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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,891
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 20 を表示
公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○和泉照雄君 そこで大臣にお尋ねをしますが、いまもちょっと言及をされたようでございますが、遺族年金の給付水準、これは国際的に見ても日本の場合は非常に低いようで、大体五割でございますが、外国の場合は六割から七割という例が多数見受けられるわけでございます。二人の世帯が、一人が亡くなるから単純に五割という、そういう算術計算ではなくて、二人世帯の場合でも、共通経費を考えて給付水準を引き上げるべきであると、こういうふうに考えるわけでございますが、…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○和泉照雄君 今回、遺族の範囲の見直しが改正案に盛られておるようでございますが、この改正は現状をかなり変更するものだけに相当重要な改正であると、このように考えるわけでございます。何か非常に唐突な提案をされてきたような感じがしないでもないけれども、従来生計維持要件を必要としなかった組合員期間が十年以上の者の妻に、なぜ生計維持要件を必要とする改正を行ったのか、それが第一点。 また、国家公務員共済組合審議会答申には、寡婦加算の大幅引き上げと短…

公明党・国民会議1981/05/28

94参議院 地方行政委員会 第12号

○和泉照雄君 御承知のとおり、公務員は共かせぎが非常に多いと、このように言われております。特に地方公務員は教員などに共働きが多うございます。また、奥さんが小さな商店を営んでいる場合もあると考えられるわけでございますが、遺族年金の場合、組合員が死亡したときに奥さんに相当の収入があり、一たん生計維持関係がないと判定をされますと、その後その奥さんの収入が急激に落ち込んだ場合であっても遺族年金は支給されないということになるわけでございますから、…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 地方行政委員会 第11号

○和泉照雄君 各参考人の先生方には、大変貴重な御意見を聞かしていただきまして大変ありがとうございました。 私は、まず高寄参考人と和田参考人にお尋ねをいたしますが、昭和二十九年に地方交付税制度が創設をされた当時には、不交付団体というのが大体七・三%程度であったものが現在では二%弱と、このようになっておりますが、これは自主財源の確保ということに問題があったのではないかと思うわけでございますけれども、それではどの程度に自主財源が確保されている…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 地方行政委員会 第11号

○和泉照雄君 いまのお答えで、大体そういう不交付団体が少ない、交付団体が多いということは余り好ましい状態じゃないということのようでありますが、やっぱりその原因というのは、自主財源が不足をしたことが主な原因のようでございます。 そこで、先ほどいろいろと各先生方から見解をお聞かせ願ったわけでございますが、どのような方法で自主財源を拡充をするのか、それが第一点。 それから、国税から地方税へ移譲するのにはどういう税目があるのか。また、そういうこ…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 地方行政委員会 第11号

○和泉照雄君 次は、石川参考人にお伺いをいたします。 最近、第二臨調では、緊急課題の一つとして地方の行財政のあり方を検討すると、このようなことになっておるようでありますが、そのほかに財界などから地方交付税率の引き下げ——さっき話題になりましたが。それから地方の過剰職員の問題、あるいは高水準の給与の批判と、こういうような批判が日ごとに強まっておるようでございますが、自治省はこれに対して徹底抗戦のような構えでございますけれども、地元で、現場…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 地方行政委員会 第11号

○和泉照雄君 最後に、橋本参考人と中西参考人にお尋ねいたします。 鈴木総理が、行革には政治生命をかけると、このように断言しておりますけれども、どうも見ておりますと、やはり第二臨調においても、公務員の抵抗を意識してか、機構改革、定員の削減というものは棚上げされるような模様で、大分後退しておるのじゃないかと、このような印象を受けるわけでございますが、やはり行革というのは即効性のある補助金の削減ということに重点を置いておるようでございます。 …

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 地方行政委員会 第11号

○和泉照雄君 大臣にお尋ねをいたしますが、ただいま参考人の方々にいろいろ意見を聴取したわけでございますが、その中で、自主財源の拡充について意見の聴取をいたしましたが、これに対して参考人の方々から、税源の再配分、それから国から地方への税の移譲、交付税の三税の税目の拡大、その中には間接税の導入、またある参考人の方は固定資産税の税率が低いので、これを引き上げて税収を確保するというような御意見もありました。また、事業所税は交付税の財源として四分…

公明党・国民会議1981/05/27

94参議院 地方行政委員会 第11号

○和泉照雄君 最後に、先ほども参考人の方々にお尋ねをしたわけでございますが、特に第二臨調で最近緊急課題の一つとして地方行政のあり方を検討することを決めたようでございますが、その中でも地方交付税の引き下げ、二番目が地方の過剰職員の問題、三点目が高水準の給付への批判等がかなりきつく言われておるようでございますけれども、大臣はこの臨調の地方行財政の見直しに対してどのように対処をされるつもりか、決意のほどをお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 私は、先日本会議場において、地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問をいたしましたが、若干重要な点について答弁の漏れがありましたので、その点について質問をいたしておきます。 地方自治体が行政サービスの維持を図りつつ、また非常に危機に陥っている今日の地方財政を健全化するためには、いま地方交付税が、所得税、法人税、酒税の三税に限定されておるわけでございますが、この税目を拡大をするということを考えなければならないと思うわ…

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 ところで、大蔵省にもう一遍聞きますが、大蔵省は交付税率の引き上げ、またいま聞きました対象税目の拡大という問題については大分否定的なお考えのようでございますけれども、前にも財界の方で交付税率の引き下げ論というものがあったようでございますが、今回も第二臨調では交付税率の引き下げというようなことが話題になっておるようでございますが、どうもそういうことからすると、大蔵省のお考えはこれに同調する考えがあるのじゃないかと、こういうよう…

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 先日、大蔵省が三月の税収実績を発表したところによりますと、税収の一般会計分が二兆四千九百三億円で、前年の同月比で三・三%増と予想外の伸び悩みということでございますが、五十五年度の税収は最終的にはどうなっていくと予想されるのか、大蔵省に伺いたい。また、当初予想よりも税収が落ち込んだ原因は何なのか。

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 特に、所得税、法人税、酒税の国税三税の補正後の予算額の三月までの進行割合を新聞の報ずるところで見ますと、所得税が九〇・五%、法人税が六五・一%、酒税が八五・一%と四月、五月を見込んでも達成がむずかしいのじゃないかと思われますが、国税三税が最終二十一兆一千九百十億円、これだけの額にいくのかどうか、その見通しはどれぐらいになるのかお伺いいたします。 また、五十五年度補正で九千九十億円を見込んだこの国税三税の税収見込み額の三二%…

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 では次に、国税の伸びが鈍化しているということで、地方団体の地方税の伸びも心配でございますが、地方税の見通しはどうなのか。各団体で当初見込んだ税収よりも相当落ち込んだ場合には、たとえば減収補てん債のような財源措置をとる意思があるのかどうか、自治省のお考えを伺いたい。

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 五十五年度の補正の地方交付税の特例法案を当委員会で審議をしたのは二月でございましたが、この特例法案では三千七百五億円を翌年度に繰り越すという問題を含んだ法案で、相当論議をしたわけでございますけれども、税の増収を見込んで補正を組んで、それが今度は胸がどきどきするようなと、そういうような税収の見込みということに対しての見積もりが私は大蔵省が甘かったのじゃないかと、こういうようなことを指摘したいわけでございますが、補正後に経済の…

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 私は、税収の不足の内容、それにもいろいろ問題があるのじゃないかと、こういうように指摘をしたいわけでございますが、医者とか弁護士などの自由業、商工業などの事業所得者の申告納税額は七%の伸びで、五十四年度の伸び率の二五%に比べて大幅な落ち込みであると、このように言われておりますが、一方、サラリーマンの方々の給与所得が中心の源泉所得税は二〇%近く伸びておりまして、給与からの天引きのサラリーマンと自主申告の事業者との間に大きな差が…

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 大蔵省にお伺いをいたしますが、いまいろいろと論議をしたように、税収が予定どおり伸びないということで、国会で合意した所得税の減税が危ぶまれておるわけでございますが、この所得税の減税を行うのかどうか。その点が一点。 また、自治省にお尋ねをいたしますが、所得税減税を行うとすれば地方交付税に影響があるのかどうか。その点をお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 では次は、運輸省の方々にお尋ねをいたしますが、新幹線整備五線は、昭和四十八年に計画は決定したわけでございますが、財源のめどが立たないために着工が今日まで延びているのが実情でございます。現在における整備五線の予算措置及び進捗状況について説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 そこで運輸省に再度お尋ねしますが、この整備五線の建設に対してはどのような方針で臨んでおられるのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/12

94参議院 地方行政委員会 第9号

○和泉照雄君 最近、四月の十四日ですか、整備五線の着工のための財源措置として、自民党の地元負担方式が、全国新幹線鉄道整備法改正案として国会に提出をされておりますが、運輸省は、総延長約一千五百キロメーター、総額五兆二千三百億円と試算をされる整備五線を、地元負担方式を導入しても建設を押し通したい方針なのか。地元負担方式に対する考え方もあわせてお伺いをいたしたいと思います。