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公明党・国民会議獨協大学国際教養学部教授衆議院
総発言数
1,977 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
獨協大学国際教養学部教授
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 交通安全対策特別委員会32 件・32%
  • 厚生労働委員会10 件・10%

※ 全 1,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,977 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 それじゃ具体的に聞いていきますけれども、長期にわたる不況に悩む繊維産業、特に産地に対する対策ですね、それに対してはどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 繊維産業の設備共同廃棄事業をやっていらしゃいますけれども、その進行状況をお聞きしたいと思うのです。また、設備共同廃棄によって繊維産業の体質改善が図られていくかどうか、どういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 この維繊産業、いろいろ聞きますと、非近代的な慣行に従って取引をやっているという、これはそちらでもよく御存じだと思います。一つ申し上げますと、歩引きというのがありまして、現金を払うときに一割なら一割引いて渡すとか、五分引いて渡すとかいうようなことが常識化している。では商売人同士だから引かれる分ぶっかけて、というわけにもいかない、お互いにやはり過当競争でございますから。これ一つでも解決つけば本当に助かるのだという声がある…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 具体的に繊維取引近代化推進協議会、これが活動されておるようでございますけれども、そういう慣行ですね、本当に近代化できるかどうかということは、これはどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 なかなか苦戦のようですが、よくなっておりますか、現在。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 時間がございませんので結論に入ってしまいます。次にいきます。 中小企業倒産対策緊急融資制度、これが現在行われておりますが、三月末までで一応おしまいということなんですけれども、これに対しての制度そのものの再延長、いま御検討されておるそうでございますが、この点についてはどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 もう一つですけれども、中小企業為替差損変動対策緊急融資というのがございますが、これについては、借りようとしても担保がなくて借りられないという中小企業者が多い。いままでもいろいろ何回も借りているわけです。本当にこれはもうありがたいのですけれども、担保の問題については困ってしまうということが多いので、この担保の問題について政府系中小企業金融機関をどのように指導しているかということをひとつお聞かせいただきたい。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○和田(一)分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 私は具体的な問題で数点御質問を申し上げますが、明治三十年代から四十年代にかけまして、栃木県の谷中村というところで、御承知のとおり、いわゆる公害の原点と言われる足尾銅山の問題で谷中村が廃村になりました。その辺一帯の人たちが全部追いやられて、そこに渡良瀬遊水地というのが現在できております。これはいろいろな歴史を持っております。また田中正造代議士の活躍でも知られる場所でございますけれども、そういう由緒のある土地のことについ…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 次は、相当な深さに貯水池を掘り下げるわけでございますけれども、現在地元で一番問題になっているのは、周辺の地下水に影響が出るかどうかという問題なんです。影響はないということになっていると思いますけれども、完成後予期しない事態が発生して地下水に悪影響を及ぼしたという場合、国はどのような処置を考えているか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 速やかに適切な処置というと、具体的にはどうなりますか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 次に行きまして、掘削土、相当掘りますから土の処分がございますけれども、それはどのように考えていらっしゃるか、また周辺住民より利用要望があると聞いておりますけれども、その対策はどうでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 そうしますと、地元の各市町村から要望があればそれに応じるということですか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 次に、新規に開発された貯水池の水の利用については、周辺住民に優先的に配分するのが適当だと思いますけれども、これに対する見解はどうか。また、地方公共団体に湖水面を利用することについての考え方、どのように考えていらっしゃるかお答え願います。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 水の利用なんですけれども、渡良瀬の遊水地を抱えておる周辺、特に藤岡町という町がありますけれども、私、あの辺を歩きますと、明治の三十年、四十年ごろのいわゆる谷中村を追われた方々も住みついておるわけです。あの辺の方々からすれば百年近く恨みのある場所なんです。現在は違いますけれども。それを抱えておる藤岡町に対して特に考えておることはないでしょうか、水の配分等について要望があれば……。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 それから湖面の利用なんですけれども、これは去年のこの委員会で私もこの問題を質問しまして、そのときに当時の建設大臣から、当然これは藤岡町に、いわゆる水上権という表現をしておりましたけれども、水上権は藤岡町に差し上げるのが適当であるというご答弁があるのです。去年のこの委員会で。それについて、私はまたことし再度の質問なんですけれども、具体的にはどうなんですか。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 御検討はいいですけれども、もうそろそろ工事が始まるわけですから、去年から御検討だったのですけれどもね。藤岡町に対してはいろいろあると思いますけれども、あの辺の住民の方だとか、または広く国民が湖面を利用できるような計画、これは当然いまあってしかるべきだと思うのです。以前に国立公園の構想もあったくらいですから。そういう点についてもう一遍御答弁願います。

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 次に、遊水地に関連しまして、周辺地区の内水排除が現在問題になっておる、りっぱな堤防ができましたから。雨がたくさん降りますと遊水地の中もだんだん高くなってくる。したがって渡良瀬川の水位も上がる。そうなってまいりますと、遊水地に直接注ぐ小河川が入らなくなってしまう。当然ポンプでいま現在やっておりますけれども、それに対しての対策をどう考えておるか。それからほとんど農業関係であるとか、または市町村等が負担をしたところの内水排…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 質問が渡良瀬遊水地についての質問なんですよ。次に出てくる質問をいまお答えになったように私は思うのですけれども、この渡良瀬遊水地は国の一つの事業として堤防を築いたわけです。しかも堤防を補強する。しかも堤防の中にもう一ついろんな堰堤ができるわけですね。確かに、雨が降る、農水の排除には違いないですよ。違いないけれども、いままでだったらそんなにかからなかったのに、これだけの事業ができるためにうんとかかるということになるわけな…

公明党・国民会議1978/02/28

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○和田(一)分科員 この事業に伴いまして大量の土砂を搬出いたしますけれども、その搬出路に当たる県道、いわゆる佐野古河線等が渋滞している。しかもいま二車線ですから現存でも渋滞をし、また葛生、田沼方面からダンプが非常に通る道なんです。そこへまた土砂を満載したのが通りますから、それに対しての対策はどうですか。