和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 そうすると、この「むつ」の船舶所有者は事業団であり、乗り組み員については船員法がそのまま適用されている、この点も間違いないでしょうね。これは船員局長に確かめておきたいと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 さて、そういたしますと、船舶に対する指揮命令権は船員法に基づいて船長が持っているわけです。出港して洋上で実験をやっている途中にああいう事故を起こしたんですけれども、この原子力船「むつ」が航海をやり、帰港してくるというまでの船舶における最高の責任者、そしてその指揮命令権は船長が持っていると理解してよろしいか、それを確かめておきたいと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 現在、あの実験のために乗り組んでいる技術者等もおるわけです。今度の事故で臨時に派遣された人は別としまして、この人たちはやはり船舶乗り組み員という形で船員手帳を持って乗っているわけですね。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 そのほかに、今度の事故による臨時の派遣者は別といたしまして、乗っている総数は、今回の出港の際、全部で何人ですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 それは五十八名を除いて、そのほか三十一名。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 トータル八十九名ですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 以上を前提にいたしまして大臣にこれは確かめたいんですけれども、いま言ったところで、原子力船といえど「むつ」は船舶である。で、船舶安全法、もちろん船員法も適用されているわけです。現実に、出港してから帰ってくるまでの乗り組み員の安全対策を含めて、現在「むつ」に対する指揮命令は、いまの答弁どおり船長がやっておりますか。それを確かめたいんです。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 いまの大臣の答弁を確認いたしておきます。 先ほど来、少し前提で申し上げたんですけれども、主務大臣は運輸大臣。で、事業団が船舶所有者、船長が最高の責任者である。ああいう事件が起きたときに、そうであるならば当然運輸大臣−船長、こういうラインというものが対応策について出てくるはずなんですけれども、何にも出てこない。科学技術庁長官ばっかりがなにかマスコミその他を通じて出ているわけですが、間違いなくやられているでしょうね。もし違って…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 間違いないということでございますから、きょうはそういうふうにしておきますが、どうもあの対応策を見ていますと、船長並びに乗り組み員というのは横っちょのほうに置いてしまっておって、何がどうなっているかよくわからない。かなりたってから説明が行なわれている。送られてきた新聞を見て事の重大さに乗り組み員がびっくりしている。こういう報道が行なわれておりますし、先ほども言ったように、家族の不安というものはたいへんな問題があると思います。…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 そういう技術的なことじゃなくて、本質的な問題で大臣にこれはざっくばらんにお伺いいたしたいんですけれども、日本の船員はきわめて優秀で責任感があるわけであります。「むつ」の乗り組み員は、これは政府の雇用船員ではなくて、五つほどの船会社から三十数名の船員が派遣という形でいま運航に当たっているわけであります。その会社にも、家族や関連者からも、こういうことでは困るではないかという意見がかなり出ているようなんですが、いつ母港に帰れるか…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 そういう大臣のお気持ちは理解できますけれども、私自身もまあ船乗り生活をやっておったのです。船員が安心して航海に従事するというのは、どっかから出て目的の仕事を終わればまた帰ってくる、ちゃんと航海のスケジュールなり目標というものがきまっている、あるいは何か事故が起きたときには、すぐもよりの港なり必要なところに帰って対応策がとれる。これがあるから一生懸命職務に精励をしているわけなんですね。ところが現在の段階では、いま申し上げまし…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○和田春生君 いま大臣のお話のとおりやっていただきたいと思いますが、最後に私は注文をつけておきたいと思うんです。どうもいままでの政府の対応姿勢というのを見ていると、原子力船の動力源である原子炉並びにその格納庫、そこへばっかり問題意識がいってしまっている。しかし船を動かすわけですから、原子炉並びに格納庫というのは船舶の一部であって、あくまでこれは船舶としてとらえるべきであるし、それには乗り組み員が乗って運航を続けていかなければならないとい…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○和田(春)委員 私は、民社党を代表いたしまして、昭和四十七年度予算補正の政府三案に反対をし、社会、公明、民社三党提出による組替え動議に賛成をするものであります。 まず、政府案に反対する理由を要点的に述べたいと思います。 その第一は、田中新内閣発足にあたりまして、総理が国民に向かって声明をいたしました政治の基本姿勢に関する理念、すなわち、従来の生産第一主義を反省し、生活第一主義に政治の基本を置くという姿勢と、今回の補正予算案編成の態度と…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○和田(春)委員 本日は、当面の問題に関して具体的な点を取り上げて、田中内閣の政治姿勢、あるいはそれに対応する具体的対策というものをただしたいと考えておりますが、よくいわれておりますように、その国の選挙制度のあり方が政治の形をきめる、こういうふうにいわれておるわけであります。ところで、最近、日本の選挙制度の中にいろいろな問題がたくさんありますけれども、とりわけ有権者と議員定数のアンバランスということが、非常に大きな問題になってきているわ…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○和田(春)委員 いまの総理の御答弁、たいへん歯切れが悪いわけですけれども、たとえば現在自民党は、その後欠けた議員の方々もおられるために三百議席を割っておりますけれども、前回総選挙の直後におきまして三百二の議席を占めておりまして、国会内の絶対多数が自民党によって占められておったわけであります。近く解散、総選挙が行なわれるわけでありまして、そのときに自民党が過半数を割れば、これはまた話は別になってまいりますけれども、現在のところでは、その…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○和田(春)委員 いろいろむずかしい問題があるから、簡単にはいかないという総理のお答えですけれども、やればやる機会が幾らでもあったのに、選挙制度審議会からも参議院の定数是正、衆議院の定数是正等答申が出て、意見が具申されているにかかわらず、やらずにほうってきたのは、いままでの自民党歴代内閣ではないですか。国会ではやらなくてはならぬ、こういう意思を表示しながら、実際にやってきていない。 そこで、もう少し具体的な例を引きたいと思うのですけれど…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○和田(春)委員 自治大臣、よく御存じがなければ申し上げたいと思うのですけれども、現在の中選挙区制は大正十四年の法律第四十七号です。大正十四年です。そして一区は三人から五人までの中選挙区。その場合に、総理は先ほど、人数ばかりで割り切るわけにいかぬとおっしゃいましたけれども、人口十三万人程度につき議員一人、選挙区百二十二、議員総数四面六十六と定められたのが、そもそも現在の中選挙区の出発でございます。 戦後、戦争中にも疎開をいたしました。そ…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○和田(春)委員 確かに選挙の仕組みは、自治大臣もおっしゃるように定数だけではありません。あるいは中選挙区がいいのか小選挙がいいのか、比例代表制か両制度のかみ合わせかと、いろいろな議論があると思います。しかし、それができないからといって、定数の是正をそれに籍旧して延ばすということは、私は許されないと思う、多少のアンバランスはいいけれども。そうすれば、結局何もかも悪い問題をひっくるめて先へ延ばすことになるわけであります。 また、議員定数に…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○和田(春)委員 いま諮問をしているということをお伺いしているわけじゃない。いままで何度も諮問をしている。選挙制度審議会から、たとえば参議院の定数是正についてもちゃんと答申があったのです。佐藤総理は、そういうものを答申を待って処置したいとおっしゃった。自民党内閣、結局それはたな上げになった。だから、選挙制度審議会に諮問をするということをお伺いしているのじゃなくて、審議を促進すると同時に、そういう点についてはいままでも答えが出ているわけで…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○和田(春)委員 どうもなかなかあいまいで、決断と実行の田中総理らしく、やると言われないところには非常に不満な点がございますけれども、この問題ばかりであまり時間を費やしても他の問題に進めませんので、次の問題に移りたいと思います。 そこで私が伺いたいのは、総裁選挙に臨む、国民に対する公約のようにお出しになった総理の列島改造論、さらに衆参両院における代表質問並びに本委員会におきます質問に対しましても、列島改造論を振りかざしまして、それによっ…