周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 この点につきましては、法律の提出のあと先の問題でありますが、いろいろと消費者價格に負担せしめることについての、消費者價格自体の問題に関連いたしまして、やむを得なかつた処置であります。われわれとしては、どこまでも二十二年度の通力ます法律を出していくのが主当であつたと思いますけれども、むしろ政府の主張としては、これを今度は消費者に負担せしむべしという主張を持つておりましたが、諸般の事情上これがどうしてもそうならなかつたために…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 まことにごもつともなお尋ねであります。大体私が今日答弁いたしました事柄は、大藏当局と話合い、結果を御答弁しておるのでありますから、御了承願いたいと思います。
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 井上さんにお答えいたしますが、これらの事情は井上さんが農林政務次官として十分御承知のはずであります。問題は私どもも災害補償法に関する規定に基いて、消費者負担になつた経過も聞いておりまするが、昨年度におきましても、消費者の價格に対するある考慮からいたしまして、これをかけないことにきめられた。その当時の事情と今日の事情と大体同じであります。のみならず、井上さんもその当時相当な御努力であつたと思いますけれども、私はむしろ災害補…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 井上さんのお話はまことにもつともで、私もそう考えます。従つてことしはやむを得なかつた事情がありますがい私としては將來何とかしてこの消費者負担分のうちで極端な、超非常災害の分はあるいは一般会計でもつとしても、普通の災害補償等については、法に定めてあるように消費者負担にいたさせないうに、今後努力を続けて行くつもりであります。
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 大体昨年同様約九億余りと考えておりますが、正確な数字はただいま持ちません。
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 二十三年度の各種の災害に対する復旧費等の予算問題でありますが、農林省といたしましては、各種のを総合いたして大体七十三億くらいに上つております。しかし現在の財政状態その他で、この通り行くかどうかということを危ぶんでおりますが、農林省としては農林省関係の災害復旧に対しての予算を要求中であります。まだ最後の結論に至つておりませんことを申し上げておきます。それからそれらの災害に対する地方における保險金の支拂いでありますが、まだ損…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 ただいまの九億、あの金を繰入金として考えておるということは、先ほどの消費者負担に充てられる分を政府予算で組むということに対する御尋ねであろうと思います。從つて今お話の從來の保險金の支拂い、それが借入金になつておる、その面についての返還等についての処置は別に考えておりますから、御了承を願いたいと思います。 なお今お話の毎年々々借入金で相当厖大なものをやつて行かなければならぬ、それに対して基金のようなものをつくる意思はないか…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 今のうんかの被害の問題でありますが、これに対して保險的に特別な処置がとれるかというお話、私どもできるならばそうしたいと思いますが、ただ従來虫害を保險事故の対象として保險料が計算されて、おらぬようであります。従つて保險料の対象になつておらないものにつきまして、特別保險金としての支拂いをすることができないのではないか、かように考えております。從つてこの際は根本の問題は根本の問題として、あるいは三十四年度から虫害を保險事故とし…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 お話の点はよくわかりますけれども、保險の対象になつておらず、從つて保險料がそれを見通して計算されておらないところからいいますと、保險的処置で特別処置がとれないのではないか。お話のような事柄を何かで農家の方に特別な補助をしないかということでありますれば別の問題でありますから、それとは別に考えまして善処をしたいと思います。御了承を願います。
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 まず順序として超過供出後の自由販賣の問題についてお答えいたします。これはわが党の政策目標としては、できる限り早く自由の形にもどすことがよいということは党の政策であります。しかしその政策の実行の時期なり方法については、おのずから違つた行き方があると思います。とこにあなた方のお考えのように、米の自由販賣ということがただ手放しにやられるものでないのであります。しかも供出後における問題としても、それをいかなる方法でいかなる機関を…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 ただいまお話し申し上げたように、超過供出後の自由販賣については、私どもは具体的に愼重に案を練つておるわけであります。いたずらに具体案のできない前に、いつからどういうことをやるというようなことを申し上げかねると申し上げたので、決定したらそれについて発表の時期もありましよう、こういうことであります。 それから今の免税の問題でありますが、これはまだお話を申し上げる運びになつておりません。関係方面、財政当局とも協議を重ねておりま…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 私の先ほどから申しましたのをよくお聞きいただくとわかると思いますが、ただいまの段階として、まず超過供出を求めるということについて方針はかわつておりません。しかし一つの目標として掲げたものには時期と方法というものにどういう対策をとつたら自由販賣にしていけるか、またそれは自分としても手放しの問題でないが、そういう具体案について研究しているということを申し上げ、ただいまのところ、ただちに明日から自由販賣をやるということを申し上…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 今の御質問に対しては、井上君に対してお答えしたことで御了承願えると思う。ただいまの方針として超過供出を求めるという方針はかわつておりません。しかしながら將來の問題としては、それは時期が早く來るかもしれない、先になるかもしれない、それはいかなる形にやるか、方法によりましても、関係方面とも話をすればできる方法はあろう、その方法は研究の結果だめであるならばできない。私どもは断じてやるとかやらないとかいうことは言えない。
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 その点ははつきりしておると思います。なぜかと言うと、私が先ほどから申し上げているように、超過供出後の米を自由販賣にするとかせぬとかいう問題については、あらゆる情勢について時期と方法があろうと思います。しかもただいまのところ超過供出を求めるということについての方針はかわつておらない。しかし政党なり、政府が政策を考えるときに、それ以前のことを研究することについて何らの束縛を受けるものでない。現在もし研究の結果それが正しいとし…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 私ははつきりしておると思うのですが、あなたの方ではつきりせぬとおつしやるのなら、何べんでも申し上げます。今二十三年度の産米についてどうするこうするということを言うのではなく、それにつきましては超過供出に協力を求めるという方針にかわりはないということをはつきり申し上げておきます。しかして政党としてまた政府として、今後いかなる方法によつて、よりよく食糧問題を解決するためにやることがよろしいかということについて研究することは、…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 私の申し上げているすべてその時期、方法を考えるということは、今からの予想のみならず、それを実施すべきよい案ができたとしても実施すべき時期における情勢判断がある。ことに今のあなたの御質問は、現在農家の持つている米そのものについてのいろいろな御質問でありまするが、私どもの考えておりますところは、從來における農民の生産意欲向上のためにも、方法のいかんによつてはそういう政策をとることが、より余計生産意欲を向上させるのではないかと…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 繰返して申し上げますが、ただいまの時代として超過供出に協力を求めるという方針にかわりはないということを申し上げて置きます。そうして二十年度はやるとかやらぬとかいうことを今申し上げる時期じやない。こういうことを申し上げておるのであります。
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 ただいまそういうことを申し上げておりません。二十三年度の産米についてやるとかやらぬとかいうことを、今日決定すべきときじやないのだ、こういうことを申し上げておるのであります。
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 おそらくわが党の同志諸君は明るい正しい、うそのない政治をしたらよかろうということを言つておると思います。それは私どもは、どこまでも今日の食糧事情からいたしまして、米を酒をするためには三十三万石しかつぶしてはいけないのだということは、私は正しいと思う。しかしその正しさというものは、常にうそがなくて、どぶろく等につぶされる米というものが皆無である場合においてけその正しさというものを強調しなければならぬ。しかるに、一方において…
第3回 衆議院 農林委員会 第3号
○周東國務大臣 まことにごもつともなお話でありますが、私が先ほどから申し上げておることは、そういう國際情勢並びに食糧事情をよく承知の上であります。従つて、現政府も、また現政府の與党である民主自由党も常にそのことを頭に置きつつ実行に当つて、とくと方法を考えるということを言つておるのでありまして、その点があなた方の方では、いつでもいいから手放しでやるというふうに響くのであります。これは間違つたら取消してよろしいが、私どもの方としても、常に時…