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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,383
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,383 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○和田ひろ子君 総理は大変見識がおありですから、古事記とか日本書紀に出てくるヤマタノオロチの話を知っておられるというふうに思います。ヤマタノオロチをスサノオノミコトは退治をしました。ヤマタノオロチというのは、どんなオロチだったんだろうというふうに思って、ちょっと書いてみました。(資料提示) 古事記によると、目は赤がちのごとくにして、身一つ、八つの頭、八つの尾あり、またその身にはコケ又はヒノキ、杉生え、その丈は谷八谷、峰八峰、八つの峰に見…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○和田ひろ子君 森林をはぐくんでいくためには植林さえすればいいというものではなくて、下刈りや除伐、間伐といった作業を続けていかなければいけません。 先ほど総理は、環境と経済、一緒にやっていくというふうにおっしゃいました。環境を良くするためには、山の手入れこそ大変必要だというふうに思います。同じ削減目標をこの林野に求めるのではなくて、もっともっと大切な山を、これから日本の国が子供たちのために残さなければいけない大切な環境なんですから、守っ…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○和田ひろ子君 今の温室効果ガスの話ですけれども、六%だったのが今は一四%になっているんですよね。八%も温室効果ガス増えているんですね。でも森林は三・九しか削減できないんですから、もっともっと本気で考えていかないと、絶対にこの京都議定書、議長国の日本が世界に顔向けできないということをきちんと認識をしていただかなければいけないというふうに思います。 是非に、ヤマタノオロチを退治するスサノオノミコトになるつもりでというふうに思いますが、私は…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○和田ひろ子君 日本の基準を絶対に守ってくれるように言うというふうにおっしゃっていただいたので、そのようにお願いします。 アメリカのパッカーを私たちは見に行ってまいりました。日本が遵守をするような危険部位を取るとか、そういう作業は必ずしも我が日本人が見て、オーケーとは言えない状況にあります。総理も見においでになったらいいと思います。本当に、背骨の混入なんかがもう本当に行われるんじゃないかな。枝肉にするとき、半分にするときに髄が飛び散って…

民主党・新緑風会2006/04/19

164参議院 本会議 第17号

○和田ひろ子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 育児・介護休業法、男女共同参画社会基本法など次々に法律は制定され、確かに女性が人間らしく生きられる環境が整ってはまいりました。ところが、一九八五年の均等法施行から二十年がたち、正社員の女性の率は六八%から四七%に減少しています。働く女性の半…

民主党・新緑風会2006/04/19

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号

○理事(和田ひろ子君) ありがとうございます。 それでは、井上哲士さん。

民主党・新緑風会2006/04/19

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号

○理事(和田ひろ子君) それでは、佐々木参考人の方からお答え、お願いします。

民主党・新緑風会2006/04/19

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号

○理事(和田ひろ子君) ありがとうございます。 次、坂東参考人、お願いします。

民主党・新緑風会2006/04/19

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号

○和田ひろ子君 皆さんにしかられそうなんですが、にらんでいる人もいて。いいでしょうか。 佐々木参考人のお話、本当に、目からうろこという話もさっきありましたけれども、すばらしい起業家でいらっしゃるなという感じがしました。 私たち女性が反省すること一杯本当はあるんですね。お若い働き手を私たちおばあちゃんたちが結構きつい目で見ていたりするものですから、本当に女性の反省する点もたくさんあったりもするというふうに思います。 大体、日本で週休二日に…

民主党・新緑風会2006/04/19

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号

○和田ひろ子君 ありがとうございました。済みません。

民主党・新緑風会2006/04/05

164参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号

○理事(和田ひろ子君) まず、大久保参考人にお答えをいただきます。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○委員以外の議員(和田ひろ子君) お答えいたします。 第一に、政府案と民主党案の違いについてお答えをいたします。 制度の仕組みですけれども、政府案が児童手当制度の抜本的な改革は行わないで、当分の間の暫定措置としての特例給付を拡大する改正であるのに対し、民主党案では制度を一本化し、抜本的な改革を行っております。 第二には、制度の目的ですが、政府案が家庭における生活の安定を目的とした制度であるのに対して、民主党案は党の政策である子供第一とい…

民主党・新緑風会2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○委員以外の議員(和田ひろ子君) お答えいたします。 この法案は、子供第一という方針の下、子供に着目をして子供が安心して育つことができるように、また親が安心して子供を育てられるよう、子育てに係る経済的負担を社会全体で負担すべきとの考えに立ち、児童の養育に係る経済的負担の軽減を図ることを目的としております。 現行の児童手当は、家庭における生活の安定を目的の一つとして、子供ではなく親に着目した制度となっており、子ども手当とは全く考えを異にす…

民主党・新緑風会2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○委員以外の議員(和田ひろ子君) お答えをいたします。 委員が御指摘されますように、議員提出法案においては、児童の養育に係る経済的負担の軽減を図るとともに、次代の社会を担う児童の成長及び発達に資することを目的といたしました。これは、端的に申し上げまして、衆院提出段階のものから表現を進化させたというふうに受け取っていただければと思います。 衆院の質疑で我が党提案者が答弁したように、健全育成というのは、これが健全育成だという大人の視点で、そ…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。 まず、役職員の身分についてお伺いをいたします。 独立行政法人の役職員の身分というのは、本来は非公務員というふうにされていますが、独立行政法人の通則で、業務の停滞が国民生活又は社会経済の安定に直接かつ著しい支障を及ぼすものについては公務員であるというふうになっています。 現在、農林水産省が所管する二十一法人のうち十七法人は、さきの十三年度の制度導入時以来、この条項が適用されて役職員の身分は…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○和田ひろ子君 非公務員化する理由の一つとして、民間の共同研究の促進を期待されておりますよね。非公務員化しただけで民間との共同研究というのが促進されるという根拠は何なんですか。

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○和田ひろ子君 人事交流の中で、今までの公務員の中で何でそれができなかったのか。その人事の交流をどうしてこれからも続けていくことができないのか、とってもその根拠が分からないんですけれども、民間との人事交流について、例えば任期付公務員制度とか任期付研究員制度ということもあったと思います。こうした制度を活用すれば、役職員の身分を非公務員化しなくても民間との人事交流が十分に可能だというふうに考えられますけれども、今回の改正で役職員の非公務員化…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○和田ひろ子君 任期付公務員制度や任期付研究員制度というのが離職とかそういうものを伴うのであれば、そういうことこそ直すべきであって、何かこのままの状況でもっともっと人事の交流ができたらよかったんじゃないかなという思いがありますので質問しました。 次に、今回の非公務員化によって、例えば国レベルの公務員というのがあって、都道府県には県職員という研究員制度の方がいらっしゃるんですが、そういうところとそごは生じないんですか。都道府県の研究職員と…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○和田ひろ子君 それはもちろん、そごがあります、生じますというふうにはお答えにはならないというふうに思いますけど、きっと何か不便はあるんじゃないかなというふうに思います。 国民の生命に関する重要な食料、安全、そしてまた安定的に供給していくための基盤づくりに不可欠な研究機関はむしろ国が行うべきだというふうに私は思っています。身分保障や職務専念義務などが法律で定められている公務員が絶対に担うべきだというふうに思っています。 例えば、お答えは…

民主党・新緑風会2006/03/28

164参議院 農林水産委員会 第6号

○和田ひろ子君 いや、もう言わなくていいです。 私たちの農林水産省こそ人の命を守るものなんだから、例えば消防庁がそういうふうにきちんと守って、自分たちの独立法人を国に戻したということを仄聞したんですけれども、そうしたら農林省だって、もう本当に開き直って、人命を守るのは農林省なんだという意見は言わなかったんですか、皆さんは。