P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) これは特にそういう明文は設けられておらんようですけれども、これは内閣の運用として、そういうふうに持つて行くつもりであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) それはどういうようにおとりになつたか知らないが、私先ほどから場合を分けてお話しておるのです。三条一号における基本政策の総合調整については、短期も長期もとにかく計画について立案する上において各関係省における政策の調整をして行くと、こういうことを第一に言つておる。そして第三号の規定と第二号の規定を書き分けたゆえんのものは、長期計画についてはおのおの各省において基本政策を持つていましよう、で、基本政策を離れての長期計…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの点ですが、これが従来の安定本部と違つて来た点であるので、いろいろ事実の問題で違つておりますが、従来でも安定本部というものの関係上、総合計画を立ててここへ持つて来いということは書いてない。少くとも国がこの機関をして長期総合計画を立てさせる、而も個別的にはおのおのの主管事務について計画も勿論立てる、併しその間において、全体の点についでの総合計画も立てるし、相談もし、話も出て、その中に或る一定の計画を立てる、…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) 御尤もな御質問ですが、これは私はものの考え方であると思います。外貨予算の編成というものに対して、これは数カ年に亘る外貨予算というものの立て方をしておらない、これはその年々における一年間の計画、従つてその外貨予算の編成に当り、基本となるべき将来の日本の貿易計画をどういうふうに持つて行くか、そうして輸出入関係をこう考えるということによつて、産業の復興計画はどうなるかということは、明らかに審議庁の計画になつて行くので…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) これはまあ意見の相違になると思うのですが、いろいろ御意見のようなこともありますが、飽くまで今後における産業復興計画等についての総合計画というものについては、長期的に計画を立てるのであります。その間に処して一体将来の資金計画の上において、長期の場合に外資をどのくらい輸入することが必要であるかということについては、勿論関係の役所が計画を立てるわけであります。それに基いて出た具体的の場合において、主として外資委員会に…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) お尋ねの点御尤もでありますが、国土総合開発に関する基本的な政策及び計画を立案するということがこの審議庁の機能になつておりますが、それに関連して同時にその年における公共事業費を従来のように審議庁でやつたらという御意見は御尤もな御意見ですが、一応は今日やはり全体的の国土総合開発計画に関する策を立て、それに対する特定地域の必要な資金計画については、各関係庁の意見を求めて、この役所で、審議庁で調整することに国土総合開発…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) さようです。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) 大体資金の全体的の計画としてこの審議庁が関与し、計画を立てますれば、この線に沿うて予算的な計画のものは一応総額等について進むわけでありますから、特別に持つておる必要はないかと思います。ただ具体的な個所に、どこに幾らというふうな個別的な割当まで従来やつておつたわけであります、そういう点は各省に任していいということであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) この点は別に特別な理由ということは特にあるわけではないのですが、審議会というものを非常に重く見て、そうして審議会の委員として委嘱すべき人に相当民間関係においてしつかりした人を持つて来るために、内閣総理大臣の諮問機関として置いたということだけであります。この点は従来からその例はあるのでありまして、何もこれが新らしい問題ではなく、例えば農林省の米価審議会というものが内閣総理大臣が諮問して、副会長として農林大臣と大蔵…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) それは何も総務部に十九の仕事があつて、十一からになつておるからお添物みたいに見えるというお考えかも知れませんけれども、これはどうもいろいろ人の編成上こうなつておるので、或いは簡素化ということを中心にしたからこういうふうになつておりますが、庶務的なものがありますので別の部を立てるということをやめて、一つここに合したというに過ぎませんが、仕事としては実際上今御指摘の十一以下の仕事が重要な部門として仕事をすることにな…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) これは先ほどからたびたび申しておりますように、総合調整のほかに二号の短期計画に対する仕事においては、他省の、「他の行政機関の所掌に属さない」問題に対して立案するということもはつきり書いてあります。殊に三号において長期計画の立案策定ということは、七、八条における細部の規定を御覧頂きますとおわかりになるように、計画の立案策定ということが入つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) それは一号の中には総合調整ということに対する機能を規定しただけであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) その通りです。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) その通りです。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) その通りです。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) その点は先ほどから繰返して申しますように、総合調整ということに対しては政策の短期、長期を問わず、すべて総合調整権を持つているということです。それかう二号の関係においては、他の行政官庁に属せざるという点で、文字は少し不適当でありますが、むしろ物価のごときは他の官庁に属する面がある。米価のごとき、電気料金のごときは他の省に具体的決定については属させて行くわけであります。併しながら全体を通ずる物価の問題についてはどこ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) これはたびたび申しますように、従来の安定本部というようなものとの幅から見ますると小さくなつております。これは大体先ほどから御指摘になつておる外貨とか外資の関係とかいうような問題、或いは物価の決定に関しましても個別的な物価決定というような問題については皆それぞれの所管に返しております。そういう関係は縮小されたと言えば縮小された……。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) その通り。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) ちよつと私は今の栗栖君のことはわからないのですが、(笑声)大体問題としては、私は先ほど楠見君に答えたことと大体この企画庁に、審議庁における長期計画の策定というものの中には長期に亘る目標を定めて日本の行くべき経済政策というものの策定が行われる、その中には当然に如何なる方向に基本政策を持つて行き、それに則つて長期計画を立てるということが当然出て来るのであります。これは明らかに三条の三号に書いてある通りです。それを一…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○国務大臣(周東英雄君) 私はものの考え方はそう……、一号と三号の別々のところであるということははつきりしている。一号のところで言つておることは飽くまで総合調整です。総合調整というのは、計画の立案に関して短期、長期伴つて総合調整はあり得ると思う。一号の中に短期と長期と書いてない、二号にも書いていない、而も三号において長期計画の策定ということにはつきりと総合計画の立案策定と書けば済むところを、特に長期計画だけ取出してこれを書いたのは、これ…