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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,383
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,383 20 を表示
民主党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田洋子君 済みません。質問が残ってしまったんですが、藤井議員が控えておられますので、終わります。

民主党・新緑風会1998/06/17

142参議院 予算委員会 第21号

○和田洋子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、政府提出の平成十年度一般会計補正予算外二案に反対する立場から討論を行います。 冒頭まず申し上げたいのは、この補正予算が国会に提出されて以来一カ月もの間放置されていたことについてであります。民主党を初めとする野党各党が早急に審議入りを求めたにもかかわらず、会期末までたなざらしにしてきました。自民党・橋本内閣には本気で景気回復に取り組む気持ちがないのだと言わざるを得ません。 十五日のEU蔵相会議…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 民主党の和田洋子でございます。質問をさせていただきます。 この種苗法案は、植物の新品種の保護に関する新たな国際条約の締結に伴って、品種登録制度について、育成者権などの登録品種に関する権利を設定することによって新品種の育成者の権利を拡充することだと理解をしております。昭和五十三年四月に農産種苗法の一部改正によって種苗法が誕生して以来の大改正であるということも聞いております。 そこでまず、種苗法制定からおよそ二十年たった現在、…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 UPOV条約についてちょっとお尋ねをいたします。 条約発効までに七年かかったということです。一九九一年にUPOV条約がジュネーブで作成されて、条約の効力発生の要件というのがあって、それは条約締約国三カ国を含む五カ国の締結、その後一カ月という条件があるそうでありますが、この四月二十四日におよそ七年間を要して発効したということになるわけですが、一般的に条約が採択されてから発効するまで何年間必要だとか、そういうことは私は知らない…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 現在の種苗法は、品種登録制度の保護対象となる農林水産植物について、「農産物、林産物及び水産物の生産のために栽培される植物で政令で定めるものをいう。」というふうになっておりますが、これが諸外国と比較して、今、大臣は高レベルであるというふうにおっしゃいましたが、日本の国のレベルというのはどんなものなのでしょうか。

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 例えば、バイオの研究が大変進んでいるというアメリカとか、そういう諸外国に比べて日本の国はどうなのか。出願件数でというふうにおっしゃいましたが、そういう研究が進んでいるアメリカなんかと競争して、日本の国の種苗というのは負けないんですか。

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 素朴な質問を一つさせていただきたいんですが、例えば福島県は今、米というものを一つとってみますと、ササニシキとかコシヒカリとか、宮城県とか福井県でと言われましたか、コシヒカリは。そういうことから比べますと、福島県のササニシキとか福島県のコシヒカリとかいうふうにして、結構よその県の品種をつくっているのが多いというふうに思っています。 今、お米の産地間競争とか市場が導入されたということで米の競争が激しくなってきて、例えば福島県で…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 ぜひそのような方向でお願いしたいと思います。 次に、さっき常田委員も御質問になったんですが、第二十一条の第二項のただし書きで、「契約で別段の定めをした場合は、この限りでない。」というふうに種苗法がなっています。これをこのまま読ませていただくと、例えば種苗を販売するときに、自家増殖を認めないというふうに言われた場合はつくれないというふうに読めるんでしょうか。それで、農家の場合、自家増殖が認められる農業を営む人はそれは認めると…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 種苗法の一番最初の趣旨に、優良な品種、種苗の開発普及は農林漁業生産の発展に不可欠ということでありますが、これまでいろんな論議は種苗、そして植物、例えば花卉とか、花とか、そういうことを言っていると思いますが、例えば水産業、ノリなんかとか、林業の方にもこの種苗法案というのは及ぶのでしょうか。

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 育成者権の有効期間についてちょっとお尋ねをしますが、保存期間は品種の登録の日から十五年を二十年、そして果樹等の永年性の植物については二十五年に延長されたということですが、ある国によってはこれよりももっと多く保護をしている国があるというふうにも聞いておりますが、この十五年を二十年に、十八年を二十五年にされたという理由は。

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 育成者の許諾を得ないで生産された収穫物についてはその廃棄や差しとめが請求できるということでありますけれども、権利を収穫物にまで及ぼすということは農林水産物の生産や流通の混乱を招かないのかどうか。 そして、農産物ということから考えますと、農家の皆さんが、農家の皆さんというか例えば企業であっても、それを育てるということは一年かかるものもあるわけですから、廃棄をすることができるというのは私はそぐわないのではないかというふうに思う…

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 従属品種ということについてお尋ねをしますが、この従属品種制度というのを導入された理由はどういうものでしょうか。

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 従属品種というのは具体的に違いがわかるものなのでしょうか。

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 例えば、UPOVの事務局なんかに従属品種の組みかえをしたとか、そういうマニュアルみたいなものはあるんですか。

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 では、出願料と登録料の上限というものが改正されるわけですけれども、具体的な改正の考え方はどういうふうなことから改正されるのでしょうか。

民主党・新緑風会1998/05/21

142参議院 農林水産委員会 第14号

○和田洋子君 かつて、藤坂五号という耐冷品種が東北地方の冷害を救ったということは有名な話ですが、近年では、コシヒカリやササニシキなどの品種が皆さんの大好きなお米という食味を抜本的に改革してすごく米の評価が上がってきたというふうに思っています。 でも、この育種にかかわる研究者にとっては、恐らく多くの国民と農家の評価を得ていることでありますけれども、職務育成品種ということで、育成者権とかそういう経済的なメリットがあったかどうかというのは大変…

民主党・新緑風会1998/05/20

142参議院 本会議 第28号

○和田洋子君 私は、民主党・新緑風会を代表し、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律の一部を改正する法律案に関連して質問をいたします。 本題に入ります前に、先般インドが行いました核実験に対しましては、本院におきましても既に決議したところでありますが、インド政府に対して厳重な抗議を行うとともに、同国が核実験と核兵器の開発、配備を将来にわたって行わないこと、核拡散防止条約、包括的核実験禁止条約に即時加盟することを求めます。 また、パ…

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 農林水産委員会 第12号

○和田洋子君 民主の和田洋子でございます。質問をさせていただきます。 このたびの農地法の改正というのは、地方分権の推進、また行政事務の基準を明確化するということで、私は転用許可基準の法定化とか行政の透明化を図るために適切な措置であるというふうに思っております。 まず、優良農地の確保について大臣にお尋ねをいたします。 日本の国の供給熱量ベースで見た食糧の自給率というのが発表になっておりますが、平成八年は四二%で、穀物の自給率というのは二九…

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 農林水産委員会 第12号

○和田洋子君 優良農地の確保についてお尋ねをしたんですけれども、農地の面積は年々減少しておりますよね。 それで、農地面積の推移と見通しについてお尋ねをしたいんですが、昭和四十年代は六百万ヘクタールあって、だんだん減ってきて平成九年度は五百万、四百九十五万ヘクタールということですが、この割合からして年々五万ヘクタールぐらいずつ減少しているのではないかというふうに言われておりますが、十年後、二十年後というのはどういう推移をすると思われますか…

民主党・新緑風会1998/04/28

142参議院 農林水産委員会 第12号

○和田洋子君 お答えは、検討を進めるということなんですか。 それでは、長期の見通しの関係についてちょっとお尋ねをします。 農産物の需要と生産の長期見通しですが、平成十七年には四百八十万から四百九十万ヘクタールということで、それを活用して日本人一人の二千キロカロリーという、熱量のキロカロリーですね、そういうもので四百八十万から四百九十万程度で十分であるというような長期見通しが出たわけですが、「「八〇年代の農政の基本方向」の推進について」と…