周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 真珠というものが最近輸出産業としてますます重大な地位を占めてきておることは御指摘の通りです。これらに関してあらゆる観点から将来の真珠事業のあり方について考えなければならないと思っておりますが、ただいま御指摘の真珠事業法の改正というものにつきましては目下検討中でありますが、今国会には提出するまでの手はずになっておりません。なおほかの点については局長から答弁いたします。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 この点は永井さんも御承知の通り支持価格であって、農安法による最低支持価格というのは三千二十円になります。予算上の買上価格をそうきめておるわけでありまして、もしそれ以上に売れれば何も三千二十円に買う必要はない。最低支持価格をそうきめておるわけであります。その点は御了承願いたい。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 これは従来の実際の取引価格を標準にして過去三年の平均をとって三十六年産について三千二十円ということを出しておるわけであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 それは従来から支持価格の最低の部分、それ以下に下がるという場合を、支持価格は農安法によって従来からのほかの関係と同じようにきめておるわけであります。その間における実際上の取引がそれ以上高く売れれば、これは自由取引でよいのでありますが、それ以下に下がった場合における最低支持価格を三千二十円にしておるわけです。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 それは三十五年度は、こういう制度を今新しく考え方を立てます前における、実際上の自由化前の一つの取引の実際価格の平均をとって買い上げますという従来の政府の約束を、そのまま実行するのでありまして、三十六年産、これからの問題は新しい見地に立って取引価格がそれ以上に取引されるということは、これは望ましいことであります。しかしそれ以下になった場合も三千二十円を、最低価格支持として保障するという農安法の規定によっていくのでありますか…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 お話ですが、実際上の取引価格は、御承知の通り、輸入大豆は二千八百円ですか、そのくらいです。それに対して、実際上の取引の関係は三千二百円程度になっておりますので、その差額関係を見て、三千二百円で買っておる。三十六年産、これからの大豆については、やはりある程度これからの取引の実績を考えますが、しかし、輸入大豆の二千八百円というような関係よりも上の三千二十円を支持価格としてきめていっておるのであります。だから、私は実質的には日…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 こまかいことは事務に答弁させますが、大体庭先の価格でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 肥料審議会の問題に関しましては、私どももできるだけ早く開きまして、諮問を申し上げて正式な決定をいたしたいと努力いたしております。それは、何としても今まで肥料の合理化というものもなかなか進捗せず、いろいろの計画を立てていながら、なかなか肥料の値を下げられないという状況にありました。このたびはぜひとも一定の年限の間に早く合理化の実を上げて、そしてこの年次計画のもとに、年々どのくらい肥料が合理化されて、下げられるかということを…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 こまかいお尋ねの点については局長から申し上げたいと思いますが、根本方針は、ただいま私がお答えをいたしましたように、何とかして農民に早く安くなった肥料の供給をしたい。それについては、今まで合理化々々々といって、なかなか延び延びになっておるようでありましたので、私は就任早々、とにかくこれははっきりと一定年限をきめて早く合理化の線を出してもらいたい、それがために必要ならば合理化に対して必要な資金の融通も考える。しかしいずれもじ…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 まことに恐縮な次第でありますが、私まだ協議を受けておりません。そういう事情でありますので、その間の事情もあまりつまびらかにいたしておりませんが、農林省には正式の協議は来ておらぬようであります。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 ただいま私どもの局長がお答えいたしましたように、現在までそれらの計画について協議を受けておりませんが、ただ防衛庁の方でも、ただいま経理局長のお話のように、まだ実際的の調査、設計に入っておらない、大よその、よかろうかという見当をつけて、後に具体的に協議をするということであります。お話を伺いました以上は、それらの計画等に関しまして、私どもの計画、すなわちそこに新しく干拓をして農地の造成をしようということの計画と、その新しい防…
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、防衛庁としては、一応のめどがつきましたならば、協議をされることになっております。もちろん地元の方々の理解を得るということが第一でありますが、私どもとしては、せっかく立てました干拓設計、干拓事業と矛盾するようなことのないように、十分協議の際におきまして善処いたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○周東国務大臣 農林省の関係法案の中で予算に関係いたす法案が法案として未提出になっておりますこと、そのために皆様の予算審議に対しまして非常に御迷惑をかけておることに対しましては、心から恐縮に存じております。 その中に五つございますが、一、大麦及び裸麦の生産及び政府買い入れに関する特別措置法案要綱、二、大豆、菜種交付金法案要綱、三、畜産物の価格安定等に関する法律案要綱これは大体明日の閣議、または明日の持ち回り閣議で提出ができると考えており…
第38回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(周東英雄君) ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 第一は、大臣官房の企画調査機能を強化することであります。御承知の通り、政府は、農林漁業及びこれを取りまく条件の変化に応じまして、今後の政策の方針を明らかにするための農業基本法を初め、その他の諸法案を今国会に提出しております。これとともに、今後における農林漁業政策に遺憾なきを期するため、行政組織の整備につきま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○国務大臣(周東英雄君) 農業基本法案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなくわが国の農業は、過去幾世代にわたって、国民食糧その他の農産物の供給、資源の有効利用、国土の保全、国内市場の拡大等、国民経済の発展と国民生活の安定に寄与して参りました。また農業従事者は、この農業のにない手として多くの困苦に耐えながら、その務めを果たし、国家社会の重要な形成者として他の産業従事者とともに、国民の勤勉な能力と創造的精神の源泉た…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○周東国務大臣 ただいまの附帯決議に関しましては、農林委員会の決議の趣旨を尊重いたしまして、十分検討いたし、善処いたしたいと思います。 —————————————
第38回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(周東英雄君) 農業基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく、わが国の農業は、過去幾世代にわたって、国民食糧その他の農産物の供給、資源の有効利用、国土の保全、国内市場の拡大等、国民経済の発展と国民生活の安定に寄与して参りました。また、農業従事者は、この農業のにない手として多くの困苦に耐えながらその務めを果たし、国家社会の重要な形成者として、他の産業従事者とともに、国民の勤勉な能力と創造的精神の…
第38回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(周東英雄君) お答えいたしますが、土地及び水の問題について、どうも計画が少ないんじゃないか、やるのかというような問題ですが、これは、農業基本法第二条第一項第二号にも書いてありますように、はっきりとそれはうたっております。土地及び水の農業上の有効利用及び開発によって農業の生産性及び農業の総生産を増大しなければならぬと書いてありまして、これに対して、当然、政府はそれに対して、財政上、法制上の義務を負うておるわけでございます。ただ…
第38回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。 第一点は、どうも政府の出した農業基本法で、家族経営を中心とする企業形態を原則として推進することだけでは近代化ができないじゃないか、社会党のごとく、協業化でもって全農民を法人的に進める方がいいのじゃないかというお尋ねでありますが、私どもは先日、衆議院でもそういうお尋ねがあり、ことに、これはすぐとはおっしゃいませんけれども、むしろ大きく近代化するならば、現在の六百万町歩を大体十五町歩平均で持た…
第38回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。 第一点は、政府の考えておりまする農業基本法では小農経営を維持していくのじゃないか、すなわち家族経営というものを中心として考えることは小農経営以外の何ものでもないというようなお話でございますが、家族経営、しかも自立し得る農家を形成し育成していきたいというようなことは、従来のような小農経営をそのまま認めるというような趣旨ではございません。これらに対しまして、私が先ほど申しました日本の農村の実情…