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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,383
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,383 20 を表示
民主党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○和田洋子君 もう時間がないので最後の質問にします。 今、政務次官がお答えになったことはぜひお願いしたいというふうに思います。 最後に、今、約八億人の人たちが飢餓に陥っているというふうに週刊誌なんかで報道しております。そして、子供たちのやせ細った写真を見るのは大変つらいことだというふうに思います。日本でこんなにお米が余っているのに、どうしてあの子たちに御飯を上げられないんだろうというのは国民だれもの本当に素朴な疑問であるというふうに思い…

民主党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○和田洋子君 ありがとうございました。

民主党1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○和田洋子君 民主党・新緑風会の和田洋子でございます。どうぞよろしくお願いします。 週末に地元に帰りましてJRの皆さんとちょっと話し合いをさせていただきましたが、本当に国鉄改革の理念とか基本フレームに反するばかりか、能力的にも不可能だというお話をしておられました。JRは国鉄改革により国家財政の重荷から貢献する存在に転換して、国鉄は年六千億円の補助金をもらっていたけれども、JRは年二千億円の納税をしている、直近の平成九年度は二千九百億円の…

民主党1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○和田洋子君 昭和五十三年の当時に「職員の皆さんの理解のために」という「経営改善を進める国有林」というものが出て、全国の営林署の職員を鼓舞したというふうに皆さんはおっしゃっておられます。「今後、昭和七十年代の初めにかけての二十年間の森林の育成の時期を耐えぬけば、トンネルの向うには、やがて「緑の王国」が待っているのです。私たちは、このかけがえのない宝を、誇りをもって次の世代にひきつぐことができるのです。」とか、「二十年後には成長量の多い人…

民主党1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○和田洋子君 私は国有林野というものを大切にしたいというふうに思っています。三・八兆円という債務が出てしまったわけですが、企業特別会計が失敗してしまったからと言っておきながら、また一兆円を企業特別会計に残すということに私は大変な疑問を感じています。 二・八兆と一兆というのがどういう形で出てきたのか。当初、林野庁は五千億円ぐらいをというふうにおっしゃっていたそうですが、それが一兆円になった。それはどういうわけでそういうふうになったのか。本…

民主党1998/10/12

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第3号

○和田洋子君 外材依存のこの日本の国で、そししてWTOの関税の引き下げなんかを考えながらやっていけば、そんな一兆円を返せるなんという見込みは私は全然ないというふうに思っておりますことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。(拍手)

民主党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○和田洋子君 民主党の和田洋子でございます。 今回、基本問題調査会から十七日に総理大臣に対して最終の答申が出されました。この委員会ではもっと改めて論議をするということでありますけれども、私もこの点に関して質問をさせていただきます。 今、郡司委員は、この基本問題調査会の答申が農家の人が本当に力の出る基本問題の答申であったかということをお聞きになったんですけれども、私はこの基本問題調査会の基本理念というか、現行の基本問題というのは農工間の所…

民主党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○和田洋子君 今回の基本政策の見直しというのは、調査会の名称にもありますように、食料・農業・農村政策を総合的に見直そうというものであります。特に、食料の安定的確保とか食料自給率の問題を検討するときに、カロリーベースで五・一%のウエートを占めている魚介類の供給問題を外すことはできないというふうに思っております。 この点、基本問題は農政審議会ということでありますが、あえて総理大臣の諮問機関で検討することであるとすれば、水産基本法というんです…

民主党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○和田洋子君 ただいまの大臣のお答えの中にも、価格政策に市場原理を一層活用するという昔の看板そのままであったり、また一方では食料安全保障政策を農政展開の柱に位置づけるということでありますけれども、市場原理を徹底するねらいが内外価格差の縮小や実際に需要者の評価を生産に反映させることであることは理屈ではわかっております。価格支持水準を引き下げて、あるいは価格政策を廃止して価格の形成を市場原理にゆだねれば生産は縮小しますし、結果として食料安全…

民主党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○和田洋子君 市場原理を徹底させれば徹底させるほど担い手の皆さんの苦労がますますふえてくるわけですから、そういうことをぜひ考慮の上でお願いしたいと思います。 食料自給率の目標を設定していくべきということをお尋ねします。 中間取りまとめの段階で委員の意見が分かれて、両論併記になった経過がありました。それは見させていただきましたけれども、これを一本化するに当たっては大変な御苦労だったと思いますが、一本化したおかげで私たちにはとてもあいまいな…

民主党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○和田洋子君 株式会社の農業分野への参入の問題でありますけれども、これは大変悩ましい問題であるというふうに私も理解をしております。 今回の答申では、条件つきで株式会社の農地取得に道を開くべきとの方向が示されました。この問題は別の機会でまたしっかりやっていきたいと思いますが、一点は、新聞報道の中でも今回の答申は耕作者主義に風穴をあけたというふうに評価している向きもあるんですけれども、農林省はどういうふうに理解をされているかということと、第…

民主党1998/09/24

143参議院 農林水産委員会 第3号

○和田洋子君 問題は残しましたが、次の機会に質問させていただきます。

民主党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田洋子君 民主党・新緑風会の和田洋子でございます。 八月上旬、下旬の豪雨災害につきまして質問をさせていただきます。 私も、質問に先立ちまして、お亡くなりになられました皆様に心から謹んで御冥福をお祈りしますとともに、また災害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今、長官の所信表明とか長谷川委員の視察報告とか市川委員の質問の中で私が意図するところは全部出てしまったのかなという思いがいたしますが、重複は承知の上で、この…

民主党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田洋子君 ありがとうございます。 この委員会の視察を含めて、私は地元ですのでもう何回も現地にお邪魔をしております。 最初にお邪魔をしたときは、まだ物すごい雨が降っていて、濁流の跡の傷も生々しくて本当に目を覆いたくなるというような、流失をした家屋とか土砂に埋まった家とかがまだまだいっぱいあって、避難場所にはたくさんの方々が憔悴しきった顔をしておられて、大変な状況を見てまいりました。 避難されている方々にちょっとお尋ねをしますと、阪神・…

民主党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田洋子君 速やかな対処ということでございますので、何とぞ速やかに対処していただけますようにお願いいたします。 また、これも重複しますが、被災者生活再建支援法、これは総理が現地に赴かれて、まだ法は施行されていないわけだけれども、何らかのことが考えられないかというふうな御指示があったというふうに聞いていますが、長官の前向きの答弁をもう一度お願いいたしたいと思います。

民主党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田洋子君 昨日お決めいただいたということですので、本当に地元では大変な喜びではないかというふうに思います。よろしくお願いします。 そして、その支援法の内容なんですが、五百万円以下の収入で全壊の家屋はとかどうのこうのということでありますが、全壊、半壊というのがこれは極めて問題であります。さっきの報告にもありましたとおりに、住宅被害の認定に問題ありというふうに言っておられましたが、まだ屋根が残っていて柱があってももう完全に住めないうちが…

民主党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田洋子君 地元の新聞、九月六日付の地方新聞に、被害者に涙という見出しで、県内外から駆けつけられたボランティアの方々がすばらしい活躍をしていただいたとかいう記事がたくさん載っていました。そしてまた、今回は消防職の方と消防団の方たちの不眠不休の御活躍というか本当にすばらしいものがあって、住民の皆さんも自治体もこれは大変な感激をしていたところでありますが、こういうことを消防庁として御承知いただいているのでしょうか。もちろん御承知いただいて…

民主党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田洋子君 稲の被害というのは、今取り入れを迎えています。そして、トマトは収穫の最盛期でありました。大信村などはトマトの協同組合が去年は一億円を達成したといって表彰を受けたなんて大変喜んでいたやさきの大変な被害だったわけです。共済金の即刻支給というのが一番大切なことだというふうに思いますが、共済金はいつ支払われるか、そういうスケジュール等はあるんでしょうか。

民主党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田洋子君 米以外の共済に加入していない人たちの支援というのはどういうふうになっていますか。

民主党1998/09/11

143参議院 災害対策特別委員会 第3号

○和田洋子君 最後に厚生省にお伺いいたします。 これは、水害に当たられたらもう全部同じだと思うんですが、感染症予防のために各自治体は万全を期しているというふうには思いますが、今までのこういう状態とか過去の災害等なんかからもよく見て、国は各自治体と連絡を取り合ってきちんとした感染症予防の消毒、そういうことは連絡を取り合っておられるのでしょうか。これをお聞きして最後の質問にします。