和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○和田國務大臣 これは今私が言いましたような事柄をやつているので、ここの五社の組合で勝手にこれを賣つたりどうこうするということはできないのでありまして、指定生産資材でありますから配給は商工省がちやんとやつているのであります。ただ内務省がもつております航空兵器の廢兵器等につきましては、一應それを受けとつて、碎いたり、ほかへ輸送したり、スクラツプにしたり、そういう仕事を委託を受けてやるということになつております。
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○和田國務大臣 今水谷んが九州で電力國營をやると言われたと、新聞に書かれたということですが、水谷さんがその後私たちに話された點から考えますと、水谷さんの言われたのが新聞に誤傳せられたのであります。それはただ水谷さんが、九州におけるある會社と會社の關係を、一つにした方が便利だというようなことを言われたのを、あたかも國營にした方がいいと傳えられたのであつて、水谷商工大臣自身もそのことについては迷惑をされ、憤憾されておつた次第でありまして、私…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○和田國務大臣 長期計畫につきましては、これは經濟安定本部は日本の經濟安定に對する總合立案官廳であります關係上、長期計畫といいましても十年、二十年の長期計畫ではありませんで、まあせいぜい長くても五年くらいになるだろうと思いますが、そういう先の見透しのことをやはり緊急對策で立てていくことは必要と考えまするので、われわれの方といたしましては、内部的に研究をいたしておる次第でございます。 それからこれはちよつと速記を止めてもらいたいのですが……
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○和田國務大臣 經濟復興會議のことでありますが、私が經濟安定本部に就任いたしました後——またそれ以前からであつたと思いますが、經濟復興會議の電力部會か何かで、進藤君なんかが主になりまして、またその他の技術の方が寄られまして、水力開發の二十年計畫というものをつくつておられたのであります。それで私が長官に就任して間もなく、案をもつてこられまして、こういう案があるが、長官がいろいろ經濟復興會議とは十分連絡をとつて仕事をやつていくということもあ…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○和田國務大臣 私は多少あなたの御意見と一致しない點があるのであります。かりに經濟安定本部が一年ときめられておるからといつて、長期計畫を立ててはいかぬということにはならないと思うのであります。私たちは經濟安定本部をただ役所としてのみの立場から考えるのでなくして、ほんとうにわれわれは日本の國を再建していく、經濟を安定させていくということには何をやつたらいいかという點から考えておるのでありまして、長期計畫ができ、安定本部がかりになくなつても…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○和田國務大臣 お答えいたします。安定本部の機構は實は前の内閣のときにこの官制ができたのでありまして、それをわれわれが受け繼いだ形になつておるのであります。經濟安定本部の内部の課のいろいろな相互の連絡——あるいは屋上屋というようなお話もありますが、屋上屋という點はいかがかと思うのでありまして、われわれとしては十分この機構を動かしていくために、あるいは幹部會を開くなり、各省との連絡會を開くなりいたしまして、それぞれの間がスムースにいくよう…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○和田國務大臣 經濟緊急對策に電力を除いたというお話でありますが、石炭の増産をはかるということによりまして、動力源の根本に一應觸れた次第であります。電力の問題の緊急對策として項目に、はつきりと載つておりませんけれども、それは何も電力對策を輕視したわけではないのでありまして、緊急對策はいろいろやるべきことがあるのでありますが、そのうちで一應項目を八項目に限つて、それに一應の重點をおいて、この危機を乘り切ろうという考えから書いたのであります…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○和田國務大臣 電氣の點につきましては、政府としては古い發電設備の方の復舊を、今のところおもにいたしております。そこで經濟安定本部でやつておりまする資材の配給計畫等につきましても、発電所の修理復舊には實は最重點をおいておるのでありまして、今年の電力用の資材としては、鋼材の二萬八千トン、セメント二十四萬トンというものが、かりに割當てられておるのであります。補修用としては鋼材が水力で五百トン、火力で八千トン、計八千五百トン、セメントが水力で…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○和田國務大臣 お答えいたします。私ども電氣委員會を非常に尊重しておりまして、私自身としては電氣の問題が將來非常に必要であるので、電氣委員を志望したのであります。しかしただいま私お答えしたように、將來の水力電源の開發については、いろいろな意見がありますので、われわれの方としては全力を盡して納得いたしてもらうようにしておるのであります。その點は私はちつとも變つておらないのでありまして、あらゆる材料を整えて行つて、少くとも日本の電力開發につ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第16号
○和田國務大臣 私からその點代つてお答えいたします。繊維製品は結局リンク物資としまして、政府が一定の國家計畫を立てて、重點産業に從つておる勞働者なり、あるいは農民に對する供出のリンク物資として使いたい。こう考えておりますけれども、昨日の閣議で隱退藏物資として出てきました物は、できるだけこのリンク物資として活用するという項目を入れましたリンク制度の擴大と計畫化の要綱が決定されましたわけでありまして、そう考えておる次第であります。
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○和田國務大臣 お話の點は私まつたく同感であります。日本の經濟が安定しない一つの大きな要素が、おつしやつたように賠償の未決定にあるという點は、まつたく同感でありまして、賠償問題につきましては、主として賠償の委員會をつくりまして、もとは終連が主になり、實際の仕事は商工省が主になつて、それぞれの交渉をいたしておるのでありまして、終連及び商工省の方で、やはり依然としてその賠償の問題につきましては——それはもとより經濟安定本部も、そういう研究は…
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○和田國務大臣 ちよつと私の説明が足りませんので誤解があつたと思うのでありますが、賠償問題については極東委員會の案とか、ちやんときまつたものがあるわけであります。それがいつどれだけのものが取り去られるかということについて、はつきりはいたしていない。それから日本に許された生活水準というものについては、結局昭和五年、九年という一應の水準がきめられておる。われわれとしては、そこの水準まで到達するのにさえ、今の日本の國力をもつてしては非常な努力…
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○和田國務大臣 賠償の問題については、私が申し上げましたのは、ポーレー案であるとか、極東委員會の案であるとかいうものが一應きまつておるのでありますから、それを無視するわけにはいかぬ。それが一應、われわれとしていろいろものを考える前提になる。ただその内容を具體的に、何を撤去するか、撤去するにはいつ撤去するかという點については、これは全然まだ未決定な點があるのであります。そういう點について、あなたのおつしやるように、私はまだ不安定なものがあ…
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○和田國務大臣 産業水準の場合は、私は昭和五年、九年のあの水準というものが、一應示された水準ではないか、かように考えております。
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○和田國務大臣 電源開發の問題は政府といたしまして、やはり非常に力を入れて考えておる點でありまして、長期の計畫等につきましても、經濟安定本部で一應個々のものについても檢討いたしており、ある程度の案はあるわけでありますが、これは御承知のように、ちよつと速記を止めてもらいたいのですが……。
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○和田國務大臣 いろいろやつておるわでけありますが、ただいまのところ電力を新しく大きく開發していくということについては、そういうような状態にあるのであります。
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○和田國務大臣 お話の點でありますが、これは經濟緊急對策の中にも述べておきましたように、官業その他の點についても、やはり人員の配置轉換と、その合理化を行うということを掲げておりますので、それらの點につきまして、追加豫算の問題なんかと關連いたしまして、大藏省その他と相談をいたしているのであります。政府としましても、やはりいろいろの面で合理化の線を進めてゆかなければならぬだろうと考えている次第であります。
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○和田國務大臣 お話の今の日本の雇傭の構造の點でありますが、これは非常に根本的な問題だろうと思うのであります。私たちもお話のように、ただ失業保險をするとか、失業手當をするとかいう面だけでもつて、こういう雇傭の問題を取扱つておるのではありません。やはり日本の經濟全體として雇傭の問題を取扱つておるのでありまして、やはり國民の所得、それから國民の生産物の生産量といつたような全體をにらみ合わせて、どれだけの人間が一體將來日本の經濟囘復に連れて、…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○和田國務大臣 私は趣旨におきましては、その文書に出しておる通りだろうと思うのであります。多少文書においては不備な點はありますけれども、趣旨はやはりその通りだと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○和田國務大臣 適法、不適法でいくと、これは不適法だと思う。閣議決定もその線に沿つてやつたものではないと思います。閣議決定では調査班をつくつてやるということになつておるわけですから、やはりその點には少し觸れるではないかと思います。