和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 商業委員会 第12号
○和田國務大臣 ただいま議題に供せられました昭和二十二年法律第五十四号私的独占の禁止及び公正取引の確保に關する法律の適用除外等に關する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十二年法律第五十四号は、御承知のようにこの前の第九十二回議會の協賛を経まして成立し、その後今國會で公正取引委員會の委員に關する規定に、一、二の改正を加えられました法律でございます。この法律の目的は第一條に詳しく規定されておりまするが、要するに事業者の公正な、…
第1回 参議院 国土計画委員会 第9号
○國務大臣(和田博雄君) その前堤がありまして、私よく分からないのですけれども、アメリカが、日本が非常に災害を受けておる、災害を受けておることに對して災害復舊に非常に同情を持つておる。だからもつとアメリカから資材なり何なりの輸入をどんどん許して貰つて、そうして災害復舊のためにもつと大きな手が打てないかと、こういう御趣旨の御質問だと思いますが、これは今の日本の問題について、殊に經濟界の面につきましては、輸入囘轉基金におきましても、主として…
第1回 参議院 国土計画委員会 第9号
○國務大臣(和田博雄君) 來年度の豫算になりますれば、これは恐らく來年度の豫算編成方針を決めます時に、やはり内閣としていろいろ討議した上で決して行きたいと、こう思つておりまするので、殊に治山治水の問題は相當に國民生活にとつて、又國民經濟にとつてむしろ長期的な性格を持ち、非常に永續的な性格を持つものにつきましては、これは十分やはり私は考慮して行かなければならん、こう思つております。
第1回 参議院 国土計画委員会 第9号
○國務大臣(和田博雄君) それは勿論考えておるわけでありまして、例えば二十二年度の追加豫算に組むことは、今言いましたように、非常に緊急を要しておるものについて、今までも公共事業費の餘りを出したり、いろいろの點で手を打つて來ましたが、それでは到底賄えないので、三月までにできるだけの手を打とうというので、追加豫算を組んでおるわけであります。
第1回 参議院 国土計画委員会 第9号
○國務大臣(和田博雄君) 十分よく考えております。長期投資ですから、資本投資の上から言えば無駄にはならん。無駄にはなりませんが、昔の状態に還るだけのことで、災害というものはそういうようなものなんですから、お話のようにできるだけ完全にして、又一應工事をやつて、又あと災害を受けるというようなことのないように、そういうことも考えて、いろいろ豫算を組みますとき、あなたのお話のように、國力とかいろいろの制約も受けますが、私共としてはそういう氣持で…
第1回 参議院 国土計画委員会 第9号
○國務大臣(和田博雄君) よく分りました。第一點は全く同感であります。殊にちよつと修理すれば直ぐ直るような所が等閑に付せられておるというようなことにつきましては、私も同感であります。 私も先般山形に行つて最上川を見て参りましたのですが、とにかく一つ決壞すれば庄内平野が全部被害してしまうというような所、結局農業生産の上から言つて、一番基本的に傷んでおる所を直していないというようなことの考え方については、これは私も全く同感であります。 第二…
第1回 参議院 国土計画委員会 第9号
○國務大臣(和田博雄君) 開墾の點は開墾適地を選定しまする場合に、縣では特別に開拓委員會というものを作りまして、そこでその地方を開墾にしたらいいか、それとも他の關係から、例えば治水の點から言つて、或いは防風の點から言つて、それぞれの點を見て、どちらの方が國に取つて利益であるか、個人に取つてでなく、國に取つて利益であるかというような觀點から、よく調べた上で開墾適地は選定するということに、實はわざわざ農地調整法のときに拵えたのであります。そ…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○國務大臣(和田博雄君) それはお話のように、そういういろいろ今年の冬場になつて來ますと、木炭の方から言つても、薪の方から申しましても、御承知のように窮屈なわけなんです。殊に薪なんかでも自家製塩等に、去年は相当な程度のものが使われておるというような状態です。で木炭にしましても、やはりああいう原始生産物については、生産の増加をやるとしましても、増加には一定の限度があるという点、それから殊に電熱の点から言つて見ますれば、今の渇水期に入つて來…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○國務大臣(和田博雄君) まあ今のところやはりそういうわけに参らんだろうと思います。今木炭の値段を仮にうんと下げて來ますれば、それだけ生産の方は恐らく減つて來るでありましようし、そうすれば又その点から言つて電熱なんか使えない人たちから言えば、木炭なり薪なりが沢山要る人は困つて來るということにもなりますので、やはり電力を使える所の方は電力を使つて貰う。それからそういうものを使えない所は木炭なり豆炭なりというものを使つて頂いて、この冬場を凌…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○國務大臣(和田博雄君) それは綜合燃料対策の中にも一項目として謳つて置きまして、できるだけ今の代用燃料の車をガソリンに変えるということは我々勿論考えておるのであります。それも一つの項目に謳つて置いたわけでありますが、ただ我々としては万全の努力を今拂つておるのですが、それの輸入がなかなかむずかしいのです。お話のようにガソリンが直ぐ手に入りますれば非常に將來炭の方は助かると思います。併し一應我々としてもその手を打つ考えでおります。これは運…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○國務大臣(和田博雄君) そうでありますね。実際それができるといいと思いますが……。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○國務大臣(和田博雄君) それは目下考えておるのでありますが、非常に困難であります。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○國務大臣(和田博雄君) 御尤もであります。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○國務大臣(和田博雄君) まあ電氣の点につきましては、これは一番問題はやはり今では設備の復旧だろうと思うのです。新らしい電力開発も勿論必要でありますし、政府としてもそれを考えておりますが、差当つてはやはり復旧に力を注いでおるのであつて、資材の配当なんかについても、やはり電力というものは、我々としては非常に重要視して、事実割当てもやつておるのでありまして、食糧の点も、これは全般的とは行きませんが、まあ九州から山口縣については、政府の直配で…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○國務大臣(和田博雄君) それはお話の点もあると思いますけれども、とにかく我々の方として、この今の燃料対策を考えるときに、どうしても部分的に問題を考えて行つたのでは実は解決しない段階に來ておると思うのです。こちらを凹ませばこちらが膨れるというところに來ておるので、これはあなたのおつしやるように、末端に行けば実行面におけるいろいろな支障が出て來ることも考えられますが、それは一つ十分実際の実施当局なりをして、是非我々としてはこれを実行に移し…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○國務大臣(和田博雄君) それは実際問題として、我々としては、そういうことになると思います。今研究とております。結局あなたの言うような形を取ると思います。
第1回 衆議院 本会議 第37号
○國務大臣(和田博雄君) ただいまの御質問に対しましてお答えいたします。全工業平均賃金千八百円をとりましたのは、新物價体系を立てるときに、新たなる公定價格の中に織りこむべき賃金として、一つの物價決定の條件として、これをとつたものであるということは、しばしば私のお答えいたした通りでありまして、千八百円をもつて賃金のくぎづけを政府はするということは、私はちつとも申していないのであります。 ただ賃金と物價とを比較する場合において、この際少しく…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○和田國務大臣 お答えいたします。私の詳しいことは存じませんが、一應調べたものがありますから、それをもつてお答えいたします。第八軍のバラード大佐の勸めによりまして昭和二十年の十月末にできました。それで官制も閣議の決定もございません。委員は日本鋼管、日本製鐵、古河電氣、扶桑金屬、神戸製鋼の五社であります。委員會と稱しておりますが、實際上は五社の組合みたいなものであります。それから仕事はどういうようにやつておるかと言いますと、この五社が鐵鋼…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○和田國務大臣 お話のように官制も閣議の決定もないわけでありますから、バラード大佐の勸めによつて組合をつくつて五社でやつておる。それに行政事務として所管の内務省が拂下げをやつておる。拂下げたものについてスクラツプ等ができますが、このスクラツプ等はおおむね指定生産資材でありますからそれの配給等は商工省でやつておる。こういう行政關係になつておるのであります。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○和田國務大臣 違法ということはちよつと言えないと思うのでありますが、内務省が自分の行政處分をこれに委託してやつたという形におそらくなつておると思うのでありまして、その點から言いますと、内務省がもつておる權限から行政處分として委託してやつたということになるわけでありますから、違法であるということはちよつと言いにくいじやないかと思います。