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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 現在において、この新しい七二年法を批准した国並びにそれらの国が保有している船舶のトン数の百グロストン以上の全船腹の船舶保有量に対するパーセンテージ、おわかりになっておったら現在においてひとつどれだけか、御報告をいただきたいと思います。

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 いま御説明がございましたけれども、この法律ができたときには五十一年の一月施行ということが一応の目途として考えられておったことは御承知のとおりであります。しかし、その後、批准国の数がふえないということで足踏みをいたしておりましたけれども、このルールによれば十五カ国以上、それから百グロストン以上の世界の船腹量に対する保有量が六五%を超えたときにこの法律は発効するわけでありますから、来年にはもう具体的に発効するわけです。しかも七…

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 水産庁は来てますか。——そうすると、いまの海上保安庁長官の御答弁によりますと、何か水産庁が沿岸漁業を盾にとって国際規則の条約に基づいて衝突予防法を改正する、海上交通安全法を改正する足を引っ張っているような印象に聞こえたんですが、そうなんですか。

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 まるで井戸の中のカワズみたいな答弁で、そういうことでは困るわけでしょう。これはもう七二年にすでにこの法律の草案できているわけです。しかも、これできたときに、御承知と思いますが、もしこの新しいルールを一九七三年の十二月三十一日——四十八年の十二月三十一日までに文書を寄託できない国は、手続ができる予定とされる期日を条約発行日以前にIMCO事務局長に届け出ろとまで言われているので、非常に国際的に急がれておるわけでしょう。そしてこ…

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 冗談じゃないですよ。もう七二年からいままで。七六年でしょう。で、これはわれわれは研究する必要があるからいろいろな機関で仮訳文をつくり、突き合わしているけれども、従来の規則との関係でなかなかどう解釈をしたらいいか、むずかしい用語の問題もある、それをこれから外務省にその翻訳の決定版をお願いしようと、これからゆるりと調整しようと。これはぼくは、海の国日本としてまことにお粗末きわまることで、そういうような国際的な動きというものに対…

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 翻訳だけではなしに、これは国内的に確かに沿岸漁業との調整というのはいろいろ問題があると思うんですよ。それは私わからぬわけじゃないんです、海の実情を知っていますから。これは国際的なシーゴーイングの船に対して適用されるわけですから。国内のそういう事情にかまけておって日本がこれを批准してない、そして、国際的なルールと違った、規則と違った日本がルール、法律をもってやっている、何か事故を起こしたり、混乱起こした、責任問われるのは全部…

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 それでは、先ほど造船問題もちょっと出ておりましたけれども、私は限られた時間の中で多くの問題を取り上げても非常に無理があると思います。現在の造船業の実態というものを見ると、操業度がだんだん落ちていく、大変厳しい状況にあるということはわかります。しかし大手の方では、造船部門のほかに陸上機械部門をかなり持っているわけですから、造船の従業員がある程度減っても、そちらの方に配置転換というような形で大手造船はやっておりますから、それが…

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 反対の急先鋒じゃないというだけではなくてね、むしろ積極的な推進者になるべきだと。というのは、SBTは海洋汚染防止だけではなくて、それが即安全性の向上にもプラスするわけなんですから、それをぜひ考えるべきじゃないか。しかも、一九七五年以降の新造タンカーに適用するなんというのは本当は余り意味ないから、みんな賛成しているわけでしょう。これだけのタンカー不況で、もうタンカーの建造がばったりストップして、それが造船不況になっているわけ…

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 そういう点で、ひとつこれは海運局長も含めて十分御検討をお願いをしたい。時間もございませんから、なぜそれが国益にプラスするかということをここでくどくど述べることは省略をしたいと思います。目先のことを考えるよりも少し長期的とは言わないけれど中期的視野で考えてやるということは、あらゆる面において私は損にはならぬのではないかと、こういうふうに考えますので、ぜひ御検討を願いたいと思います。 次に、この問題が出ましたので、特に海洋法の…

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 もちろん領海と経済水域というのは接続している海面上の問題ですから関係がありますよ。しかし、私が言っているのは、エコノミックゾーンというのは全く新しい概念を海洋法の中に持ち込もうとしているわけですね。そこでいろいろ問題がある、しかも、これについては内陸国、沿岸国ですね、地理的不利益国、いろんな対立もある。そういう中で日本がいろいろ苦労してきたということはわかるわけです。しかし、日本が領海を十二海里にせずに三海里のままでやって…

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 それは言葉で理屈を言えばそうかもわかりませんけれども、特に経済水域の問題については、日本の沿岸漁業というものに非常に大きな影響がありますから、いろいろ粘るということはわかるんですが、私が言っているように、その経済水域についてすらアメリカはもうすでに来年三月一日から国内法を一方的に発効させるという強引な態度をとって日本が追い込まれているというのが実態ではないですか。領海の場合については、いま御指摘になったようないろんな問題が…

民社党1976/10/12

78参議院 運輸委員会 第2号

○和田春生君 終わります。

民社党1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○和田春生君 今回の特例公債の発行につきましては、それを余儀なくされた事情というものについては、賛否は別にいたしまして事実問題として認めざるを得ないと思います。この点については先ほど青木先生が指摘をされたとおりだと思うのですが、しかし、この特例公債を発行する政府の姿勢と物の考え方については私どもはとうてい同意することができないわけであります。しかし、すでに審議は大詰めに近づいているわけでありますし、また大変時間的に限られておりますから、…

民社党1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○和田春生君 ちょっと御答弁の途中ですが、私の質問していることとちょっとお答えが違うんですよ。時間が余りありませんので、適確にお願いしたい。

民社党1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○和田春生君 先ほど省略しましたけれどもね、前提があって、三木内閣の方針として、静かな成長にもっていくと、低成長時代に経済優先よりも福祉を重視するということをおっしゃったのを受けて、しかしそうなってくると、国税収入は御承知のとおりもう法人税、所得税、酒税と、これは成長の度合いがずうっと低くなっていけば、そうそう自然増収も出て、前年度に比べてふえていくというわけにはいかない、そういう事情が一方にある。しかも建設的な事業でなくて、福祉という…

民社党1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○和田春生君 大蔵大臣、残念ながらお答えにならないんですが、予測できなかったというお答えでございました。私どもは必ずしもそうは考えないわけでありますが、それは一つ置いておいて、それではそうなったということを前提にいたしまして、第二点の質問に移りたいと思うんですが、それならば、これから後についても、かつてのような超高度経済成長は認められない、そして財政需要というものは、年々一定の規模でふえていくということは避けがたい、そういう条件のもとに…

民社党1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○和田春生君 そのことは承知しているんですけれども、国民の負担をふやさなくてはならないだろうと。それに対する賛否の議論はきょうは横に置いておきます。仮にそうなって負担をふやさなくてはいかぬというときに、直接税と間接税の二つがあるわけですけれども、間接税に重点を置かれるかのごとくに承っているわけですが、間接税に重点を置くとすると、どの間接税に重点を置いて見直すというお考えなのか、ひとつ端的にお伺いをしたい。

民社党1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○和田春生君 私も、税調の委員も十年以上やっておりましたし、税の問題は多少勉強さしていただいたんですが、そういうあいまいなことではごまかせないと思うんですね。経済成長率がそれほど伸びないという場合に、直接税の伸びというものは余り期待できない、そうなんですね。そうすると、直接税の税率を思い切って引き上げることにするのか、それとも、それが非常にむずかしいとすれば間接税にウエートを置くのか、じゃ間接税の中で何にウエートを置くのかということでな…

民社党1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○和田春生君 与えられた時間、大変限られておりまして、この問題でやりとりしておってもらちが明きませんが、ただ、一言だけ申し上げておきたいのは、景気がいいからといって自然増収がある、どんどん減税をする、不況のときに増税をするというようなことは、実は財政のあり方としては逆立ちをしているわけであります。ちょうどいまの国家財政のあり方は、宵越しの銭を持たねえという江戸っ子の浪費と同じことで、単年度でパッパッパッとやっちゃっているわけです。この点…

民社党1976/10/07

78参議院 大蔵委員会 第1号

○和田春生君 時間が来ましたので、簡潔に最後に御質問申し上げますが、いまの御答弁じゃ納得できないんです。で、この計画が高度経済成長期であれば何とかなるだろうという漠然とした気持ちは政府にも国民にも国会にもあったと思うんです。非常に厳しい状況になってきているから、十年後に一括してお返ししますと、借りかえはいたしませんと、そういう政府の約束をわれわれが信用して、そうですかと認めるか認めないかというためには、かくかくしかじかであるからというも…