和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 商業委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) この委員は期限が決まつておりまして、七人が皆任期があり、一年議員、二年議員、三年議員とあります。
第1回 参議院 商業委員会 第2号
○國務大臣(和田博雄君) 年数は、これが通りまして、正式にやるようになつてから決まります。
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○和田國務大臣 お答えいたします。蠶絲業の統制の問題ですが、これは御承知のように、今まで日本蠶絲業會が統制をいたしておつたわけであります。ところが將來あつた民間の團體で統制をしていくということはいけない。統制するものは國家が責任を帶びて統制しろということになりまして、それには公團の形式というのもが一應考えられたわけであります。しかしこの蠶絲業は特別の業態であつて、政府が直接生糸を買つたり賣つたりするという形をとるので、おそらく公團方式に…
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○和田國務大臣 お答えいたします。食糧との關係でありますが、お話のように今まで出ました生糸の値段は、それが賣れた額によつて非常に違つております。お話のように平均すればあるいは七ドルくらいになるかとも思いますが、それで向うの小麥の價格を計算いたしますれば、あるいは今あなたのおつしやつたような結果になるかとも思いますが、ただいま賣れていないのは御承知のように、いいものは賣れているが、惡いものが殘つておる。日本の終戰後の製糸業の状態はそういい…
第1回 衆議院 農林委員会 第5号
○和田國務大臣 その點直接に衝あたつておられる農林大臣からお答があると思いますから……。
第1回 衆議院 商業委員会 第3号
○和田國務大臣 只今上程せられました昭和二十二年法律第五十四号私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昭和二十二年法律第五十四号は、先の第九十二回議会の協賛を経て、成立し、四月十四日公布せられた法律であります。この法律は御承知のように、私的独占、不当な取引制限及び不公正な競争方法の禁止、事業支配力の過度の集中の防止、即ち一切の事業活動の不当な拘束を排除することによりまして、公正…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君) 只今の御質問にお答えいたしますが、発表の点でありますが、これは御承知のように只今非常に印刷能力というものがございません。我々は日を次ぎ夜を次いで、できるだけのことをいたしまして、実は新聞社と國会とは殆ど同時に出しておる次第であります。できる先から先から新聞社に出す、それをすぐ國会にも持つて來たのであります。從つて一日遅れて新聞にそれが出たということになつておるのでありまして、我々は全力を、今の能力においてできる…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君) 只今の御質問にお答えいたします。経済実相報告書と経済緊急対策との関連でありますが、これは御承知のように、経済緊急対策の中でも特に流通秩序の確立といいまして、闇を撲滅するということを支点にいたしておるのでありまして、この点におきまして相互の関連が十分にあることを御了承願いたいと思うのであります、闇撲滅につきましても、これらの対策を一括いたしまして、我々の方といたしまして至急に具体的な計画を立てるべく只今作業をいた…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします。各階層の所得について、内容を詳しく書いたらどうかというお話でありましたが、私はやはり経済実相書の総説でその点に触れておるのであります。総説の十三項で、黒字の部分のあることを指摘いたしまして、そうして一部の人達が、如何に惠まれた生活をしていたかを推知することができるではないかという形で触れているのであります。(「そんなことは知つている」と呼ぶ者あり)それから労働者の関心は、名目賃金ではなくして実…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします。將來への希望を與える問題でありますが、食糧を中心としまする只今の苦痛は、これはしばしば農林大臣がお答えいたしておりまするように、新らしい米穀年度十一月までどうしてこれを食い繋いで行くかということにかかつておるのであります。この点につきましては農林大臣がしばしばお答えいたしたことで御答弁に代えたいと思います。ただ私は日本の経済が、將來安定する時期、言いかえれば安定経済國の財政の点からいつても赤字…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします。物價と賃金との関係でありますが、賃金の騰貴率が常に物價に遅れておるという現象は、これは私共認めておるのであります。賃金が物價騰貴の原因だか結果だかということでありますが、賃金が一つの生産物のコストをなしておるという意味においては、やはり賃金が上りますればコストは上つて來ますから、その意味においては物價騰貴の原因だろうと思います。それと同時に又賃金というものは、労働者の生活或いは勤労者の生活を維…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君) (続) 何か落しましたか。 〔内村清次君 賃金と物價の改定は実質賃金の引下げになるのだという‥‥。と述ぶ〕
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君)(続) 実質賃金の引下げということではこれは毛頭ないのであります。賃金、物價改訂による撥ね返りは、千六百円の場合と千八百円の場合とでは、これは千八百円の方が多いわけであります。從いましてこの七百五十円というのは千八百円の場合の撥ね返りでありまして、それを五百円は配給の改善によつてこれを確保して行く。それからあとは免税点の引上げと、それから今度におきます二百円の上昇ということによりましてこれをカバーして行く。こうい…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします。物價と賃金との関係につきましての御質問でありますが、お話のように、実質賃金の確保ということをどういう方法でやるかということについて、闇の撲滅ということを重要視しており、それが前提であるということは、流通秩序の確立ということで繰り返し申し述べた点であります。この経済白書の総説の中にも十九節にその点をはつきりと謳つておるのでありまして、與えられました賃金水準を基礎にしまして、そうして公定價格という…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします。第一点は輸出入品價格、殊に輸出品の價格の決定でありますが、それについて國際の市場における價格というものを斟酌して決めるかどうかということでありますが、現在の國営貿易の形式の下では、個々のものにつきまして実は貿易廳の方と、それからGHQとの間で、いろいろな事情を考慮しながらその價格を実は裁定いたしておる情況であります。これはこの行き方は恐らく今後一部の貿易が再開いたしましても続いて行くことであろ…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(和田博雄君) お答えいたします。第一点の食糧問題でありますが、主食糧の増産というものは何年くらいの計画で自給できるかというお話でありますが、終戰後農林省で作りました五ケ年計画によりましても、開拓、干拓、その他をくるめまして、やはり日本は、特殊の技術の発達があれば別でありますが、やはり米麦での完全な自給ということには参りません。これはどうしても多少の外國からの食糧の輸入を仰がねばならない実情であります。併し我々としましては飽く…
第1回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(和田博雄君) この経済実相報告書は、ただいまの状態で許される限りの数字を入れたのでありまして、お話のクレジットの問題は、正面から取上げておりませぬが、総説の第四のパラグラフのしまいの方に、婉曲にその問題に触れておるのであります。 それから終戰処理費の問題も、お話のように、日本の経済にとりましては、非常に大きなる意味をもつておるのでございまるが、その点も、第五の財政金融の点の三のパラグラフに、婉曲に触れていることを、御承知をお…
第1回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(和田博雄君) ただいまの御質問にお答えいたします。この経済実相報告書が、政治的な意図をもつて書かれたのではないかというお話でありますが、さようではございません。これは事実を率直に述べまして、そうして國民に知つてもらうということであります。この事実を述べました述べ方についてのいろいろな御判断は、これを御自由であります。たとえば日本タイムスの最近の社説を見るならば、この経済実相報告書をとらえて、最も客観的に科学的に事実を述べたも…
第1回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(和田博雄君) 叶さんの御質問にお答えいたします。統計の正確化に関する方策でありますが、これは吉田内閣のときに、前吉田総理も、その点において非常に関心をもたれまして、日本の統計が非常に不備であるということを、何とかしてこれを改善する必要があると考えまして、大内兵衛さんを委員長としまする統計委員会を内閣につくりまして、そこであらゆる統計制度についての檢討を行い、それは現にもう具体的にどんどんと進行しております。各省にわたつておる…
第1回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(和田博雄君) ただいまの御質問にお答えいたしますが、この経済実相書が、希望のない診断書だということを盛んに言われるのでありますが、事実を事実として提示いたしたのであります。この事実の上に立つて立つてる政策は、先般経済緊急対策として一應立つたわけであります。それを個個の政策を具体的に、今後一々具体化して実行に移していくということを申し上げておるのであります。私は、やはり病氣というものは、医者の診断と、看病人と病人の注意が必要で…