和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和泉照雄君 最後の問題に入りますが、運輸省航空局の方、来ておられますか。——地域振興という観点から、航空問題についてお伺いをいたします。 航空輸送は、住民にとっていまや重要な生活手段として定着をして、地域振興の上からも重要な役割りを果たしております。特に、東京から離れた県、離島を抱えている県においては、その役割りは重要さを増しております。 そこでお伺いをいたしますが、東亜国内航空の田中社長が三月末の記者会見で、採算の悪い長崎−大分など…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和泉照雄君 直接運航費も取れない、要するに運航費というのは、燃料費、着陸費、パイロットの人件費なども取れない十五路線について、休廃止の計画ということでありましたけれども、実際、東亜国内航空の路線で、直接運航費を取れない路線が十五路線もあるのかどうか、これをまず伺いたい。 また、経営状態の悪化ということで七十路線のうち五十路線が赤字運航しているということでありますけれども、この辺の事情を運輸省としてはどのように把握をしておられるのか、お…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和泉照雄君 また、東亜国内航空では、欧州からのエアバスA3〇〇を引き取り延期あるいは一部キャンセルしたいと申し入れをしたとのことで、当時の新聞では相当にぎわしたわけでございますが、自動車問題がある上に東亜のエアバスA3〇〇のキャンセルとなると、日欧の摩擦がさらに拡大をするおそれがありますが、この状況について説明をお願いをいたしたいと思います。
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和泉照雄君 採算のとれないローカル線の休廃止については、東亜国内航空のお家の事情かと、こういうふうに思いますけれども、実際休廃止の影響を受ける地元にとっては大変な問題でありましょうし、すでに運航している路線の削減となると航空行政にも重大な問題として発展すると思うのでございますが、運輸省としては、不採算の空路の休廃止ということについて、航空行政を預かる省としてどのような見解をお持ちなのか。 また、休廃止の事態に陥らないような措置を運輸省…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和泉照雄君 TDAの社長が、YS11型機の代替機がなければジェット化されていない路線の運航はやめると、このような発言をされたということで、離島を抱えている、私の出身県である鹿児島県では、県議会でも問題になっております。 そこで、鹿児島県の離島では、種子島、屋久島、喜界島、奄美、沖永良部、与謝島の空港が、ジェットの離着陸はいまのところは不可能でございます。この六島の拡張計画はどのようになっておるのか。 また、YS11型機の後継機の開発状…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和泉照雄君 私の調べたところによりますと、このTDAの赤字の原因というのは、特に離島航路では、鹿児島から与論あるいは沖永良部、鹿児島から喜界島、鹿児島から徳之島、奄美大島と、各直行便は採算ペースに乗っておるようでございますけれども、奄美と喜界、あるいは奄美と徳之島、奄美と沖永良部、奄美と与論というように、島と島とを結ぶ路線が赤字で、TDAの赤字の大きな主因になっておるようでございますが、この島と島を結ぶ路線を赤字のまま存続させることは…
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、もうYSも相当老朽化しておりますし、島と島との乗客というのが非常に少ないわけでございまして、入れ物は大きくて少ない乗客で、そういうことが赤字の主要なる原因になっておるわけで、いまおっしゃったとおり小型機という、日本近距離航空ですか、あるいは南西航空が使っているような小型機を導入をするという、いまおっしゃったようなことを積極的にやっていただけば非常にいいんじゃないかと思うんですが、それをひとつぜひ進め…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 私は、先般四月九日の午前十時三十分、鹿児島県の下甑島の西南西三十七海里の地点で、貨物船日昇丸が米原潜のジョージ・ワシントン号に衝突をして浸水、沈没した、この事故が発生したわけでございますが、この海域は、御承知のとおり鹿児島県下では有数の好漁場でございまして、特に甑島の九漁協にとっては絶好の漁場でございます。この漁場を米ソ原潜が活発に運航しているということが今回の事故、あるいはまた昨年の火災事故によって明らかになったわけでご…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 昨年の八月の二十一日、沖縄沖でソ連の原子力潜水艦の火災事故があったのは御承知のとおりでございますが、鹿児島県はこの放射能漏れについて、海域を通っておりますので、非常に心配をしまして、科学技術庁に対して放射能の測定を依頼をしております。依頼をしたのがちょうど昨年の八月の二十五日で、中間報告が科技庁の方からありましたのが八月の二十九日、電話でありました。そして、正式に日本分析センターから書類報告がありましたのが昨年の十二月八日…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 いまお答えのように、日本分析センターは千葉県にございます。今回の場合も、串木野からそこの海水をとりましたものを密封をして、そしてポリ容器に入れて空輸をして、放射線の測定を行っていると、こういうのが実態のようであります。 こうたびたび原潜事故が沖縄、九州海域で発生をした経緯から推しても、対馬海峡を中心に相当数の米ソの潜水艦が運航していることが国民の目の前に明らかになったわけでございますが、今後も事故が再発する可能性も十分考え…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 次は、外務省にお尋ねをしますが、日昇丸と衝突した原潜はポラリス型のジョージ・ワシントン号であったということはこれは御承知のとおりでございますが、このワシントン号が就役をしたのは一九五九年の十二月三十日、要するにいまから二十一年ぐらい前の原子炉を使用しているということを聞いておりますが、去る十八日、通産省資源エネルギー庁への報告で明らかになったように、日本原子力発電敦賀原発での放射能漏れは、直持原子炉からの漏れではないが、こ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 放射能についての質問は以上で終わりますが、体制をしっかりとって、そういう不測の事故に対してひとつ万遺漏なきを期していただきたい。 次は、人命救助について質問をいたします。 公海上での通常船舶の衝突の場合は、公海条約の十二条の条文には、自船の船舶、乗組員、旅客に重大な危険を及ぼさない限度において、生命の危険にさらされている者を発見したときは救助すべきであると義務づけておるわけでございますが、特に軍艦については明記はないわけで…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 一部の報道によりますと、アメリカの国防総省の関係の意見として、「戦時なら別だが、平和時ではどんな重要な任務を帯びていようと人命救助を無視して事故現場を離れることは許されない」と、このように伝えておりますが、人道的にはそのとおりであると私は思います。当然の見解と思われるわけでございますが、この中で、「戦時なら別だが」と、こういうふうにありますが、「戦時」とはどういうような場合を考えて言われたのか。たとえば原潜の運航に当たって…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 そうしますと、今度の場合は平時の場合でございますから、アメリカの原潜のとった処置というのは、これはもう人道上とうてい許されないと、こういうふうに解釈していいですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 また戻りまして、「戦時なら別だが」ということでございますけれども、全面戦争になった場合は別ですが、大抵局地戦で、一方の当事者とは平時な状態、一方とは戦時の状態と、こういうふうなことが起こるんですよね。そういうときに、戦時ならば人命を救助する必要がないという、そういうふうなことになりますと、どうも解釈としてはこの公海条約の第十二条というものが生かされないと思うんですが、いかがですか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 平和時に、この公海条約の規定があるにもかかわらず、あえてこの条約違反とわかるような行動に出た場合——今回の場合、私はそうだと思いますが、どう処理をされるのか。罰則規定があるのかどうか。また、今度の米原潜については、米国内法ではどういう処置をされるとあなたたちは解釈をしておられるのか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 公海条約は、文字どおり公海上における海難事故に関する取り決めてございますけれども、たとえば領海内で全く同じような海難事故が起こって、人命救助をしないで原潜が立ち去ったと想定をした場合ですね、このときは当事者に対してどういう処置が課せられるとお思いになるか。日本国内法で相手の軍艦を処罰できるのかどうか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 覚せい剤の問題について質問をいたします。 近年、大きな社会問題となっております覚せい剤のことでございますが、昨年の十二月には私の地元鹿児島でも、鹿児島工業港に入港した韓国の石材運搬船から覚せい剤が約一キロ、末端価格で推定約三億円が押収されるという事件がありました。覚せい剤が全国的にかなりの量が流れていることを証明する事件であったと思いますが、と同時に、この事件では覚せい剤が押収されたにもかかわらず乗組員の中には犯人らしい者…
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 ただいまの御答弁のとおり、覚せい剤がほとんど海外から密輸をされて、しかもそれに暴力団が介入をして、末端の密売人から普通の市民層に、特に中、高校生、あるいは主婦の中に浸透しているゆゆしい問題をいま指摘があったわけでございますが、覚せい剤の取り締まりの状況も、捜査上も非常に困難があろうかと思いますが、その状況について簡単に。
第94回 参議院 地方行政委員会 第8号
○和泉照雄君 覚せい剤の対策として考えられることは、まず密輸対策、密輸の段階における対策が第一点。それから暴力団の対策。それから一般市民への啓蒙運動の対策と、こういうふうに分かれると思うんです。 そこで、まず海外からの密輸入についてでございますけれども、いまおっしゃったとおり、白書でも韓国からの密輸入が多いということになっておりますが、そのほか、過去にも台湾とか、ほかにもあったようでありますが、大体どこの国から年間どれくらいの量が密輸入…