和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 なぜ私はこういうことを言うかというと、私は、御承知と思いますが、船乗りの出身なんです。国鉄よりももっと危険度の多い、いろいろ安全対策には問題のある運航に長年従事をしてきておるわけであります。いまの概念をはっきり分けておかないと、実は対策が十分立てられない。それはほうっておけば事故につながるかもわからないが、そうではない、未然に措置をされ、ダイヤは乱れている、そういう場合には点検を強化するということは盛んにいわれておりますが…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 さて、そういうふうに理解をしていくと、これをただしていくためには、その原因を取り除くために関係者が努力をしなくてはならない。で、増大する輸送量の要請に応じて、国鉄でも、いろいろ総裁はじめ、現場第一線の全職員、たいへん御苦労なさって列車を増発し、努力をしているわけですけれども、根本的に問題はその辺にありはしないか。現在の施設、あるいは国鉄の要員配置、人員、そういうものに比べて、列車の運行の本数にしても、あるいは走行キロにいた…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 順を追って質問しているわけですから、最初にお答えになったことと矛盾するようなことを言われると困るのです。 私は一つ一つ前提を置いてお尋ねしているわけです。大事故にはつながっていないけれども、故障が比較的多発している。しょっちゅうダイヤが乱れている。その一番大きな主因は何かとお尋ねしたら、一口で言えば使い過ぎだという意味のことをおっしゃったわけでしょう。だから、それならばそれに応ずるように施設なり何なりの増強が行なわれる、輸…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 いま総裁、短い時間でいろいろお答えになっているんですが、似たような趣旨のことはある週刊誌の十一月十八日号にも、「開業一〇年、安全確保に大英断」という見出しで国鉄のPR記事が載っております。私もこれを読ましていただきました。事故がふえたのは一口でいえば列車の本数がうんとふえたんだからそれに伴って事故がふえるのはやむを得ないというふうに、多分に開き直った形に文章ができておる。しかし、それを運転キロ数あるいは件数、本数に比べての…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 どうも私の質問の趣旨を的確に総裁はとらえていないのか、わかっておってとぼけているのか、その辺はよくわかりませんけれども、この週刊誌その他に載せた国鉄のPRでも同じようなことが書いてありますよ。フェールセーフシステムを使っているんで安全についてはだいじょうぶと言ってよいと大みえ切っているわけですよ。それならいま大事故というのは、まあトンネル内の事故というのがけさほど来指摘されましたね、そういう問題はあったかもしれないがまだ起…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 そんなことわかり切ってますよ。正確の問題はまたあとで言おうと思っていたわけです。だから私、最初からダイヤが乱れたために利用者に対して大きな迷惑をかけているという事実があるということを言っているわけ。しかし、いままさに問題になっているのはそのことも問題です。しかし国民の間にある不安というのは、ひょっとしたらこのことが大事故につながるんではないか、そういう不安がある。これは否定できないでしょう。不安があるからこそ使わぬでもいい…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 違いますよ、「国鉄の頁」というちゃんとPRのやつですよ。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 総裁は技術畑の御出身だそうですけれども、何か安全安全と言っているけれども、先ほどいみじくも常務理事がおっしゃったように、安全だけではぐあいが悪いので、ダイヤをちゃんと発表して時刻表を打って、その時刻表に基づいて利用客は計画立てて切符買っているわけですから、はっきり言えば時刻表どおりに走らない列車なんていうのは欠陥商品と同じですよ。損害賠償してもらいたいぐらいなものです。レッテルと違う商品を売ったら銭返せとなるわけでしょう、…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 発言中ですが、委員長、時間がありませんので、私はそういうこともお伺いしたいと思いますが、それは機会をあらためてお伺いします。 国鉄の再建法、それに伴う実施計画等を根本的に見直すべき時期に来ておるのではないか。そのことについて監督官庁として、またその所管大臣としての運輸大臣の所見をお伺いしたわけですから、ひとつ端的にお願いします。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 そういうような国鉄の運営体制、国会との関連もお話しになったわけですけれども、含めて、国鉄再建法そのものについて見直す時期に来ているというお話でございました。こういう点については、いずれ補正予算あるいは新年度予算案のときに具体的にお伺いをしたいと思うんですが、国鉄の運営体制ということについて、幾つもあるんですけれども、最近の一つの事例について私は国鉄当局にお伺いをしたいんです。 実は御承知のように、これはもう各新聞、テレビに…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 私はみんなの熱意は疑わないけれども、こういうことが進んでいくと、列車をとめたら総裁以下全職員が点検をして、線路をはい回れということにも発展しかねないことにもなってくる。また私は決して保線の関係の諸君がサボっているということを言いたいのではないし、そうは思わない。しかし、この状態からわれわれが見ればそうなるでしょう。つまり自分の職分以外のものに押しかけていって点検をしなければ安心して列車が運行できないんだと、真偽のほどはわか…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 これは最後の意見並びに質問にしておきたいと思うのですけれども、いまそういうふうに弁明をされたわけです。私もやっぱり、そういう船と列車は違うけれども、運行要員ですから、危険があれば自分の身があぶない。また乗客や、あるいは積荷に危険があると何とかしたいということはあるわけです。しかし、それはそれぞれの職分に応じてみんながベストを尽くすということであると思うのです。管理者というのはそれぞれがベストを尽くすような体制をとるというこ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○和田春生君 委員長関連。 総裁の先ほど私の答弁で、時間の関係もあって、私は一応納得したのですけれども、いまの答弁には納得いたしません。私ははっきり言っているんです。これは動労を非難攻撃したんじゃない。乗務員がそういうことをやりたいという気持ちはある程度理解できると言った。しかしそれを認める当局の姿勢が問題ではないかということを追及したんですよ。もしそれを認めるなら、保線の関係の職員はサボっているということだから、そういう職員は処分しな…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○和田春生君 だいぶ時間もたっておりますけれども、先ほど来同僚委員と政府側との質疑応答を通じて、原子力船「むつ」の問題に関して、一体政府や事業団の体制がどうなっているかということについて、何が何だかわからぬというのがほんとうではないかと思うんです。そういうところから今日の不祥事も起き、無責任体制というものが出てきておると思うんです。 そこで私は、問題点を少し具体的に整理をして、それぞれただしていきたいと思うんですが、その前に、これは原子…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○和田春生君 善処をしておったらこんなこと起こらぬではないですか。善処をしていないからこういう深刻な問題が起きたわけでしょう。もしこれが普通の船会社でこういう事態が起きたら、神長はおそらくまっ先に船に行きますよ。あるいは社長が行けなければ責任のある者を派遣して、この問題のために真剣になるでしょう。理事長は一ぺんでも船に行きましたか、漂流中。あるいは理事長にかわる人が行って一緒に漂流しておりますか、お聞きしたいと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○和田春生君 船に行ったのはいつですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○和田春生君 その後に問題が起きているんです。問題が起きてから行きましたか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○和田春生君 二十六日を起点にして一週間で問題が解決しなければ乗り組み員は全部おりたいというところから問題が発生しているんです。その後だれも行ってないじゃないですか。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○和田春生君 この問題であまり時間をとりたくありませんけれども、私は要望しておきたいと思う。 いま非常に重要な問題が起きている。今夜じゅうにでも解決をすれば無事陸奥湾に「むつ」が入ることになるかもわからない。しかしそうならないかもわからないんですね。そうなった場合に、理事長、あなた船にいらっしゃい。そしてどうしても現在乗り組み員に船を守ってもらわなくては困るというんなら、ほんとうに心を込めてお願いしなさい。その結果、もしうまくいけばよし…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○和田春生君 原子力船の「むつ」に国籍証書は出されていると言っておりましたけれども、船舶検査証書は出したんですか出さないんですか。