月だっけ、八頭目の牛は、あの牛が出たからよその国の三十か月とは別なんだというふうに思います。 そして、例えば今、日本はメキシコから肉を輸入していますが、平成十五年ぐらいまでは〇・二トンだったのが六百一・五トンになっています。これは、アメリカ、オーストラリアから比べれば大変ちっちゃいので、こんなこと数字で言うつもりはありませんけれ…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子です。よろしくお願いします。 この雇用対策基本計画というのを見せていただいて、こんなすばらしいものあったんだという思いなんですが、これは一九九九年から二十一世紀の初頭十年間ということで、今五年たっていますよね。こういうことからすればちょっと後ろ向きで申し訳ありませんが、例えばサラリーマンの給料は六年連続下がっています。もっと深刻なのは、給料が遅払い、もらっていない人もいるというような状況もあります。 失…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。よろしくお願いいたします。 大臣のWTOの御報告と、後は台風の報告、また長雨による新潟、福島、福井の御報告をいただきました。被災に遭われた皆さん、またお亡くなりになった方々の御冥福を心から私もお祈りをいたしたいと思います。 質問に入らせていただきます。 BSEやWTOについては既に同僚議員から質問が出ましたので重複を避けて、私は、今現在見直し作業が行われています基本計画に関連してお尋ねをい…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 ありがとうございます。 それでは、質問をさせていただきます。 先日、食料・農業・農村政策審議会企画部会の中間論点というものの素案を見せていただきました。私は、まず、ちょっと驚いたんですが、論点の整理というのは、「はじめに」ということを頂いて、第一は「政策展開の基本的な考え方」、第二は「政策改革の方向」、第三に「その他」というふうになっています。 その中にはいろいろ、食に対するニーズの多様化とか、もういろいろあるんですけれ…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 それはもちろん、来年三月までにできればいいということなんですけれども、もう前提の持ち方が私は違うんじゃないかというふうに思っていますので、そういう懸念がありますので、どうぞそのことを踏まえて、きちんとしたバランスの取れたもの、大臣がおっしゃいましたように、お願いをしたいというふうに思います。 自給率の目標は、この基本計画ができるときは、基本法ができるときはたしか五〇%というふうに言ったはずなんですけれども、基本計画の段階…