和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 お米のときも、いつもそういうお答えなんですが、そういう努力をされたことはありますか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 生乳で飲んでいただくのが一番いい、生の。それで、ちょっと福島県に聞いたら、小中学校は、福島県の場合は、生産の七%は小中学校で給食で飲むけれども、それ以後の子供たちにやる方法はないかということを考えているみたいですが、政府はどうですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 今日の審議会での答申が出て決定をされるわけですけれども、私は、皆さんが諮問されたけれども、それがもっと多かったなんという、そういう期待も持つんですけれども。 ちょっとスーパーで見てきたんですが、五百ミリの六甲の水、百二十円なんです。ボルヴィックは五百ミリで百三十七円。牛乳は一リットルで二百八円です。もう本当に牛乳を生産している人たちはどんな思いだという、水より安いんだねというふうな思いをしていると思います。そういう皆さん…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 それでは、ちょっと畜産のことをお尋ねをいたします。 先ほどの諮問にもあるとおりに、乳用種というのだけが平成十五年、十六年、十七年と下がっているんですよね。これはどういうことなんですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 先ほどの牛乳もそうです。畜産物もそうですけれども、同じ値段、何ていうか、毎年毎年同じ生活している人っていないと思うんですね。例えばサラリーマンだって毎年昇給をお願いする。本当に農家の皆さんは我慢強いなというか、すばらしいなというふうに思うんですけれども、心痛みませんかね。──痛んでるの。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 先ほど大臣からいろんな施策を今後も続けていきたいというふうなお答えがありましたけれども、是非そういうことは、いろいろ地元の農家の皆さんから聞いてきたところによると、もう本当に自分たち畜産農家の足腰を強くしてもらいたい、そうしたら必ず頑張れるというふうに言っていました。 例えば、和牛の繁殖牛の基盤を強化するために規模拡大をするなんというふうにしてほしいとかって言われているんですけれども、なかなか和牛の繁殖をさせる農家という…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 ちょっとハードの事業の中でピッシング対策、これはなかなか、生き返ってくる牛が大変な力なので、周りの人が危ないとか、いろいろあるそうですけれども、このハードの対策はどうですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 ピッシングというのは、大好きなお言葉で、世界の非常識ですから、やめるような努力を絶対にしていただきたいと思います。 それで、ちょっと戻るんですけれども、和牛を何か、和牛を育てる、育牛じゃなくて、繁殖の農家はみんなお年寄りなので肉用牛ヘルパーという方がいらっしゃるんですね。それと、あと、酪農ヘルパーのことについてお言葉をいただきたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 十頭以上の牛を飼っている人たちに義務付けられているふん尿の処理のことで、リース事業なんですが、それは今後も続けていきたいというふうにおっしゃったので、そのことをちょっとお尋ねしたいと思います。 福島県の場合は県単独でもこれをやっていて、法律に引っ掛からないようにきちんと対処はしているんだけれども、その前に、シートで簡易的にやっている方がまだまだたくさんいるので、そういうことを、その方たちがきちんと整備できるように国からの…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 これは文字どおり臭い物にふたをしているんですけれども、私は、この間、北海道でも見てきました。メタンガスから電気を取って売電する。これはモデル事業で、お金もたくさん掛かって、コストは掛かるそうなんですけれども、こういうことをしていくこと、また肥料に直していくなんていうのを一生懸命やっておられるところもありますから、臭い物にふただけすることだけではなくて、こういう環境にいい、前向きの取組というのがあればいいと思うんですが、い…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 今お答えの中にもあったんですが、他省庁を取り込んでというか、環境とか通産省とか取り込んで、農業だけで頑張っていないで、そういうことをやられたら是非いいことだというふうに思います。 これで畜産、乳価、畜価の問題を終わりまして、BSE対策についてお伺いをいたします。 先日のNHKのニュースにもありました。専門家の議論がまとまるのを待つべきだというアンケートの答えが八四%を記録しておりました。やっぱり国民のみんなが、今拙速にア…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 大臣のお言葉、今もおっしゃいました、実施した時点で消費者に安心してもらうためにやったんだと、緊急避難措置だったんだと、不安解消の役割は済んだ。これは国民にうそをついていたのかなという思いがしますよね。 本当はやらなくてもよかったんだけれども、国民が動揺するので、あくまでも全頭検査必要ないんだけれどもやったんだ、もうみんな食べ始めたからやっぱりやめたらいいんじゃないのって、それはないんじゃないですか。 この意義は何だったの…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 大臣は確信犯でいらっしゃいます、とっても。大臣に就任されたときは、ブッシュの選挙の前に再開したらいいんじゃないのって軽口たたいたら、それが新聞に出ちゃった。それは本当は自分の意思ではなかった。それ、言った以上は大臣のお言葉に取られるんですよ。それは、新聞が悪い、何が悪い、自分はそんなつもりで言ったんじゃないと言っても、そういう意味に取られちゃうんですよ。大臣のお言葉ってそれほど大事な、大切な、重いものだということを受け止…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 そうなんですよ。マウスの検査だってまだ終わってないんですよ。そして、審議会の答申だってまだ出てないんですよ。それなのに再開の話をいろんなところでなさるというのは、もうとっても国民、ばかにしていますよ。日本の国民の命を守ってくれないんじゃないかというふうにみんな思っていますよ。そういうことをよく踏まえていただきたいと思います。 坂口大臣だって国会の答弁で、若い牛はよいのではないかというふうに言われたけれども、どれが若いか分…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 亀井大臣は原因究明に全力を尽くすというふうにおっしゃいました。それが今のお答えだというふうに思いますが、その原因究明にどのぐらいこれから掛かると思われますか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 えさの規制の後で二頭の牛が感染したというのは、これは事実ですから、もうきちんと原因究明をされるべきだと思います。それからいろんなことが発生していくのが本当であって、その前に再開の話をするなんというのは言語道断だというふうに思います。 ドイツ、フランスは二十四か月、さっき三十か月になったなんというふうにお話をされましたけれども、全頭検査で見付かった日本が、これが二十一か月と二十三か月なんですけれども、だから二十か月以下は検…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 私は本当に、常識、非常識の言葉で言えば、全頭検査こそが常識で、世界の常識をこの日本の全頭検査に変えていくのが日本の役割だというふうに思っています。 亀井大臣も総理大臣も、一月二十六日の予算委員会で農林大臣の言うとおりだというふうに総理大臣のお言葉もありましたし、さっきの予算委員会でもそういうようなお言葉があったというふうに思いますので、是非に全頭検査こそが常識だということを世界に発信していくべきではないかというふうに思い…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 中間取りまとめをすごく皆さんよりどころにされて、いつも中間取りまとめが出たから出たからっていうふうにおっしゃるんですけれども、国民はそんなことは、何というか、信用していないっていうか、そんなことで私たちのところ、うそつくのかねっていう思いがしていると思います。例えば私の友達なんかは、前はいろんな肉、いろいろ食べていたけれども、牛肉食べるなら一か月に一回でもいいから和牛食べたいっていうふうに言っています。そんな皆さんのそう…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 私は正確に入手しているつもりです。 さきの農業新聞に、島村大臣はちゃんと写真入りで、ブッシュの選挙前に再開したいねっていうふうにおっしゃったんじゃないですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 私、もうちょっと何をしゃべっていいか分かんなくなっちゃったんだけど。もう余りにも大臣のお言葉が、だってね、そういう気持ちは分かるけどって言ったら、それ言ったと同じですよ。