和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 特に、特止法は災害の予防の性格を十分に持った法律であると思います。この一括法案の中では災害復旧という性格を持った法律は除外をされておりますが、そういう点から考えるとちょっと本末転倒ではないかと、予防をしておくことが災害を起こさないことに通ずるわけでございますから、延長しても六分の一カットということは当然これはやってはならないと、このように思うのですが、長官どうですか。 〔理事嶋崎均君退席、委員長着席〕
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 先ほど申し上げたとおり、予防のための特土法を六分の一カットにひっかけて復旧の方を除外するというのは本末転倒であると、これは十分検討してもらいたい。 次は、沖振法の延長に絡んで質問をしてまいります。 九月十四日、現職の総理として総理は復帰後初めて公式訪問をされたわけで、飛行機の上から全島をごらんになって、先般の中野委員の質問では、全島を見た、そして格差が相当ある、それで沖振法の延長についても深い理解を持って帰ってきたと。この…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 特に、沖縄の方々が非常に関心があり、また心配しておられる中の一つとして、沖振の延長はそういうふうに図ってもらっても、現行補助率を維持ができるかどうかということが非常な関心事になっておるようでありますけれども、この点はどうですか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 非常にデリケートな御答弁でありますけれども、占領下に長い間苦労された地域でございますから、総理府の世論調査でもやはり要望しておる点も相当にまだありますので、やっぱり現行の補助率は維持をするということを強くひとつ要請をしておきたいと思います。 それから総理は沖縄県の各界代表の方々との懇談の席上、沖縄を今回の一括法案から除外したのは格別の配慮をしたからであると、このような趣旨のことをお述べになっておるようでありますけれども、格…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 私は、格別の配慮とありますから、何か格別なひとつおみやげを持ってこられたのではないかと現地の人はそういう期待感を持つわけですよ。それで六分の一カット、延長した場合六分の一カットは当然これは除外をされるということやら、あるいは先ほど申し上げた現行補助率の延長とか、そういうことをおみやげに持っていかれたということが格別の配慮という言葉になってあらわれたのじゃないかと、こういうように思うのですが、余り失望させないように御答弁願い…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 じゃ、総理の前向きな力強い答弁で、そういう内容を含んでのお言葉であったと、このように理解をして次に進めます。 今回の一括法案の対象になっております奄美群島振興開発特別措置法についてお伺いをします。 総理は、沖縄視察の後、奄美群島を訪問してつぶさに実情を視察されたわけでございますが、現地の市町村長、議会関係者、鹿児島県知事からも実情、要望等を詳しく聞かれたと思いますが、奄美群島を訪問され視察されてどのような御所感をお持ちでし…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 本当に総理はいいところを見ていただきまして、本土と沖縄の谷間にある、これが奄美でございます。そして、奄美というところは、沖縄も大変でございますけれども、奄美はそれ以上に高い山が多いし平地が少ない。そういう島に二十万の島民がおります。そのほかに島民と同じ以上のハブというやっかいなものが住んでおるわけです。そして、二十八年に復帰はしましたけれども、僻地診療で一生懸命やっておられた旧医介輔という方々については、沖縄の方は資格はそ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 私は、本案について総理大臣にお伺いをいたしますが、それは定年退職後の再就職の問題でございます。 昨年の十月に総理府が行いました「年金問題・高齢化問題に関する世論調査」によりますと、何歳ぐらいまで現役で働いていたいかという問いに対しまして、六十五歳までというのが二五%、七十歳ぐらいまでが一四%、一生というのが一二%で、六十五歳以上現役で働きたいという方々が多いという数字になっております。 このように、高齢になっても現役で働き…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 次は、南北サミットについてお伺いをいたします。 十月二十四日、メキシコにおける南北サミットは終わったわけでございますが、総理は二十六日にお帰りになったのでございますが、過去における南北対話は、ともすれば不毛の対立に終わった例が多かったのでありますけれども、今回も南北の格差の是正ということについては、成果については大分厳しい批評があったようでございますけれども、総理は、この成果についてはどのような受けとめ方をしお帰りになった…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 わが国は従来、世界各国と比較しましてかなり経済協力がおくれておる、こういうふうに言われておりましたけれども、一九七八年から三年同で約三十三億ドルと、倍増以上までに実績を伸ばしたことは評価されておるようでございますが、今後五年間の政府開発援助を過去の五年間の実績の二倍に持っていこうという新中期目標が定められて努力しておられるようでございますけれども、その初年度であることしは、その滑り出しはどうなのか。これは国際公約であります…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 地球上の人口の約四分の三を占める南側の人々、特に一人当たりの平均年間所得が百ドルにも満たない後進開発途上国では、毎日のパン一切れにも事欠く絶対的貧困者七億五千万の人々の声や、原油価格の高騰で財政的に破綻をして、薬も配られずに多数の乳幼児の死亡が防げない最貧国の窮状など、南北サミットに反映されなかったと報道されておるようでございます、これらの人々の援助のための食糧増産、農業開発、一次産品の価格安定、南北及び南南間の貿易の拡大…
第95回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 最後に御質問申し上げますが一十月の二十日に国連軍縮問題専門家グループ、これが「軍縮と開発の関係」という報告書を国連総会に提出しておるのでございますが、これによりますと、軍事費の増加を極力抑えればGNPがそれだけ増加する、軍事費をふやすとGNPが減少するということを報告しておるようでございます。たとえてみますと、いまの軍事費の増加を抑えれば、西暦二〇〇〇年には世界のGNPが三・七%増加するということを言っておるようでございま…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○和泉照雄君 私は、定年制法案に関連をして質問をいたします。 まず、人事院にお尋ねをいたしますが、さきの通常国会において国家公務員の六十歳定年制の法案が成立をいたしましたが、この定年制導入に当たって人事院は、法案の中身である六十歳定年の例外規定に本格的に取り組んで、本年度内に特例定年の職種や妥当な定年年齢などを中心に決定をして人事院規則に定める方針のようでありますが、この特例定年等についてどの程度の検討をされたのか。 また、特例定年の基…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○和泉照雄君 特に人事院の規則は地方公務員の定年制を定める指針となる条例準則に準用されるものでございますが、先般地方行政委員会で、「条例準則に関する参考メモ」というものが出されておるようでございますが、この条例準則の進捗の現況について説明を願いたいと思います。 また、いつごろまでに条例準則の内容について具体化ができるのかお答え願いたいと思います。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○和泉照雄君 地方公営企業法における地方公営企業職員の身分の取り扱いについては、法の三十六条から三十九条に規定されておりますが、地方公務員法の適用及び適用除外も明確にされておるところでございます。今度の定年制が導入された場合、この定年そのものについては地方公務員法が準用されるわけでございますけれども、具体的な特例職種等の定年年齢あるいは退職日等については、一般地方公務員については条例準則及び条例が適用されるけれども、地方公営企業職員につ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○和泉照雄君 昭和六十年の三月三十一日に定年制が導入をされた場合、その時点で相当数の方々が定年退職をなさるわけでございますけれども、その人員補充のときに同じく相当数の方々を新しく採用することになるわけでございますが、考えてみますと、即戦力になるということからすると相当問題があろうかと思いますが、事前の採用を考えなければならないと、このように思うわけでございますけれども、事前の採用ということになれば総定員法ということからしますと定員オーバ…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、公務員住宅と定年制の関係についてお尋ねをいたします。 まず、国家公務員の住宅についてお伺いをいたしますが、昭和六十年の三月三十一日時点において定年退職なさる方は相当いらっしゃると思いますけれども、人事院にその数についてお知らせを願いたいと思います。 大蔵省の方には、特に公務員住宅に住んでいる方で定年退職を迎える方は何人ぐらいおられるか、お知らせを願いたいと思います。また、その方々の住宅対策について、従来の勧奨退職では…
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○和泉照雄君 いろんな諸般の事情がありまして、定年退職をする時期になってその住宅から移ることができないという人もいらっしゃると思うんですが、そのときにはどういうような期限で許容して、そこに住まうことを許しておられるのか、大体その期限はどれくらいですか。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○和泉照雄君 次は、総理府の老人対策室にお伺いいたしますが、この定年制の法案の提案の理由の中に、「高齢化社会への対応に配意しつつ、」ということがありますが、これはどういうようなことを意味しておるのかお伺いしたいと思います。——総理府は来ていないの。
第95回 参議院 地方行政委員会 第2号
○和泉照雄君 自治省の方にお尋ねしますが、近年平均寿命が延びている中で定年制を導入しようとしているわけでございますけれども、今後の公務員の生涯の設計というものについてはどのように考えていらっしゃるのか。地方公務員の場合ですね。 また、人事院にお尋ねをしますが、これまで退職した公務員の追跡調査をしたことがあるのかどうか。この点についてお尋ねをします。