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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/12

第13回 参議院 経済安定委員会 第16号

○国務大臣(周東英雄君) 詳しく係りから説明いたさせます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) 永井さんのお尋ねにお答えしますが、今の御質問の内容については御尤もな点もあるのであります。今後の日本経済の復興ということは当然に国民生派の安定への途を狙いとして産業復興が考えられて行かなければならんのでありまして、そういう面において物価との関係、価格との関係で一体それができ得るのかというようなことを内容に含んでのお尋ねと思います。私どもの考え方としては何としても国民生活に関係する部面においての目標、考え方として…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点ですが、これは永井さんは連合委員会にお出になつておつたから、資料等を自由党から出しましたので御理解があるかと思いますが、ただ単にほかの産業計画と何らの関係なく電源開発を五ヶ年町にあれだけやると、こういうことになつておらないということは御派知のはずだと思います。もとより五ヶ年先のことですから的確にその通りに確定的になるということはないかも知れませんし、又当らないかも知れませんけれども、一応の計画としては今…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) お答えしますが、私は今の考え方について疑問を多少持つのですが、あとはどうなつても電気さえ起せばいいのだという気持でおるのはおかしいじやないか、それは私どもは電気を起すことによつて日本の産業をこういうふうに復興さして行く、そのことによつて商品といいますか、生活必需品を増す、物の増加をはかる、そうして国民の生活について徐々にでも水準を上げて行くということが目標になつておる、併し私は考えるのに、先ず数量をふやすことが…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) 将来に向つての電力料金の決定等に関してどこでやるかということでありましたが、これは只今のところ通産省においてこれを決定する、個々の電力料金の決定についてはそれぞれ所管省においてやらしめると、こういうことに考えております。全体の物価対策の立場においてそれじや又新しくできる経済審議庁との間に摩擦が起きはせんかということで、それに関してむしろ最終決定まで経済審議庁でやつたらどうかという御意見は一応御尤もですが、今度は…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) 従来この電力の料金一定については公益事業委員会でやつておつたその間に処して、その関係として全体の物価政策上かくあるべしと、これは少しこう持つて行くべきではないか、こういう形で公益事業委員会等に働きかけておりましたが、従来は全然そちらとの間に連絡する必要もない、又勝手に権限を以てきめるというような建前になつておるからその間の調整がつかなかつたのですが、今度は先ほど申したように閣議で全体の物価政策からみた電力料金の…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) これは私は今後ワールド・バンク等が金を出すというような場合における契約の内容によると私は思う。貴重な日本において電力発電機械というようなものが必要な場合においてそれを向うから機械の形で寄越す場合もありましようし、或る場合においては大きなクレジツト設定という形において必要ある場合によつても動くという形をとつて行く場合もありましようが、これは一概に今どういう形だということはまだ折衝をして条約の内容によつてきまること…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/11

第13回 参議院 経済安定委員会 第15号

○国務大臣(周東英雄君) これは今後の問題ですから、どうするのだ、こうなるのだということをここではつきり申上げることはできないと思いますが、場合によつては実はクレジツトの設定というようなことが形になつて出て来たときには、将来この外貨を入れると、ドルも貸すと、こういう形の新協約が出ておれば、日本から輸出するセメントなんかも或る程度抑えて、これを電力会社に開発に使うということも私はできると思います。それから初めのお話の機械等についてもお話の…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○国務大臣(周東英雄君) 別に隠す必要はありませんから申上げます。別に意見が違つておるとかいうことじやないのです。例えば存続期間をどうするかというようなお話がありました。これは法規に初めから明記されておりません。それをまあ提案者にいろいろ御質問がありまして、少しまあおいじめになつたということもあつたのでしよう。実際上譲渡することになるのだが、それが開発するのが第一期、第二期を通じて、三十五年頃には終らんかというふうな質問があつたのです。…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○国務大臣(周東英雄君) それは余りに私は狭くものを考え過ぎるのじやないかと思います。今申上げるのは、法律に存続期間をきめておりませんことが、直ちにこれが売電を長くやつて行くということにすぐとらんでもいいじやないか、これはものを余り狭く言い過ぎるのじやないかと私は思うのですよ、ざつくばらんに言つて……。一体私は福田君がどういうふうに言われて今言つたように追詰められたのかと思いますが、併し本来を言えば、第二期計画は三十五年で済むのです。そ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 私船橋さんのお話を直接伺つておりませんが、今の御質問の内容であるといたしまするならば、この点につきましては十分今後において考慮さるべき問題だと思います。私どもといたしましては、飽くまでも九分割された各会社の機能を伸ばして行きたいということが前提であります。特に電源開発について大きな資金的な非常に困難があるということで、特殊会社を作るのは外資導入を得やすからしむるためにああいう形を取りました。併し開発された後には…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 電力料金をできるだけ安くしたいということは、これは北海道に関する問題だけでなくして、本土も全体的に電力の量を殖やすということによつて電力料の値下りを狙つておるということは私はつきりと申上げ得る。殊に日本といたしまして少いものを補うために、又従来水力電気の発電所の少い地方、こういう地方に止むなく遠い所から運んだり或いは火力を以てこれを補つたりしているところから相当に高い地域差ができていると思います。これらに対しま…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 地域差の問題については私ども極力そういう方向に持つて行くように研究はいたしたいと思つておりますが、今日の状態においては九つに分れております、それに対して新らしい安い発電設備によつて得た電力量を豊富にすることによつて全体的にはだんだんと下げ得るとは思いますが、一足飛びに平均して値下げ均一ということはなかなか困難だと思います。併し御趣旨の点については今後大きな研究課題としてこれは残される問題であり、殊に今後において…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 只今申上げましたように、地域差というものはでき得る限りこれを幅を狭め、少くしたい、こういうふうに考えておりますが、開発後におきましては、これらのそのときにおける市場コストを考えまして、電気の需給関係を考えつつ、その方向に向つて努力いたしたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 今までの審議過程を通じて大体そういう御質問を受けます。恰かも電力の開発は国民と無関係な産業に使われて、国民の生活に必要なものには余り使われんから、国費を出してやるのは反対だということを聞きますが、これはどうか一つ認識を改めて頂きたいのであります。今度の電力開発というのは、日本の産業全体に対する必要な動力を得たいというところにおいて、国家として勿論国民の生活を高める上においてやはり産業の復興ということが一番大切な…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点なんかにつきましては、今後において十分研究をいたしたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 一体電気の料金等については、九つに分割されておる今日、各地域において地域差ができておる、これは当然な話であります。併しそれを将来に向つてどういう方法にするか、これは問題ですが、できるだけそういう地域差の少くなるようにいろいろ研究しましようということと、直ちに九分割電力再編成が失敗であつたということとは普通には結びついておりません。その点は余り早く結論をお出しにならんほうがよろしかろう。私どもは行政の立場から見て…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点よくわかつておるのでありまして、だから先ほど一番の目標は申上げました。九分割しておる以上は地域差があるのは当然です。併しその地域差を下げるために努力しようと言つたのは、新らしくできておる九会社によつて、コストの低い電力が発電されれば、それをどういうふうに譲渡しますか、貸付けしますか、配電する場合に或る条件を附けて分けることもございましようし、そうなつたならば、そういうことによつて或る程度の地域差を縮小す…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) 栗山さんはなかなか誘導訊問が上手だから、あなたの考え方のようにうまくはまればいいが、(笑声)私はそのように考えられない。やはり電源開発についても、将来の電気の配電についても、今の九分割の線というものはまだ心配であるとも何とも私は考えていない。従つてその結果は、産業立地的に考えて、先ほど申したように地域差の出るのは当然です。面してそのままの形を認めつつ、なお且つその間に処して地方的にこれを調整するということは考え…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官1952/06/06

第13回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第7号

○国務大臣(周東英雄君) その資料については、差上げておりますように、我々はできるだけ地域差を縮小し、つめるということの現われであると私は思つております。これは船橋さんのは直接聞いておりませんが、全部地域差をゼロにせよということはできないでしよう。これははつきり我々の考えておる行き方とは違つております。併しその間にあつても、先ほども申上げたような趣旨において、これをできるだけ少くさせるということについて、今後においてもなお工夫はして行く…