和田ひろ子
会議録に記録された「和田ひろ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 新聞発表のようにPCPとかCNPの除草剤が使われたことが大変な問題で、今は終わってしまえば後の祭りというようなことなんですけれども、この調査は十一年度から始められるということですけれども、農地から流れた河川、河川から流れた海、海の底の土、そういうものにも、これは農林省の管轄でないということはよく存じていますけれども、一つの問題を他省庁にわたってきちんと連携をとって海底土壌の方にまで調査を進めていっていただきたい、それは大臣…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 まだまだ質問はあるんですけれども時間で終わりますが、残留量が多くて侮れないけれどもパニックになる必要はない、着実に排出の蛇口を締めて問題と向き合ってほしいということを私もお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 民主党・新緑風会の和田洋子でございます。 私は、この米の関税化の問題は本当に私たち立法機関を無視した、とても拙速な政府のやり方に怒りを込めて質問をいたします。 次期のWTO協定に臨む政府の方針について、この委員会、また予算委員会でもしばしば論議をされました。その際、いつも政府の答弁は、二〇〇〇年に開始される交渉の中で適切に対応してまいりたいというものでありました。 具体的に申し上げますと、十一月六日の十一年産米の政府買い入…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 関税化を選択するということは、二〇〇一年を起点として絶えざる関税引き下げ圧力の矢面に日本は立たされるということを意味するとともに、際限なくそれへ譲許を重ねていかなければいけないということであります。 次期WTO交渉において、非貿易的関心事項として農業の多面的機能と食料安全保障の問題を協議するように求めていく方針であるということでありますけれども、貿易と切り離してこれらの問題を論議することに何の意味があるのでしょうか。論理は…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 このままですと、米の関税化に至った経過はすべてやみの中から起こってやみの中で決められてというか、本当に農業者を初め国民のだれもがわからないうちに決められてしまうという懸念があるわけです。 第一に、農林省はすばらしいお働きをされたというふうに思いますが、この関税化を含めた次期WTOの対応の検討を開始した経過について農林省はどのような役割を担われたか、ちょっとお尋ねしたいんです。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 そうであるならば、例えば去年、「新たな米政策大綱」ができたわけですが、米の全体需給の大幅な減、政府、民間の米の持ち越し在庫がふえた、そういうことで、米大綱ができた時点でもうとっくに知っていたならどうしてその時点から、その時点からというか、もっと前からやらないで急にという感じが本当に私たちには残りますが、それに対してはどういうふうに思われますか。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 真剣な御議論をしていただきということでありますが、本当にきょうの二時間ぐらいの議論ではなかなか真剣な議論にはならないというふうに私は思います。 そして、きょうの新聞なんかにも、国民の合意の再構築が課題というふうに出ておりますが、国民の合意とすれば、消費者側はどうなのか、個々の農家の考えはどうなのか。単協なんかは、もう本当に余り拙速で自分たちも議論ができない、ただ組合長が言うのでそうするしかないかというふうに決めたところがい…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 消費者団体とのコンセンサスは得られましたか。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 さまざまな御意見の中に、了解を得られた方と容認をされた方の言葉だけを取り上げておられるような気がしてちょっと片手落ちなんですが、単協にもおろされたということですが、私ちょっと地元の単協に聞いてみたら、もう議論の余地も何もなくて、しようがなくて向こうから来た文書を各理事に回して、これを見て何か意見があったら言うようにということだったのでだれも意見を出せなかった、理解もできなかった、そういう意見の方が多かったというふうに聞いて…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 きょうの新聞に、アメリカは一〇〇〇%は余りにも法外とフォーリー駐日大使がおっしゃったということが新聞に出ていますが、そんなことを考えていけば、これからますますだんだん税率は下がってきて、農家の皆さんが本当に荒波にほうり出されるのかなという思いがします。この高関税率がそのまま維持できるというふうにお考えですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 今、フランスで農業基本法が審議をされているというふうに聞いていますが、その提案理由の中で、「欧州農業は、世界のより競争力のある競争者と同じ価格で第一次産品を世界市場で売ることを唯一の目的として定めるのであれば、破滅へ向かうことになる」というふうに、これはフランスのシラク大統領がおっしゃっております。 こんなふうに、日本の農林大臣も農民の立場を守って、世界の荒波にさらされるなら日本の国の農業をもっとしっかりと守っていかなけれ…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 私は、ただいま可決されました排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律及び海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 排他的経済水域における漁業等に関する 主権的権利の行使等に関する法律及び海 洋生物資…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 民主党の和田洋子でございます。 米審の国会ということで、米価と米の備蓄についてお伺いをしたいと思います。 まず、新たな米政策実施初年度の評価と、二年目の推進についてお伺いをいたします。 申すまでもなく、私たち日本人にとっては本当に米はかけがえのない主食だというふうに思っています。そして、日本の農家の大半が米を基幹作目というふうに位置づけて極めて重要な農産物としてつくっていることも事実だというふうに思っています。ところが、近…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 評価をしておられて、そしてよくいっているというなら何で米が下がっていくのかなというふうな大変素朴な疑問があるわけですが、米価の下支えということでちょっと質問させていただきたいと思います。 今、算定方式でマイナス一・七五%ということでありますが、これは、自主流通米が例えば大きく変動する中で、生産コストというのはみんな自分たちが努力をして下がっているとすればだんだん下がってくるというふうに思います。そういうところで、絶対にもう…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 次に、備蓄についてお伺いをいたします。 今、三百四十四万トンということを御説明いただきましたが、平成五年の大凶作、あのときは備蓄でなくて保有米が大変少なくて、国民のだれもが大変なパニックだったわけですが、その中で備蓄というものをどういうふうに受けとめておられるのか。適正備蓄水準を大幅に超えたというふうに書いてありますが、その備蓄の適正水準というのをどこに置いて、国民が安心して生活を送っていかれるということをどのようにとらえ…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 作況指数九二というふうにおっしゃいましたか。我が福島県はことしは九四、もっと下がっているんじゃないかというふうな説明を受けたんです。とすれば、福島県なんかは本当に米がとれるところですから、全国平均はことしはどのくらいかまだわかりませんが、本当に大変な状況にことしも直面しているというふうに思います。 それで、今後はその備蓄というものを何年間でどのようにというようなことを考えておられ、運営されるつもりですか。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 そして、備蓄のあり方は回転備蓄方式ということですが、食料安保の位置づけが不明確なために一年備蓄後は全部放出するということで大変に米があり余るというような状態になるわけです。棚上げ方式にしてはどうかという議論が出ていますが、それについてはどういうふうに思われますか。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 回転備蓄ということで、棚上げということは考えていないというふうに理解をいたしました。 それで、十年産の買い入れを先ほど三十万トンというふうにおっしゃいましたが、それを買い入れる都道府県の比例配分というのはどういうふうにして決めておられますか。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 需給改善の何をあれにというふうにおっしゃったかちょっと聞かなかったんですが、それはどういうことでしょうか。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○和田洋子君 「新たな米政策大綱」という、今までに農林省が示された農家に対するいろんな施策があるわけですが、それに沿って一生懸命やってきた人たちが、集積をした農家が今一番困っているというのは皆さんもよく御存じだというふうに思います。 そういう中で、去年は百二十万トン、ことしは三十万トン。備蓄が多かったということなのかもしれませんけれども、それでは政府米をつくっている農家というのは本当にどこを信じて何をつくっていけばいいのかということがあ…