P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 その農業協同組合との結びつきなんでありますが、農業生産法人は、農業者として農業協同組合の会員となり得ることは考えておりますから、それが結びつきまして、さらに個人の農業者と同じように、本来の農協から資金の融通を受けたりすることも、それはできるように考えております。

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 まことにごもっともな意見であります。私どもは、内地の魚かす製造に当たっておる沿岸漁業者、またミール工船等がやっておる方々に、その生産に関しての確たる出産見込みをはっきりしてもらう。これだけは内地の供給ができるのだ、しかもそれはできるだけ品質をよいものにしてもらいたい、合理化してコストを下げるという努力をしてもらって、内地生産を第一に使いたいというのは、ただいま畜産局長も申しておる通りであります。ただそれには、大体責任を持…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 お話しの点、全部前に聞いておりませんから、あるいは見当違いな御答弁になるかと思いますが、大体今のお話でお答えを申し上げます。 私は午前中にもお話ししましたように内水面沿岸漁業というものに対する処置は、まだ私も十分とは思っておりません。しかしこれは農業なんかよりもさらに一そうむずかしい。またいろいろな点に考えを及ぼさなければならぬのでありますが、何としても内水面沿岸漁業特に対する、零細な漁業者に対する施設を今後はさらに拡大…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 大体あと五件ほどございます。御承知の農業災害補償法案関係が二つ。それから麦対策に関する法案、大豆、菜種に関する法案、それからもう一つ畜産物価格安定法案、この五つでございます。あとで申しました三つはもうすぐ提出ができる運びでございます。農業災害補償の方はもう少しおくれます。これはいろいろ問題もありますが、保険会計の内容というものを、実はこれは三十七年度予算に盛られるべきものをこまかく相談決定してしまわないと、なかなか技術的…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 詳しいことは局長からお話ししますが、やはり現在におきまして、時期的に国内における飼料の供給数量が今ちょっと不足しておる部分もあります。こういうものについては、ふすまと小麦の関係等、あるいは必要なものについては輸入をするとかいう形はとっていきたいと思いまするが、全体的に、時期的に、多少需給の関係がバランスがとれていないというようなことでございます。

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 自給飼料と購入飼料の割合等につきましては、局長からお答えいたしますが、全般的にどこに欠陥があるかというお話ですが、これはただいま局長から申し上げましたように、家畜の頭数の伸びというものに関連して、内地生産の飼料よりも輸入飼料の割合が大幅に伸び足らない状況になっておる。それに対してただいま需給がバランスがとれていない形でありますので、早急に輸入の手を打って、近くこれが到着する予定だという御答弁を申し上げた次第であります。私…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 芳賀さんよく御存じだと思うのですが、その点は需給の見通しを立てて、おおよその需給というものは立てておる。しかし、生産について、今後は地域的に頭数別にいろんな増加計画というものをもう少しきっちりさせて、計画的に指導したいと思います。しかし、ある程度増加羽数を予定しておるといっても、政府の計画上の増加羽数というもの以外に飼育者の、方が相当にまちまちでやっておる要素もあるという事情もある。そういうところはときにけっこうなことで…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 今度の畜産物価格安定法の中には、ただいま御指摘のようなのは入っていないと思いますが、しかし私ども先ほどからたびたび申しますように、畜産を伸ばすということの裏に、飼料というものに対する対策が十分立てられなければならぬということは御指摘の通りであり、私も賛成であります。今度の農業基本法等の中に、農業資材、農薬、肥料、飼料その他いろいろの問題につきまして必要な施策を立てる、その施策は法制上、財政上の処置を含みますので問題は多方…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 ただいま政府委員からも申し上げましたように、いろいろ会計法上の問題もあるようですが、できるだけ早く市場に出るように考えたいと申しておるのは、私どもも飼料の需給状況にかんがみまして、できるだけ早く処置をしたい、というのは、三十五年度内においてもできるならばそれをやらしたい、こういって研究を命じておるわけです。

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 これは先ほどお尋ねがありましたので、私はお答えをしておいたのですが、決して不明朗な問題があるということじゃなくて、私は国内におけるフィッシュ・ミールの生産供給の見通しをはっきり立ててもらいたいというのですよ。これは実はおおよその見当で、これだけは出せるということで実際出てこなければ、今芳賀さんの御心配のように、急に足らぬからといわれてもこれは困る。この点私はあくまで沿岸漁業の作られるフィッシュ・ミールというものを計画的に…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 これは芳賀さんのお言葉と思えませんが、私は砂糖に対しては内地の甘味資源の育成ということを考えていきたいと思います。これについては政府も党におきましても考えて、十カ年対策を立てておるわけです。いつまでもカンシャ糖の輸入に依存しているということはおかしいと思う。これは北欧諸国がてん菜に仰いでおるということは御承知の通りであります。そこであの毎年百二十万トン前後入れているものについて、将来甘味資源対策として、てん菜並びにイモ澱…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 お話しの点はごもっともでありますが、私どもは、関税を引き上げるということだけではまだ少し保護に欠くるところがあるのみならず、皆さんがいろいろ御指摘になりますように、関税の引き上げということは、それだけ消費者価格が上がることになる、そういう処置は私はとらないでいくということが一つと、それから理論的に申しますと、自由化によりまして数量の輸入ということは自由でありますから、どれだけ入れてもいいということになるが、あまりめちゃく…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 ただいま申しましたように、八十億というのはどこから出るか知りませんが、この問題はどれだけ過去において出たかということを今慎重に関係当局で調査をさしております。それから、その出たものについてどうするかという処置は別個に考究をいたさせておりますから、確定したら申し上げたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 それは疑いのないように、その当時における話の伝わったものにどこに誤りがあるか、対照表をつけてお出しいたしますから……。

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 その点は、ただいま私が申し上げたように、百二十五で糖価維持をしない。それが計算された時期は、ロンドンの相場は三・四五セント、それが基準になっておるのです。御承知でしょうけれども、今キューバの建値、ロンドンの建値というものは三セントですから、あくまでも三・四五セントのものを基準として百二十五で糖価維持することはおかしいと思う。むしろ先ほど申しました百二十二というくらいまで下げて糖価基準をきめることが至当だと考えております。…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 お話の点でありますが、これは新しい行き方としては、先ほど申し上げましたように、結晶ブドウ糖、精製ブドウ糖の生産工場に対して低利融資をするということのほかに、工場でできた砂糖というものが需要になじむような方法をとっていくことが必要だと思うのです。それらの商品の宣伝というようなことについて特殊ななにを作って、とにかく宣伝をさせ、これを売りに出す、その差損というものを何らかの形で助成する方法はないかというようなことを今考えてい…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 いろいろ私のために御心配いただきましてありがとうございます。しかし私は別にだれからもひもをつけられているわけではなし、各種の資料を得ますれば、自分の信念に基づいて決定をいたしたいと思います。しかしよく冗談に、私はきのうも言ったが、とにかく三人寄れば文殊の知恵というが、とにかく有力な三人の大臣がおってきまらなかったことを、私に早うやれ、早うやれと言っても、それは少し聞こえないじゃありませんか、こう言っておる。しかし、一面に…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 今申し上げましたように、できるだけ早く——正月くらいまでにはきめないといけないだろうと思って努力しております。

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 お話の点はごもっともであります。私どもも農業経営資材の中でも重要な肥料、ことに一番よけい使われる硫安の価格に関しては大へんな関心を持って処置をいたしております。これだけは戦後におきまして特に力を入れておりまして、硫安に対する価格は、ほかの物資がある程度上がりましても、年々合理化に伴って引き下げられた年産費をもとにして、年々下げて参っておることは川俣さん御承知の通りでありますが、今後におきましてもまだまだ合理化すべき余地は…

自由民主党農林大臣1961/02/28

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○周東国務大臣 ごもっともなお尋ねですけれども、今ちょうど折衝中で、農林省は通産省の合理化対策に対する協力的態度で大いにやっております。農林省の側で考えることはいろいろやって、これも通産省でのんでもらっています。問題は合理化の速度なりいろいろな点について目下話し合いをしておる最中であります。今それを、どっちの主張がどう違っておるということをここで話をせよとおっしゃることは少し酷だと思いますから、いずれそう遠くない時期だと私は思います。そ…