和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 日本が解禁したと同時に日本の牛肉を調べるアメリカは、検査官を派遣して、指定業者を決めて、そして持っていくわけですから、そんなことを私たちはきちんとアメリカ政府に、こんなふうにやってくれるところもあるんだから、ここを認証しなさいと言うことぐらいできる、買手なんですから。私たちが消費者なんですから、そのぐらいを言える日本でなければ私たちは日本の国民の命は守れないというふうに思いますが。 私、本当に時間がなくなるのであれなんで…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○和田ひろ子君 最後に、質問ではありませんが、アメリカは単なる、今のミスはもう本当の事務的なミスでしかないから、もうこんなことは本当に何でもないことなんだということだけなんですね。反省の色は全然ないなというふうに思いますから、しっかり見ていただきたいというふうに思うことと、また、アメリカというのは、O157で五千人も死んでいるんですね。BSEで死んでいるということはないというふうに言っているとすれば、もう考え方が全然違うんですよ。HAC…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 民主党の和田ひろ子でございます。 私は、今日は、お忙しい、本当においでをいただけなかった吉川座長と金子副座長、お二人に御質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私は、プリオン調査会での評価について結論の確認をさせていただきたいんです。あくまでも結論の確認でございますので、簡単にお答えをいただければ幸いかと存じます。時間が短いもので、よろしくお願いいたします。 まず、特定危険部位の除…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 私は、特定危険部位の除去だけで安全でしょうかというふうにお尋ねをしました。そして、座長は、特定、年がいっていれば、危険部位の除去だけでは安全ではないというふうにお答えをいただいたというふうに思います。 先日、中川消費・安全局長は、飼料規制について、食肉の安全性を直接確保をするものではないと答弁をされました。そうであれば、全頭検査をやめた後で、二十か月齢以下の牛は特定危険部位の除去だけになりますけれども、それでいいでしょう…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 金子座長代理はどう思われますか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 後でこのことをまたお尋ねをしますけれども、次に、全頭検査の見直しについて伺います。 今回の評価では、屠畜場におけるBSE検査対象月齢を全月齢と二十一か月以上に変更した場合の汚染度をいずれも無視できる、非常に低いと推定しています。検査月齢の線引きがもたらす人に対するリスクは非常に低いレベルの増加にとどまると判断をされています。この評価は、BSE検査の対象月齢を二十一か月以上にしても、特定危険部位の除去や飼料の規制の対策を取…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 じゃ、座長代理も同じ御意見ですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 そういう御意見、私たちは国民の皆さんの命にかかわることをお尋ねをしていますので、お立場でお答えいただくことも必要だけれども、御自分の考えを是非お知らせをいただきたい。 国民は皆さんのプリオン調査会の中の審議の内容は知らないんです。出てきた結果しか知りません。どうぞ教えていただきたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 また異論を言うつもりはありませんけれども、国民の皆さんに分かりやすい言葉で御説明をいただければ有り難いと思います。 我が国で発見された二十一か月齢、二十三か月齢のBSEの感染牛は異常プリオンたんぱくの量が非常に微量であったというふうに言われています。若い感染牛は単に異常プリオンたんぱくの蓄積量が少なくて、現在の検査では見付からない、それだけなんじゃないんですか。だから、今後十九か月や十八か月で見付かる可能性はないとは言え…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 科学的知見ではないというふうに最初おっしゃいました。あくまでも推測なんですよね。だから、例えば事例があってもそれが科学的知見にはならないというふうなお答えをいただいたんだというふうに思ってもいいですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 特定危険部位以外での異常プリオンたんぱくが確認されることが報告されていて、さっき座長も末梢神経でもというふうにおっしゃいました。副腎や末梢神経のことだというふうに思います。末梢神経で異常プリオンたんぱくが検出されるということは、本当は食肉が大変危険だということではないんですか。特定危険部位の除去だけで危険を回避することができません。しかし、全頭検査が実施されていれば、末梢神経で異常プリオンたんぱくが検出されるような牛であ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 二十か月齢以下の牛の末梢神経で異常プリオンが確認されることはないと言い切れないというふうに私は思っているんですけれども、現在のところ確認されていないだけということなんだと私は思います。私は、リスクの評価や管理に当たっては最悪のシナリオを書くべきで、万が一のことがあるから異常プリオンが発生し、感染牛が発見されるわけで、そういう最悪のシナリオこそ一番大切だというふうに思います。 この評価で万が一の可能性は否定できないというふ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 先ほど吉川座長は五百分の一とか千分の一という定量的なお答えをされましたが、私は、全頭検査の見直し、すなわち二十一か月齢の牛を対象、検査対象にしてもリスクは変わらないという結論は理解できないんです。そもそも人の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病というのは、どれだけの異常プリオンたんぱくを摂取すれば発病するとか、そういうことが全然解明されていないんですよね。それが五百分の一なのか千分の一なのか分からないわけですから、若齢牛がB…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 今の吉川座長のお答えは、私たちが聞こうとしていることを全部お答えいただいたと思います。全頭検査で、私たちは全頭検査こそ認めていますけれども、これは今行える最大の検査であって、これでさえも見付からないというふうにおっしゃっているということは、いかにBSEというものが解明をされていないし、いかにどういうふうに見付けるあれもない、もっともっと、もっともっと検査を明確にやらなければ駄目だというふうにお答えをいただいたというふうに…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 先ほどのお答えの中に、全頭検査していれば安全だけではないというふうにおっしゃいました。専門調査会は全頭検査をやめていいというふうには言っていらっしゃらないんですよね。こんなことで、またこの現時点で省令の改正ができるんだろうか、このような状況で規制を緩和して、例えば薬害エイズのような、後で国民に申し開きのできないようなことが起こってしまうんではないだろうか、そんなお気持ちはあるんじゃないかなというふうに思いますので。これは…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 そういう今おっしゃったような十分なデータに基づく検証があって初めて的確なリスク評価ができるんだというふうに私は思います。しかも、輸出プログラムの実効性については、プログラムが実施されてから数年、例えばBSEの潜伏期間の年数、そういう要素を見なければ本当は確認できないんだというふうに私は思いますが、金子座長代理はどういうふうにお考えですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 大体、一昨年末に米国のBSEが確認されて、その後の政府の対応は少し私はおかしかったんじゃないかなというふうに思います。BSE発生が確認される前に輸入された、国内で流通していた米国産牛肉について、政府は、食品安全委員会の皆さんに諮問することもなく、SRMを含まないものは安全性に問題はないとして回収などの対策は取りませんでした。 また、このことは今も厚生労働省のホームページにQアンドAの形で掲載をされています。例えば、既に輸…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 厚生省のこのQアンドAの今流している文書は正しいというふうにお考えですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 金子座長代理にもお答えお願いします。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○和田ひろ子君 今、正に米国産牛肉の安全性について諮問がなされています。そういう一方でこのようなことを言っている政府とか厚生労働省に対して私は、少なくとも私は不信を抱かざるを得ません。そのような前提で、輸入再開に向けて、例えば輸入再開に向けて手続を進めていくことは、諮問の妥当性をも含めて、いかにも恣意的だと私は思います。いかがでしょうか。そういうふうにはお考えじゃないですか。座長、お願いします。