和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 農林水産委員会の、いつも行われる決議についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 平成十五年の六月三日に、食品の安全性の確保に係る農林水産関係法律の施行に関する決議でございます。 我が国においては、経済社会の発展に伴い国民の食生活が豊かになる一方、食品流通の広域化・国際化や科学技術の進展などを背景に、牛海綿状脳症、BSEの発生を始め、食品の安全にかかわる問題が相次いで発生している。このため、今国会で食品安全基本法が制定され…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 それでは、一、二、三の三番の(二)、未発生国についても、発生のリスクに応じた侵入防止措置を講ずる必要があるため、我が国独自のBSEステータス評価を速やかに行うことというふうにありますが、これはいかがですか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 その(四)番で、現在、我が国の消費量の六割を超えている輸入牛肉について、その安全性に対する消費者の懸念を払拭するため、新たな制度を含め所要の措置を検討することとされておりますが、いかがですか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 この平成十五年六月三日というのはまだアメリカにBSEが発生していませんでした。このアメリカにBSEが発生してから日本の方向がちょっと変わったんじゃないかなという思いでちょっとお尋ねをいたしました。 平成十六年度の畜産物価格等に関する決議の中で、決議なんですが、我が国の畜産・酪農経営においては、脱脂粉乳等の過剰在庫や家畜排せつ物処理施設の整備の遅れなど深刻な問題になっていると。これは今も現状余り変わらないというふうに思いま…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 OIEなんかでは、BSEのことについてなんかは我が国とは違った考えを持っています。そういうところに対して、私たちは、日本の検査体制こそがすばらしいというふうにいつでも言っております。大臣は全頭検査だけが問題じゃないよと何回もおっしゃいますけれども、全頭検査こそが私は本当にすべてになってほしいなという思いでおりますので、全頭検査なんかをきちんとOIEの委員会、いろんな国際会議等で、日本の気持ちをというか、日本の検査体制のす…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 私は、二十か月齢以下の牛にはただ見付からないだけだということを何回も言っておりますが、検査体制が、検査キットがもっともっと高度になれば、必ず二十か月齢以下の牛にも見付かるというふうに思っております。それまでは絶対に全頭検査で行くべきだというふうに思っておりますので、それは申し添えておきます。 食料・農業・農村基本計画の見直しが三月に閣議決定をされました。自給率の向上についてもいろんな検証をされておりますが、どうして自給率…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 八百人の方のあれでというふうに言われましたか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 八百万人ですよね、はい。 消費生活面の検証というところで要因とか検証、随分書かれております。食の簡便化志向の強まりなどライフスタイルの変化を十分に踏まえたものにしていなかったことというふうに言っておられますが、ライフスタイルが変わったのはこの五年間ではなくて、例えば、戦後三十年、大きく食べ物というものは変わったというふうに思いますが、今更ライフスタイルが変わったなんというのをこんなところに書くのもおかしいんじゃないかなと…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 生産面の検証のところをちょっとお尋ねをしたいというふうに思います。 米や果実等を除く大多数の品目の生産量について、前基本計画では平成二十二年度には平成九年度と比べて同程度又は増加となることを見込んでいたが、現状では小麦や大豆等を除いては生産量が減少傾向にあるなど、生産努力目標の実現には至っていない状況がある。どういうわけですか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 質問を一杯残してしまうんですが、もう時間なので最後の質問になりますが、平成十一年から十七年までの間でもう本当に自給率は一%も伸びていないんですね。それが二十七年のところのこの望ましい食料消費の姿なんというところで本当に達成できるのかねという思いがいたします。今までできないものがまた十年間延ばして本当に達成できるんだろうかというふうな思いがします。 もっと言わせていただければ、この基本計画、本当に何か、例えば評論家が言って…
第162回 参議院 行政監視委員会 第4号
○和田ひろ子君 終わります。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は食料・農業・農村政策審議会の生産部会で畜産物価格が今検討をされております。そこで、政府からは諮問をされました。この諮問をされる前に生産者の皆さんとか中央会とかいろいろ御要望があったのは、生産者の意欲をそぐようなというか、労力が無駄にならないような価格の決め方であってほしい、そういうふうに要望が出ていたと思います。 でも、今日の政府からの諮問は全部下が…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 生産者の皆さんは脱脂粉乳の在庫対策とか消費拡大対策に対する取組や何かをされていて、大変な努力をされています。そこにもってこういう諮問が出ているということは、とても何か政府を信用していただけないというか、おれたち本当にこれ頼っていていいんだろうかという思いをされているんじゃないかな、とても残念な思いがいたします。まだ決まったわけでないので言えないんですけれども、どうしてこんな諮問を出されたのかなという思いでお聞きをしました…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 えっ、消費量は何ですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 それで、例えば在庫で残ってくる脱脂粉乳をどういうふうにストックしておくんですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 その在庫を保管しておくのは乳業メーカーの持ち出しというか、乳業メーカーがそれ全部出して在庫しておくんですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 政府がそういうふうに言われるのはとても簡単なんですけれども、在庫を抱えている乳業メーカーというのはもうそれは本当に大変なもので、それが結局は消費者に掛かってくということも政府は考えなくてはいけないと思う。メーカーが抱えているんだから知らないよと言うんではなくて、それがもしかして消費者に掛かってくるとすればこれは本当に大変なことなんだから、そういうこともよく見極めてやっていかなければいけないと思いますけれども、どうですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 それは、五千トン対策どういうふうにされるんだか、本当は内訳聞きたいんですけれども、大体、攻めの農業と言っているからには海外に出してもいいはずだし、例えば飢餓の問題でFAOが大変苦しんでいるとすれば、日本はそういうところにも支援もしていいと思います。そして、先ほどの、すごい地震のところに何か、日本の脱脂粉乳やれないのかななんて素人考えもあります。そして、例えば米なんかはエネルギーにもできるなんていう研究がどんどん進んでいる…
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 FAOとか、そういうのは。
第162回 参議院 農林水産委員会 第3号
○和田ひろ子君 それはスマトラ沖で、FAOは飢餓のためのあれにはならないんですか。