和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 大分時間もたちましたし、同僚委員の各位からもいろいろ質問されたこともございますので、できるだけしぼってお伺いをいたしたいと思います。 まず第一点で、これまでの質疑を通じても大分明らかになったように思うんですけれども、従来の海洋汚染防止法に災害防止を抱き合わせにして改正をしたという形になっているのですけれども、こういう一本の法律にした改正のねらいというのはどこにあるのだろうかと、この点が必ずしもはっきりしていないように思うの…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 そうしますと、その中における海上保安庁の果たしていく役割りというものがあると思うんですが、保安庁はずいぶん幅の広い任務を持っておりまして、一口で言えば、海の上における警察の役割りもやっておる、あるいは水路の関係、あるいは交通安全等もやっているわけですけれども、この災害防止というものが立法上こういう形ではっきり入ってきたというときに、そういう油の流出と、火災に至らないまでもいずれ災害が起きる、そこに火災が発生すれば大災害にな…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 そこで、油の流出だけにとどまったという場合には、この法律にも書かれておりますように、原因者が第一義的に責任を負って防除しなくちゃいかぬ。手が回わらぬときには、今度新しく改正法で設けられることになった海上の防災センターですか、ここにやらせると。やった費用は、必要な費用はその原因者に負担をせしめるというふうに一応形ができておりますね。ところで今後は、一たん火が出たと、船の場合でも、あるいは海上の場合でも。これを消火をすると、消…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 従来はそういうかっこうで、起きたときには、この間の雄洋丸のとき等も海上保安庁大変活動されたわけなんです。しかし、これは海上保安庁法を読みますと、第一条も、ここに書いてありますように、海上において人命及び財産を保護をするんだと、こう書いてあります。それは広義に解釈をすれば人命及び財産の保護ですからみんな入ってくるということは言い得ると思います。あるいは第二条を読んでみましても海難救助と、火災が起きればそれも海難のうちに入るん…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 ドックに入っている場合には、これは陸上構造物と同じようにみなしても差し支えないと思うんですが、埠頭に係留しているという形になりますと、なかなかその辺に厄介な問題も出てくると思うんですね。たとえばそこに油が流出した、火災が発生したと、ところが、そのまま置いておいたんでは陸上や他の船舶に累を及ぼすという形になると困るから、先ほどの質問にも出ておりましたけれども、切り離して沖へ引っ張り出せというような問題が出てきますでしょう。そ…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 多少問題も残るようですけれども、これは仮定を置いていろいろ議論しておっても、実際の場面ではいろんなものが起きてくると思うんですが、そこで、いま海上保安庁が何もかもやるといってもなかなか実際できない。そういうところで、今度の法改正の中の非常に大きな部分といいますか、法文の上でいけば主要部分といってもいいんですけれども、これが災害防止センターを設けることになっているわけですね。この災害防止センターは、一つには流出した油を防除す…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 その御説明の限りではわかるんですけれども、そういたしますと、これは私がどうも法律の読み方が悪いのかどうかわかりませんが、法律の決め方、ちょっと逆になっているような感じがするんですね。第四十二条の三十六というところを見ますと、排出した油の防除のための措置を実施するのは海上保安庁長官の指示によりやると書いてあるんです。センターの任務というのは、「目的を達成するため、次の業務を行う。」と。この第一号で、「海上保安庁長官の指示によ…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 もう一遍言いましょうか、簡単に。
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 あのね、最初の説明では、油が流出をすると防除をするとか、そういうような汚染防止とか、そういう点については第一義的に原因者が責任を持てと、できないところは海上保安庁が指示してセンターにやらせると、銭がかかったやつは船舶所有者から取れと、それははっきりしているというんです。ところが、消防とか消火ということに対しては、これはもう第一義的に海上保安庁の責任だと、海の上について。あなたおっしゃったわけです。消防とはそういうことなんだ…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 ですから、そうすると、同じことを何度も繰り返すようになるけれども、いざ火災が発生したと、それを消火をすると、あるいは延焼防止をするということは、船主がセンターに委託をしろと、こうなっているわけでしょう。しかし、その消火をしたり延焼を防止したりするという、これはだれがやるにしても、その仕事はどこが第一義的責任を持つかということについて、あなたはこれは船舶所有者じゃないと、油の防除等については原因者が第一義的責任を持ってやるん…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 その点、たとえば消防法によれば自衛消防組織という規定もありまして、工場その他はやはりみずからそういうことについて措置を講ずると、当然のことだと思うのですね。しかし、船舶の場合には移動しているわけですし、船そのものに船内で生ずるような火災等についての一応の消防装置というものは船舶の設備としてそれはあるわけですね。しかし、船そのものでタンカーが爆発を起こしたとか、あるいは、タンカーから油が流出をしてこれに火がついたとかという形…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 そこで、やっぱり私は民間の能力というものを十分活用していく、こういうようなことも、特に消火というような場合、消防の場合には必要だと思うんですね。 で、今度の改正で、油の流出とか海洋汚染とか、そういうことによる大災害の防止という面に対する立法体制というものはかなり整ったと私ども考えるわけです。しかし、火災というものは、起きてもらったら困るんですけれども、一たん起きた場合には、この間の雄洋丸の場合には非常にラッキーだったと思う…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 いま民間タグボートにもそういう行政指導が行われていることは私も承知しているわけです。しかし、この間の雄洋丸でもわかりますように、あの場合には片方が鋼材を積んでいる船でございましたけれども、これ、タンカーとタンカーというようなこと、あってはならぬことですけれども、万一あるとかいう形になりますと、この消火にとってはなかなか大変な作業になりますし、ちゃちな装備では手も足も出ない。場合によれば、船からじゃだめで、空からでもやらなく…
第77回 参議院 運輸委員会 第4号
○和田春生君 終わります。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○和田春生君 きょうの質問は国鉄関係一本にしぼってお伺いしたいと思うんですが、けさほどごあいさつもございましたけれども、高木新総裁には大変な国鉄に乗り込んで御苦労様と思います。なお、私も御承知のように大蔵省の税制調査委員を十数年やっておりまして、その当時から新総裁のことについてはいろいろお聞きをいたしておりまして、大変期待をしているわけであります。期待をしているということは、それだけ厳しい要望もいろいろ申し上げたいということでございます…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○和田春生君 説明要りません、わかっておりますから。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○和田春生君 なれていないというお話ですけれども、一体これ業務開始してからどれだけの日数がたっておりますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○和田春生君 大変総裁の率直な御説明でございましてそれなりにわかるわけでございますが、実は通常の企業経営の常識からいきますと大変驚くべき内容なのであります。そこで、これは担当常務理事にお伺いしたいんですけれども、きのうのサンケイ新聞にこのことについてかなり大きな解説記事が出ておりますが、ここに書かれてあることは全体として、言葉の用い方その他は別にしてお認めになりますか。それとも事実と相違しているというふうにお考えになりますか。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○和田春生君 それならもう一つお伺いいたしますけれども、五月十三日号の週刊新潮、これは一週間前に発行されますから先週発行された。恐らく取材は四月中だと思います。この中に今日のことが当然のこととして予測されて、詳しい記事が二十四ページに出ているわけであります。ごらんになりましたか。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○和田春生君 そこで、いまサボと断定するわけにはいかないということですが、それはまたいろいろ議論するところがあると思うんですけれども、現地の幹部、これは管理者側だと思うんですが、見逃し得ないことが書いてあるわけです。「四本のボルトを一本だけ締めて列車を出してノルマをあげるようなわけにはいかない。完全に整備が済まなければ、列車はここを出ないんですから、作業量と安全度は関係ないのです」、現地の幹部がこう言っているんです。これはずいぶんりっぱ…