和田春生
会議録に記録された「和田春生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,195 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金40 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○和田春生君 あのね、私はそれを約束してくれとかいうことをいま言っているわけじゃなくて、再建に対する基本的な政府の思想が統一をされていないということを実は問題にしているわけなんです。この点がはっきりしませんと、いま皆さんもお聞きになっていると思いますけれども、大蔵大臣と運輸大臣の御答弁は大変ニュアンス違うのですよ。私がいま問題にしているのも、大蔵大臣がいまおっしゃったように、そのまだ知られてない要素があるから、その分についてどうするかと…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○和田春生君 いまどうもちょっとなかなかはっきりしないんで、どうも巧みにレトリックを使っておられるようでございますが、私はこの問題はわからない要素じゃなくて、わかっている問題の五十一年度から五十二年度に繰り越される赤字のことを聞いているんですよ。これがゼロになるという可能性ないんです。よっぽどうまくいったとしても七千億円で、下手すると九千億円になるというものが、五十一年度からまた新たに新しい赤字として、過去の累積赤字は処理したかもしらな…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○和田春生君 これは最後の確認と、お伺いにいたしたいと思いますが、そういう点でまだ詰めていないという大変率直なお話がありましたんで、五十二年度予算がどういうふうにでき上がるかということを見たいと思います。衆議院で審議が始まるまであと三ヵ月、参議院に来るまででも四ヵ月しかないわけでありまして、そのころ大平大蔵大臣にしても、運輸大臣もいらしゃるかどうかわかりませんけれどもね、これは非常に重要な問題ですから、問題は残っているということはここの…
第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○和田春生君 和田春生でございます。 いろいろと大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、特に中西先生、細野先生、そして清水先生の場合、賛否のお立場はいろいろございましても、交通政策ないしは国鉄対策について政策的な、また、国鉄に対する御注文、こういう点では多くの共通の点もあったようでございまして、大変そういう点では参考にさせていただきました。ただ、与えられました時間が大変わずかでございますので、もっと深くお尋ねをしたいことがあるわけで…
第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○和田春生君 ありがとうございました。 今度は、大森先生にちょっとお伺いをいたしたいと思うんですけれども、よく自動車と国鉄の関係を議論をされるときに、自動車が悪者になる。自動車あるいは道路に余りにも力を入れ過ぎたから国鉄が割りを食ったという意見があるわけです。確かにそういう面がありまして、日本の総合的な交通政策の面で整合性に欠けておったということは十分認められると思いますけれども、それ以外にたとえば、貨物の場合でも旅客の場合でもそうです…
第78回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○和田春生君 どうもありがとうございました。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 これまで相当長時間質疑が続けられておりまして、できるだけ各委員の質問されたこととの重複を避けたいとは思いますけれども、質疑のやりとりを伺っておりまして、どうも腑に落ちないといいますか、政府の方針、また国鉄当局にも混乱があるのではないかという気がしてなりません。特に私は本会議で質問をいたしました際に、今回の提案というものは、つぶさに検討してみた場合、従来に比して多少前進した内容を認めるにやぶさかではない。しかし、どの点につい…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 当面国がいろいろ手助けをして、どうにもならなくなっている国鉄を何とか立ち直れるようにしていこうと、そうして、目標としては独立採算制でやらすんだというなら、それは一つのあり方としてわれわれは理解するわけです。しかし、いまの運輸大臣の御答弁を伺っておりますと、独立採算制そのものではないとおっしゃいました。そうすると、国鉄に対していまいろいろ挙げられましたけれども、政府もテコ入れをするが、独立採算制そのものではない。むしろここで…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 その点について、昭和五十年の十月十七日、閣議了解の前に、日本国有鉄道諮問委員会から「国鉄再建のための提案」というものが出されていることは御承知だと思いますが、この委員会の委員になっている方々の顔ぶれを拝見いたしますと、恐らくこれは、国鉄問題に関してこれ以上の方を集めることは、もちろんこれに漏れている人もおるにしても、無理ではなかろうかというぐらいに大変りっぱな委員会がつくられている。この提案を私も拝見をして、これはこのとお…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 企業経営というものを前提に置いて考えた場合に、いまの鉄監局長の御答弁は答弁になってないんですね。少なくとも独立採算制そのものではないが、この書いてあるように、都市間の旅客輸送、大都市圏の旅客輸送、中長距離・大量貨物輸送と、これで重点的に国鉄は役割りを果たすが、同時にその本来の使命から見て、これら以外の分野をも含めた全体について独立採算性を指向したと、こうなっているわけですね。そうすると、ローカル線なんかもある程度抱えさせる…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 ですから、質問の最初に申し上げたように、従来に比べて一応その前進した内容があるということは認めるにやぶさかでないと私は言っているんです。何もやっておらぬと言ってないんです。しかし、中途半端で不徹底だから、結局こういうことでは国鉄の再建はできないんじゃないか、日ならずしてこれはもう挫折をして、根本的な手直しを迫られることになると、こういうふうに私たちは考えているわけですね。しかし、二年間でやるんだとおっしゃるわけです。運輸大…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 これはまた五十二年度の予算審議その他の際に、最善を尽くされたかどうかということは判断をすることになるわけでありますけれども、しかし、それにいたしましても、いろんな面で不徹底なために運賃に不当にそのしわ寄せをしているわけでありますけれども、一体この案で本当に再建ができるのかどうか、こういうことについて今度は具体的にひとつ数字を挙げながらお伺いをいたしたいと思うんですけれども、まず、今回では運賃の値上げによる赤字補てんというこ…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 そういうことではなくて、それはこれから順次聞いていきますよ。今度の再建計画の一番大きな柱は運賃改定なんだ、だから、この運賃の改定というものが狂うと——実施がおくれた分については後から聞きますから——これはもう御破算になる、そう受け取っていいですね。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 そこで、今度は運賃の問題ですが、出された資料、政府の説明によっても運賃改定は名目で五〇%アップ、実質で三七%増収、こういうふうに予算書に書かれておりますね。この名目で五〇%アップするにかかわらず三七%の実質の増収にとどまるということは、この運賃値上げによって輸送量がある程度落ち込むと、こういうことを見込んでいらっしゃるわけですね。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 その運賃弾性値はどれだけに見込んでおりますか。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 そうすると、大体旅客、貨物ともに、運賃値上げがなかったとした場合に比べて約一割落ち込む、それが前提になって実収三七%、こういうふうに言われたわけですが、そうすると、その推定輸送量に名目平均五〇%の運賃アップを掛けたというのが五十一年度の運輸収入の予算数字になっている、こう理解してよろしいですか。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 そのとおりだと思うんですね。そうすると、この五十一年度の予算で出している運輸収入、これは旅客、貨物を含めまして二兆三千五十六億円、この数字に間違いございませんね。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 そうすると、ことしの八月、国鉄の監査報告書が出されておりますが、それによると五十年度の運輸収入は一兆五千五百六十七億となっておりますね。これは間違いございませんか。
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 そうすると、その一兆五千五百六十七億に対して五十一年度の予算は二兆三千五十六億円ですね。何%アップになりますか。——時間がかかるようだから、ぼくが計算したやつを申し上げますよ。四八・一%アップですよ。間違いないですね、これは。単純な計算ですから。 さて、そこでだ。さっきからぼくが念を押しているのはそこを言っているんですけれども、あなたの言ったことと重大な食い違いがありますね。いいですか、五十年度の実績の運輸収入というのは一…
第78回 参議院 運輸委員会 第7号
○和田春生君 いんちき言っちゃいけませんよ。五十年度の予算に対してちょうど三七%アップになっているんだよ、運輸収入は。計算してごらんなさい、ね。だからこれを、前国会に、通常国会で出したときにはまだ五十年度の実績というものは出ていない。いいですか、だから、一応五十年度の予算というものを前提にして組み立てたと、それは当然あり得ることだと思うんです。それに対して五〇%ではなくて三七%のアップ率にして二兆三千五十六億円という数字が出ているんでし…