和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○和田國務大臣 お尋ねの點は、既にしばしば私お答えした通りでありまして、それ以上につけ加える必要はないのでありますが、ただいろいろ十六項目かの條文をお引きになりましたが、それは結局經濟安定本部に綜合計畫の策定と行政監査のあれがあると思いますから、それに關連した事項にすべて限定されておる、かように私は解釋いたしておるのであります。個々の項目については、今おあげになりましたのを私じつと聽いておりましたが、すべて總合計畫の策定という點から、た…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○和田國務大臣 その點は私は經濟安定本部總務長官というものが責任者になつてちつとも構わぬのじやないかと思うのでありますが、こまいか條文を今持つておりませんが、官制のことでありましたらむしろ法制局長官にでも詳しくお話したらいいのじやないかと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○和田國務大臣 私とちよつと意見を異にしておるのであります。個々についてはいずれ事務の方から御説明させることにいたしますが、行政監査という機能があるわけでありますから、たとえば役人の業務はあなたのおつしやつた通り、公團の事務の運營について監査する。それの監査については安本が責任をもつてやるという建前になつており、計畫の策定と行政の監査と、この二つが今安本の仕事にてなつておりますので、そこから出てくる事柄だと私は考えております。いずれ個々…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 まだあります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 この前の議會のときにその點お答えいたしたわけでありますが、別に遊休物資活用委員會という新しいものをつくつてやつていこうということであります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 これは實は各方面にわたつておるのでありまして、安定本部では在庫品課、それから商工省、警視廳、みな一緒にやつてきております。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 取締りという點からであります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 結局徳田さんの御意見は、今度政府がやろうとしておりまする遊休物資活用委員會が權限をもつて、計畫も策定し、實施機關をお話のように監督し、推進していく、こういう機能をもつわけであります。しかし今のところ官制なんかつくるのには時間がかかりますので、今地方に、ちようど政府が考えておるような組織に似た自治的なものができておる。それを暫定的に利用したらどうか、こういうわけだろうと思いますが、たとえば自治的にできたものでありますから、…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 その通りです。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 これはやはりお話しのように全般的に適正にやりまして、そのうちで本當に隱退藏物資、遊休物資については全面的に移していく。そうしてそれを活用していくという考え方です。あなたの後に言われたのと同じです。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 選擧の手續きはとりませんが、それぞれ各政黨なり各勞働組合の團體なりに御相談して、適當なる人を出していただく、こういうふうに考えておるのであります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 私は多少意見を異にしまして、やはり官聽側もこの委員會に參加する方がいいじやないかと思つております。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 官民の委員からなるわけでありますが、官廳側ではいりまするのは、たとえば檢察廳とか監査の仕事に當つております地位であるとか、そういう直接隱匿物資、遊休物資の事柄に關係して仕事をしておられます者がはいつてくるだけでありまして、委員の數としてはもちろん民が大部分を占めるのであります。私は官僚の制度というものは制度としていろいろ批判の餘地があろうと思いますが、官僚もやはり國民の一人であるということだけは十分御了解をお願いいたした…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 御意見は承つておきますが、われわれの方といたしましては、一應ただいま申し上げましたような構想で、この委員會を働かせていつたらどうかと考えているわけであります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 調査員ではありませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 ただいまの經濟安定本部の者と民間の者から調査員というものをとりまして、その調査員がこの調査にあたつていく、こういうことになります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 一緒になつてやるわけであります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 調査はやはり調査員というものがやるのでありますから、調査員が一定の權限をもつて必要な關係者から報告を徴したり、また帳簿等を檢査する。こういう權限を調査員にもたせてやつていくわけであります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 安定本部の方では、監査官と言つてありますが、これがやはり調査員として調査の仕事もやる。その意味で民間からとつた調査員と一緒になつて仕事をやつていくのであります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第5号
○和田國務大臣 そこは考え方でありますが、結局民間の方の責任ある調査員と、官廳側の責任をもつた監査官とが一緒になつて、この調査をやつていくという方が、むしろ兩方で責任をもつことになりますので、いいのじやないかとわれわれは考えたわけでありまして、二重になるという點は私はないと思います。末端にいけば一つのものになつて、同じ調査員として民間の人も相當責任をもつた仕事をしていく。官廳側の監査官が責任をもつて一緒に仕事をやつていくということになる…