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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○和田(春)委員 いま政務次官のそういうお答えでございますが、文字どおりそういう気持ちでやってもらいたい。そうでないと、船員局なんというものは運輸省の盲腸みたいなものだから、そんなものはないほうがいいというような意見が出てくるというのは、やはり確固とした主張がないからだと私は思うのですね。そういうことが言われないように、海の労働行政をあずかっているということで、これは船員局長だけではなくて海運局長も含めてしっかりと問題を把握しながら対処…

民社党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○和田(春)委員 もちろん今年度の予算できめられたワク内でできることとできないことがあると思いますし、来年度の予算にまたなくてはならぬという問題であることもわかっております。 そこで、具体的に少しお伺いしたいのですけれども、海運局長も慰めておられるように、内航海運を再建をしていくということのためには、海運の形態からいってやはりオペレーターというものがしっかりしなければいかぬ。ここでいいかげんなことをやっておりますと、何をやってもそこから…

民社党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○和田(春)委員 そういう点については抜け道がないように、ほんとうにオペレーターにしっかりしてもらって公正な事業の運用に当たってもらうというような基準をつくることを促進してもらいたい、こういうふうに考えます。 それからこの前質問をしたんですけれども、標準運賃がきまっておっても標準用船料というものがきまっていない。そのために、一応標準運賃は受け取っても、たたけるだけたたいてオーナーには非常に不当に安いものしか渡さぬというようなことが中小の…

民社党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○和田(春)委員 この点はもちろんいろいろな他の措置を講じて、不当な中間利ざやがかせがれているというようなことを防いで、公正にオーナーに配分をされればいいわけです。しかし実態を考えていくと、やはり標準用船料というところまである程度いかないとなかなかそれが保証しがたいというところがあると思うのです。たとえば荷物は標準運賃で引き受けた。ところがそれを運ばすほうには、からで帰るよりも油代だけでもあったらそのほうが得じゃないかというようなことを…

民社党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○和田(春)委員 いまのお話で、政府としてもいろいろ積極的にやっている、こういうことについては了承するわけですが、先ほど言ったこととの関連で、たとえばそういう場合に過剰船腹を保有する何らかの機構を政府出資でつくる、そして内航船を買い上げるということも当然考えていいと思うのです。いま予算措置の裏づけもないのに、やりますとか、やりませんとかいうことは言えないと思いますが、そういう点はぜひ取り上げてもらいたい。というのは、現在内航では船腹が余…

民社党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○和田(春)委員 いま海運局長が言ったうちの、海外売船するといっておって実は成約ができなくて売れなかったから解撤のワクに入ってくる、それはけしからぬですよ。そういうのはおかしいと思いますよ。しかも解撤のワクの中にねじ込んでくるわけですから。船をつくることにしてしまったから何とかしろ、それをとめる意味で、申し込むときにはすでに成約もできているものという条件をつけたのはわかるというのです。しかし、どうせスクラップにして解撤しようという形で申…

民社党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○和田(春)委員 時間がないのでこれで質問は終わりにしたいと思うのですけれども、ていさいのいいことを言ってはいけないですよ。なぜ協力を示さなかったか。そうじゃないので、協力をしましょうと、特にコンテナができてからコンテナを使っている船会社あるいは関係者からもいろいろ申し出があるのだけれども、あなたのほうで特定の人物がことさらに歪曲したインチキなことをやるから、それが検査に立ち会うならお断わりということで断わられたのが事実です、協力しない…

民社党1972/06/09

68衆議院 運輸委員会 第29号

○和田(春)委員 私はその実験のデータもここへ全部持ってきている。コンテナをやったやつの八つか九つというけれども、みんな持っているその実情はよくわかっているわけだ。結局、全般の利益ということを考えた場合に、メチブロにいつまでもこだわっているようなおかしな姿勢をとっていると、農林省はそういうメチブロの製造会社と癒着をしておって、その消毒を受ける関係者がこぞって希望していることをことさらに妨害をしているというふうにいわれるのです。そしてあま…

民社党1972/05/26

68衆議院 本会議 第34号

○和田春生君 本来ならば第六十八国会の最終日であるべき本日、会期延長が提案されましたことは、その経緯にかんがみて、深く遺憾とするところでございます。 私は、民主的な議会政治のあり方の基本に立ちまして、今回の会期延長提案に強く抗議し、民社党を代表して反対の討論をなさんとするものでございます。(拍手) 私が反対をする第一のかつ最大の理由は、今回の会期延長が国会の責任によるものではなく、これすべて行政府の失態に基因し、国会運営がスムーズに運ば…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 きょうは、当面しております海運のストライキに関係をいたしまして、政府側の考え方、並びに関連する海運政策、特に内航関係について所見をただしたいと考えているわけでございます。 御承知のように、漁船のほうだけは、先般船員中央労働委員会のあっせんでどうにか解決をいたしましたけれども、外航二団体並びに内航二団体につきましては、現在のところ解決のめどが全く立っておりません。加えて、船員中央労働委員会の調停にかかっておりました内航関…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 いま隻数についての運輸省の調査の結果が報告されたのですが、それによって貨物輸送に与えている影響というものは、どのくらいのものが出ているか、推定をしておられれば、お伺いをしたいと思います。

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 現在のところ、いま海運局長が言われたように、きわ立った影響は出ていない、こういうことでございますけれども、これは組合側が比較的柔軟な戦術をとっているということとの関連もあると思うのです。しかし内航の二団体に加えて、全内航三団体が全部この争議に入ってまいりますと、当然夜間荷役の拒否によって、荷役がおくれてまいります。滞船日数もふえてくる、あるいはバースがふさがれる、こういうような形になってみますと、海運ストライキの本質と…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 これは外航、内航のすべての面にわたっておるのですけれども、御承知のように、外航と内航は、少し性質が違うと思うのです。外航海運の場合には、政府の積極的な援助というものもありましたし、また業界の努力というものもあって、特に中核大手は立ち直りを見せてきた、かなり企業の力がついてきている、これは間違いない事実だと思います。それを反映しているのかどうか知りませんけれども、われわれは聞くところによると、直接聞いたわけではございませ…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 いま私が大体言ったような趣旨が述べられたということですけれども、一体運輸省はそれを聞きっぱなしなんでしょうか。労働争議というのはもちろん労使の自主的解決というのがたてまえであるわけです。さらに労働委員会等の紛争調停機関もあるわけですけれども、経済問題として組合側は要求しているわけです。要求の額が高いか低いかは、これは団体交渉の対象になるわけです。しかし、経済的な理由で出せないというわけではないんだ、組合の体質改善をしな…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 この漁船の賃金の解決が船主側から見れば高過ぎたのでえらいショックを受けたという話ですけれども、これは別に組合の側から見ればそう高過ぎるというわけではない。しかも、これは船員中央労働委員会のあっせんによって、しかも会長がみずからあっぜんに乗り出して、ここで解決したらどうだという線を示したわけですから、言うならば第三者機関による客観的な船員賃金引き上げに対する一つの評価である、こう考えていいと思うのです。従来の経緯で見ます…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 これ以上、責任者の大臣もいらっしゃらないわけですから事務当局をあまり責めてもそれは無理だとは考えます。しかし私の所見を言えば、外航関係については解決する気に船主側がなれば解決できると思う。それはいまほど外航海運が体質を強化されていない、改善されていないずっと昔でも相当長期のストライキを経ながらも、著しい状況の中からやはり世間並みの賃金をにらみつつ、それは船員にとっては不満だったかもしれないけれども、ある程度の解決の線と…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 海運局長にあとから伺いますけれども、いまちょっと聞き捨てならぬことをあなた言ましたね。争議によって予期せざる船腹調整の効果が出ている。何だかストライキを歓迎しているような——政府の無為無策によって船腹過剰になる、内航海運市場という非常にむずかしい条件を満たしたにかかわらず、あなた肯定的な発言したじゃないですか。そしてそういうことがあるからほっとけ、まず外航を解決しろというふうに聞こえたんだけれども、これは議事録にちゃん…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 大体、船員行政の衝にある船員局長——運輸省の中には海運局、船員局、船舶局とあるけれども、船員の行政は労働省が主管しているのではなくて運輸省なんです。その中心にあるのは船員局長、あなたなんですよ。あなたが何も荷主のことを心配することはないじゃないですか。船腹が過剰になって、内航運賃が下がっているということは、これから私の質問したい主題の中の一つだけれども、それは船主の努力の問題があるかもわからぬが、内航と外航と両方ある。…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 ともかくいまそういうことを言ったって、いままで何にも考えていなかったということは、はしなくも船員局長の答弁によって暴露されたわけです。政務次官もここにいらっしゃいますけれども、よく聞いておいてください。そういう運輸省の姿勢だから、海の関係というものが労使の間にいろんな面で——何も労使の関係のみならず、いろいろな面でだんだんまずくなっていくのだとぼくは思う。特に内航の場合には、いま船員局長の言ったことは、運輸省省の事務当…

民社党1972/05/23

68衆議院 運輸委員会 第23号

○和田(春)委員 内航海運と一口に言いましてもその中には幾つかの業態があるわけで、これは御存じのとおりであります。俗にいう元請、あるいは元請オペレーター、それからオーナー、そういうような分類があるわけですが、苦しい苦しいといってもあまり苦しくない船主もおるわけです。一番苦しいのは、自分で船を持ち、船員を雇っているというところがすべてのしわ寄せを受けておるわけです。回漕手数料だけをかせいでおるというようなところについては、運賃が下がったら…