和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 大臣にお尋ねします。 行政改革という名の下に、先ほども質問ありましたが、何でも非公務員化して数合わせ的なことを進めていくことは、我が国の農業の基本的な基盤である研究活動を萎縮させてしまうんではないかというふうに思います。農政の基本方向とも矛盾するというふうに思います。このことは将来にとって物すごいもう本当に問題になることだというふうに思いますが、大臣はどう思われますか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 何でもかんでも外に出すというのではないとすれば、何でもかんでも外に出さないでほしいんですね、私は。本法案では、四つの独立法人が、農業・生物系特定産業技術研究機構とか農業工学研究所とか食品総合研究所、農業者大学校が統廃合になって、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構というふうになりましたよね。これは農業生産から食品の加工、流通まで一貫した技術開発の一体的な総合的推進ということだけれども、例えば、農林水産省の中で農業生…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 別の観点から考えていきますと、いわゆる行政組織のスリム化など行政改革の潮流に従って統合することにしたのであれば、その統合によってかえって業務が肥大化したり迅速な意思決定や地道な研究に支障が生じるのではないかというふうに考えられます。したがって、農林水産関係の研究機関の統廃合に当たっては、国民に安全な食品を安定的に供給するためにどのような研究機関が必要なのか、それをどう組み合わせて連携させることがいいのかということを試験研…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 それでは、今回廃止が決定されました独立行政法人農業者大学校についてお尋ねをします。 定員割れの恒常化とか各県の農業大学との機能分担が不明確であるとかいうのが挙げられていますけれども、しかし定員割れについては、平成十三年度にもう既に定員割れについて、独立法人化されたときにも、十三年のときにも定員割れは出ていたんですよね。今回もまた定員割れというふうに挙げていますが、十三年のときは何で廃止しなかったのか、それをなぜ今回廃止す…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 定員割れとかそういうことを根本的に考えて、日本の農業がどんなにお若い方たちにも魅力がないか、日本の農業でどんなにみんな苦労しているかということを考えないで、いつも定員割れだから廃止する、こうだから何するという、そういう安易な考えというのが私は物すごい危惧を感じています。我が国農業を取り巻く問題は、農業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増大、国際化の進展など様々な問題が起きています。農業構造改革とか、そういうものの必要性…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 努力の跡が見えなくてとても残念です。 各県の農業大学校との機能分担が不明確であるという声もあったようですが、農業政策は国が責任を持って取り組まなければいけない重要な課題であります。それに携わる農業の担い手の育成は、国がしっかりと着実に、次の組織との機能分担を明確にして、今後も取り組んでいくべき大きな課題だというふうに思います。近代的な農業経営に関する学理を教授して担い手を育成することがどんなに大事か。農業者大学校の廃止は…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 その懸命な努力をしていただけるんですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 今回提案されている法案で、現在独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構で行っている民間への出資とか貸付け業務が廃止されたということをさっきも言っておられましたけれども、委託方式にするということは、委託するということは、何かをつくりなさいといって民間に委託するんであれば、発想は、先ほども言われましたけれども、民間の発想って物すごい多岐にわたるんだけど、委託するとすれば、国がこのことについて研究してくださいという、何か枠…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 私は、この民間に対する出資とか貸付業務を廃止して委託方式だけが民間研究の財政支援策になることについて、施策の柔軟性や民間の創意工夫を生かした研究を推進していく上で大変問題があるというふうに思っています。したがって、出資・貸付業務が廃止されることには反対でございます。 それだけ申し上げまして、大臣に質問いたします。 我が国の農林水産業は多くの課題を抱えております。このため、政府は、効率的かつ安定的な農業経営の育成を目指して…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○和田ひろ子君 終わります。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子です。 四人の参考人の皆様、今日はありがとうございます。 まず最初に、熊谷参考人にお聞きをいたします。 終身雇用を心掛け、リストラをしないという会社の御方針は本当にすばらしいものだというふうに思います。会社が今、匠社員というのを優遇されるというか、つくられておられます。女性も匠の社員になられたというふうにお聞きをしました。その匠の社員はその会社内においてどんな効用があるか、またどんな皆さんに高揚心という…
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号
○理事(和田ひろ子君) ありがとうございます。 それでは、斎藤参考人、お願いします。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号
○理事(和田ひろ子君) ありがとうございます。 高畑参考人、お願いいたします。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号
○理事(和田ひろ子君) ありがとうございます。 続いて、八代参考人、お願いします。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○理事(和田ひろ子君) ありがとうございます。 小野参考人、お願いします。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 民主党・新緑風会の和田ひろ子でございます。どうぞよろしくお願いします。 早速、BSEの問題について質問をしたいと思います。 再開されたアメリカ産の牛肉は、再開のための重要である、今も質問に出ましたが、日本向け牛肉プログラムの遵守をされなかったということで、もう本当に私は残念です。再開されてからまだ一か月余りですからね。こんなところでこんなことが起こってしまうということが本当に、まあアメリカも日本もしっかりしないと、日本の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 米国政府が認証している。この間、成田に来た肉にもちゃんと遵守をしているという証明も付いていましたよね。 そういうことで、私は、私が見てきた屠畜場、パッカーのところの話をちょっとさせていただきたいと思います。 日本は、脊髄から髄を取るときに吸引方式で取るんですね、まだ背割りをしないところで。だから、もし、まあ、そういうふうにしても神経節とかは骨に入ってくるのでそれでも残るというふうに一緒に行った岡本ドクターは言っていました…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 私も同じところを見たわけでないから、あくまでも私、違うとは言えません。いろんなパッカーがあって、その工場。でも、それもおかしいんですよね。本当は同じ基準にしていただかないと日本では安心できないわけですから、皆さんがお出しになったこの結果の報告はおいでになった方の報告ですから、それはそれとして、私の報告ということでさせていただくとすれば、もう恐らく危険部位の除去には、もう完全に疑わしいところがある。 A40の見定めの仕方に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 日本向けの輸出プログラムの中では、特定危険部位、SRMはあらゆる月齢から除去するということですから、そういうことに対しておかしかった指摘がなかった、指摘がないとすれば、今回いろんな事件があって、今回、その後で見に行かれて、もし、私の話なども聞かれて、もし私と同じところに見に行かれたら、ちょっとした間違いというか、疑わしいものがあったらそのパッカーは駄目にするとか、もう絶対に改善するまでは日本によこさないとかと、そういうこ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 最初に私がお会いした副社長さんというのは、小さい家族経営で、その人たちが何人も集まって組合をつくって、日本向けの牛肉を作りたいんだ、日本向けの牛を育てているんだ、もう日本が買手なんだから日本が言うことは何でもする、耳標も付けましょう、そして全頭検査だってしましょう、そういうところも、認定の中にはないんですけど、そういう人たちも、真面目な、日本に本当に輸出したいという人もいらっしゃいます。そして、私が行った中ぐらいの、まあ…