和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 それは申し込まれるのは結構であります。そのかわり調べるには適當の權限をもつた人がちやんと行つて調べる。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 そういうことをおつしやるのは差支えない。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 こまかいことについてはよく存じませんから、係りの者をいづれ出させまして……
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 私はよん存じません。原本から出したのでありまして、私はその原本を見ておりませんからその點ひとつ……
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 お答えいたしますが、實は經濟緊急對策の中でもうたつておりますように、流通秩序確立といたしまして、主要なる生産財、消費財について、公團の組織によつていくということを、一般的にうたつたわけであります。先般發表いたしました流通秩序の確立の中には、特に今後これこれのものをやるということは、品目はあがつてないわけであります。それはわれわれの方といたしましては、たとえば、繊維であるとか、鐡鋼であるとか、あと二、三の重要なる資材につき…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 もう一つ主食がのこつております。主要食糧であります。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 お答えいたします。最初の油糧公團の取扱う物資を命令に讓つた點でありますが、これは命令事項をお配りいたしましてその命令の中ではつきりいたすことになつておりまして、なんでもかんでも抽象的に書いてあるというわけではございません。一々の項目を法律に列擧することともまた一つの方法ではありましようが、命令にその項目をはつきり書き、その法律と命令とが一體となつていくということに從來の法律慣例もなつておりますので、その點は御了承願いたい…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 これは安定本部の官制に、基本法策の決定と總合調整という機能がありますのと、それから物資需給調整法の中にも、安定本部長官の定める方策に從つて云々ということがありますし、さらにもう一つ、この行政監査についての最終責任者が、ただいまの安定本部の何によりますと、安定本部の總務長官になつておりますので、そこからきておる事柄でありまして、別段に他意があるわけでなく、結局そこから結果として出ておると、さように考えていただきます。その限…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 どうも御意見の相違になりますから何でありますが、私はすべての事柄を法律で書くのも一つの行き方であると思います。しかしそれと同時に非常に重要なことは、勅令にある場合は出てくる。ところがある場合には命令に讓つていただく。ということは法律自體の命令事項、あるいは勅令事項と、全體として國會で愼重審議していくわけでありますから、その點については、法律を定めますときに命令事項がはつきりいたしておつて、それが法律と不可分の關係で審議さ…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 油糧の點の命令に關する點でありますが、これは油糧公團で全部取扱うことには一應なつておりますが、それを命令でいろいろ制限なんかすることを必要とするので、命令に一應讓つておくという點があるのであつて、どうもこの點私は意見の相違になりますから、私は議論はいたしませんが、ここで御了解願いたいのは、私は法律に書くことがいかんということを申しておるのではないのであります。法律と命令とが一つになつて、これが全體としてやはり審議すべきも…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 よくお話はわかりました。私の意見とあまり違わないと思うのでありますが、結局法律で書いておけば、あと改正をしたり、いろいろするときの場合においても、きちんとした手續がとれるから、そこではつきりする。殊に國民の營業その他に關係することであるから、法律で書けという意見もあります。しかし私の言つておるのは、油糧の問題で、きちんとしたものでありますから、それを限定する意味で、物資を加えて行くという關係でなしに、むしろ限定する意味で…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 それは前に一應御答え申し上げたことで御了承を願います。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 それぞれの物資についての所管大臣ということであります。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 署名は、この法案を出すときには、たしか所管大臣と總理大臣が署名しておつたように思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 それは各物資の所管大臣でありますから、油糧公團であれば農林大臣というふうになります。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 これも農林省で食料品の配給をやつておりますから、農林大臣であります。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 これはこの公團につきまして經濟安定本部が關與することができるようになつております、その事項についての最終責任が安定本部長官だ、おそらくこういうことになつておるのだろうと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 公團は、われわれの方といたしましては、政府機關である、公法人だ、項いうふうに考えております。ただやはり私法上の行為をい行ますから、私法上の一般の原則には從う、こういうふうにわれわれとしては解釋いたしております。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 これは政府機關ではありますが、特別の公法人でありまして、行政官廳のような意思決定をするわけでわないのでありますし。いわば政府の特別會計と行政官廳との中間にあるようなものであります。こういう一つの新しい形態というものが今の日本の經濟の實體から編み出されてこういう形で統制が行われていくということでありまして、われわれとしては、この公團をそういう観點からながめておるのでありますから、待殊の一つの性格をもつたものとして考えておる…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○和田國務大臣 お答えします、お話のように、その點ははつきりと法律の上には出ていないと思うのでありますが、結局こういうことになると思うのであります。これは政府機關でありますから、政府機關に私法的な破産といつたようなことはないかと思います。從つて、もしもこういう公團が非常に經理上マイナスをだすといつたような場合には、政府がある場合には増資をするとか、またその他の方法により、結局政府が政治的に責任を帶びて善處するということになるだろうと思い…