和泉照雄
会議録に記録された「和泉照雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会53 件・53%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 私は、地方単独事業について質問をいたしますが、昭和五十七年度地方財政計画に盛り込まれた地方単独事業費は、総額は八兆五千五百億円になるようでありますが、対前年比は八・五%増ということになっております。この地方単独事業というのは地域の経済の振興、雇用の安定、生活関連施設の整備等国民生活に直結する施策のために、また、国の公共事業が抑制をされている今日、景気浮揚策、特に内需拡大のためにも積極的な推進が期待されているところでございま…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 地財計画においては対前年度比が八・五%の増で伸び率を見込んでおるわけでございますけれども、昭和五十七年度の都道府県の当初予算の合計も見てみますと、単独事業の伸び率は五・三%しか計上されておりませんが、この三・二ポイントの格差を見ますと、自治省の思惑が先行しておるようでありまして実際には自治省の計画どおり消化ができないのではないかと、こういうような疑いを持つわけでございますが、いかがですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 御答弁がありましたけれども、地財計画によりますと、昭和五十七年度の地方税収は十九兆九百四十二億円を見込んでおるようでございますが、対前年度比を出してみますと一一・七%の増、それだけの伸び率になっていますけれども、都道府県の税収見込みは対前年度比が六・七%しか見込んでおりません。ここに五・三%と八・五%の格差が出てくるんじゃないかと思うんですが、地財計画と都道府県の地方単独事業の予算のギャップが生ずる原因があるんじゃないかと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 国においても、補正予算後においてもなおかつかなりの税収不足が生ずるのではないかと最近言われておるわけでございますが、地方単独事業は地方税収の伸び率によって相当左右されるわけでございますが、地方税収の対前年度比一一・七%増は果たして可能なのかどうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 あわせてこの際お尋ねをいたしておきますが、五十六年度の地方財政での歳入欠陥、国の歳入欠陥が言われておるわけでございますが、地方の財政での歳入欠陥はどのように予測しておられるのか。この歳入欠陥への対策はどうするのか。 第二点目は、五十七年度で予定している税収見込みの狂いをどう考えておられるのか。国の補正とあわせて対策をどういうふうにとるつもりであるのか。 三番目は、地方債の増発をしなければやっていけない状態になるのではないか…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 三問目の、地方債の見直しということについて、歳入欠陥が起こらないように努力をするということは話はわかるんですが、やはり当局としては、そういうような不測の事態が起こったときに地方団体が地方債に頼らなけりゃならない、そういうときの見直しをどのように考えておられるか。そういうことはありませんから考えておりませんということではならないと思うんですが。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 ところで、自治省は三月の十五日に、地方自治体が自前の財源で実施をする地方単独事業を奨励するために、単独事業を多く実施する自治体には地方交付税を重点的に配分する方針を固めておるというような報道がなされておりますが、その真相はどのようなことなんですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 従来、自治省は特別交付税の一部を地域経済振興対策として自治体に配分をしていたのでありますが、地方交付税の本体である普通交付税を景気対策に重点配分するというのは、昭和二十九年から発足しておるこの制度の中で従来も行われておったのかどうか。初めてなのかどうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 それから、新聞の報道によりますと、具体的な配分方法については、過去の実績によって配分率を決めていく、このように報じておるわけでございますが、自治省はどのような配分にしていくつもりであるのか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 配分については、昭和五十七年度の普通交付税に反映をさせるのか、あるいはまた、昭和五十八年度を目標に検討するのか。どちらなのか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 最後に、大臣にお尋ねをいたしますが、景気対策について伺っておきたいと思います。 各方面によっては不況の度合いがいろいろ違うわけでございますが、公共事業の前倒しについては各地方別にはどうするおつもりなのか。きめの細かい対策が必要であると思うのでございますけれども、どのようにお考えなのか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○和泉照雄君 終わります。
第96回 参議院 地方行政委員会 第5号
○和泉照雄君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました政府提案の地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案、並びに日本社会党提出の同修正案に反対し、公明党・国民会議及び民社党・国民連合共同提案の同修正案に賛成する討論を行うものであります。 まず初めに、住民税についてであります。 住民税に対する政府の改正案は、従来よりとられてきた課税最低限の引き上げを二年引き続き見送り、生活保護費…
第95回 参議院 本会議 第12号
○和泉照雄君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました行革関連特例法案に対し、賛成の立場から討論を行います。 言うまでもなく、行財政改革の推進は当面の最大の政治課題であります。巨額の赤字公債を抱え、身動きのとれなくなりつつある財政を再建することはもとより、高齢化社会の到来を初め時代の変化に対応する行財政の体制整備を進めるためにも、行財政改革は不可欠の要件であると言わなければなりません。それだけに、「国民の納得いく行財政…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 私は、公明党・国民会議の和泉でございます。 まず、行革に臨む総理の基本姿勢についてお伺いしたいと思います。 政府が行革をやるということで臨調を設置されて、そのときに土光会長は、特に肥大した行政の合理化を目指しておられましたけれども、国民は非常に期待したわけでございますが、第一次答申は行革に名をかりた財政再建が主体で、いわゆる地方自治体にあるいは国民に肩がわりあるいはしわ寄せと、こういうような内容で非常に期待外れでございます…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 いまおっしゃったとおり、国民は、増税なき財政再建というのが行革というふうに先行しまして喧伝をされておるわけで、本当の行政改革というのは肥大化した中央政府、霞が関のこういう中央官庁をやはり合理化していくというのが本当の行革だと、こういうように思っておったのが、何となく財政再建というのが行革につながるという、それはつながりますけれども、そっちの方が表であるようなそういう認識を受け出したものですから、やはりこの際総理が、当面は財…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 最近の世論調査でも、国民の世論というのはやはり高度成長で肥大化した中央政府の合理化ということを非常に求めておるわけでございますので、その点を念頭から離さないように、ぜひひとつ断行するという意思表示をこの席でやっていただきたい。くどいようでございますが…。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 次は、行管庁長官にお尋ねをしますが、土光会長は衆議院の行政改革特別委員会におきまして、参考人の意見陳述の中で、九月から臨調の基本的課題に本格的に着手をして、来年の六月から七月までの間に答申する予定である、その一部については中間答申をすることも考えておる、このように言っておられますけれども、政府はこのような中間答申をいつごろまでに提出されるものと見ておられますか、また希望しておられますか。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 五十七年の予算審議の前に、やはり予算の方に反映をするように提出を臨調の方に要請をされるおつもりはありませんか。新聞報道等によりますと、予算審議が終わってからでないと許認可の問題、いろいろ利害が重なるので煩わしいというような意見もあるやに報道されておりますが、その辺のところを考えますと、大部分は後になるんじゃないかというような感触があるんですけれども、やはり行革法ですから、五十七年度の予算審議に反映をさせるということになりま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○和泉照雄君 総理にお尋ねをしますが、第一次答申は昭和五十七年度予算に反映をするためになされたわけでございますが、第二次答申、いわゆる臨調の基本的課題については、昭和五十八年度予算に反映するつもりがおありなのかどうか。