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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1948/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 まことに御もつともなお話でありまして、私どもも何かこれに対しては、農民代表なり消費者代表というようなものを加えた審議会というような機構ができて、それに諮問してきめるというような形にまで進めて行くことが正しいのではなかろうか、こういうふうに考えて、今研究出せております。これは別の問題でありますが、臨時食糧増産措置法ですか、あの中に、農業計画を立てるために、肥料、資材割当供出ですか、それに対して何か委員会ができて、そこで諮問…

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 その点につきましては、ただいま申しましたような趣旨で、総会的に將來の米價決定についてはどうすることが一番正しいか、また農民のほんとうの必要経費をまかなつてあまり得るような形になるか、最も正しいきめ方はどうかということについての研究をいたしたいと思つておりますから、そのときに今のお話も考慮に入れて、総合的に考えてみたいと思います。

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 長年の要望でだんだんふえて来たものであります。これはその方針にはかわりないと思います。

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 大体昨日秘密会で申し上げたように、そういうものを推算の予定に織り込んで考えております。

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 大体さように考えております。

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 圖司さんは賢明であられるからわかつているはずと思いますが、ただいまのところを繰返して申し上げますが、超過供出に対して協力を求めて行く方針であります。もしいろいろな準備が整つたと仮定いたしまして、それをやるときには、そういうことに影響のないように、あらゆる需給推算に基いてまた考えますから、それを今並行的に御心配をいただくには及ばないと思います。

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東國務大臣 たびたび申し上げているように、あらゆる面を考えて、どういう方法でどういう時期にやることがよろしいかということは考えておりますが、それがもし成案ができたときに、四囲の情勢を考えてやるのでありますから、今あなたのお話のように、二十四米穀年度内においてやるとかやらないとかいうことを、これと並行してきめる必要はないと私は考えます。あなたの方の御心配は、そういうことをやるならば供出に影響するだろうというお話ですけれども、先ほど井土…

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 関係方面に折衝したことがあるかどうかということを、ただいま申し上げる必要はないと思う。あなたはすべての問題に対して、結論を先に出して、できないことだと規定しておいて、そうしてあとから演繹的にものを考えられるのでありますが、先ほど申し上げたように、いかにすることが食糧行政のうちで最もよろしいかということから考えて、具体案を考えているのであります。その案の実行については、すべての諸般の情勢を考えるのは当然であります。あなたは…

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東国務大臣 はつきりし過ぎるほどはつきりしていると思うのです。われわれの現在の立場において、超過供出に対して協力を求める方法にはかわりはないと思う。あとの問題は現内閣にお任せになつたらよいでしよう。それについて折衝したかどうかをただいま申し上げる必要はありません。私どもとしては、最もよい方向に向つて研究を進めて、具体案を考えておる。それができなければやりますまい、できたらやるかもしれない、しかしそれはいずれも天下に対しては、ただいま…

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東國務大臣 それは見解の相違であります。

民主自由党農林大臣1948/11/17

第3回 衆議院 農林委員会 第5号

○周東國務大臣 お答えを申し上げますが、第一の党利党略を離れてこの御質問謹んでお聞きいたしました。それによりますと、吉田第一次内閣のときに、供出に関して八割くらい出せばあとはよろしいというようなことを政府で言つたじやないかというお話でありますが、これは何かの間違いでありますから、御了承願いたいと思います。政府からそんな話を一つも言つたことはないのでありまして、何か農民を指導される方面でそういううわさが出たようにも聞いておりますが、政府で…

民主自由党農林大臣1948/11/16

第3回 衆議院 農林委員会 第4号

○周東國務大臣 提案の理由を説明いたしますます。 馬匹去勢法を廃止する法律案について説明いたします。申すまでもなく、去勢は畜産の改良発展をはかる根本條件でありますが、古來わが國には家畜に去勢を行う習慣がなく、その利益を知らないために、かえつてこれを忌避していたのであります。從つて明治年間ごろまでのわが國の馬匹は、その資質が劣惡でありまして、産業上の要求を満し得なかつたので、馬匹の改良の点から去勢が取上げられるとともに、有事の際の徴発馬の…

民主自由党農林大臣1948/11/16

第3回 参議院 本会議 第12号

○國務大臣(周東英雄君) 千田さんの御質問に対して私の所管する点についてお答えを申上げます。お話の通り本年の各地に起りました災害によりまして農山漁家の被むりました被害というものは誠に甚大でありまして、誠にお氣の毒に堪えない次第であります。政府といたしましては、農山漁家の生活安定から申しましても、亦倉糧その他の増産確保からいたしましても、この復旧に対しては最も重点を置いて施策いたしたいと目下努力いたしておる次第であります。從つてこれに対し…

民主自由党農林大臣1948/11/16

第3回 参議院 農林委員会 第3号

○國務大臣(周東英雄君) それでは只今提案になつておりまする、二つの法案について提案理由を御説明申上げます。 先ず最初に家畜市場法を廃止する法律案の提案理由を御説明いたします。 家畜市場法は明治四十三年家畜取引の公正を図る目的で、家畜市場開設の許可制度を骨子とし、その他市場取引の方法及び市場施設等に対する公益的見地からする取締及び監督に関する規定を内容として制定されたものでありまするが、爾來約四十年を経過いたしました今日におきましては、…

民主自由党農林大臣1948/11/16

第3回 参議院 農林委員会 第3号

○國務大臣(周東英雄君) お答えいたします。お話のように農業災害補償法の規定によりまして、農作物共済掛金の一部は、消費者に負担させるということになつておりますので、そういう方向に向つていろいろ私共努力いたしたのでありますが、いろいろの事情で本年も又昨年同樣に、これを一般会計から負担することになつたわけであります。つきましては当分二十二年度の場合と同じように、それらの必要な経費は、これを一般会計で負担するような法的措置を講ずることになつて…

民主自由党農林大臣1948/11/16

第3回 参議院 農林委員会 第3号

○國務大臣(周東英雄君) 共済保險組合の事務費の負担でありまするが、これにつきましてもお話の通り從來の予算は比較的少いのであります。殊に今の人件費の補助等におきましては、その基準が低いときに決められたのであります。お話のように増加した基準に從つて只今予算を増加するように努力をいたしております。

民主自由党農林大臣1948/11/16

第3回 参議院 農林委員会 第3号

○國務大臣(周東英雄君) お答えいたしますが、第一の点であります農産物價と工産品物價との鋏状差という問題でありますが、お話のようにリンク物資を認めましても、工産物價の方が高いために、農家が買入れにくいのではないかという点につきましては全く私は同感であります。私は將來の農村に対する政策として、農家が農業用必需物資とその他生活物資を量において余計に多く、價格において適正に得させるということが一番大きな狙いでなければならんと思うのでありますが…

民主自由党農林大臣1948/11/15

第3回 衆議院 水産委員会 第4号

○周東國務大臣 ただいま提案されておりまする三法案について提案の理由を申し上げたいと思います。 まず水産業協同組合法案と水産業協同組合法の制定に伴う水産業團体の整理等に関する法律案について申し上げます。 戰後の日本経済及び政治上の大轉換に対処いたしまして、水産業におきましては漁村及び港業の民主化並びに水産業の生産力の発展を期するために現行団体制度を廃止いたしまして、新たに漁民及び水産加工業者の自主的な協同組織の確立を助長いたしますことは…

民主自由党農林大臣1948/11/15

第3回 衆議院 農林委員会 第3号

○周東國務大臣 お答えいたします。御質問の第一点の農業災害補償法に規定してあるところの共済掛金の一部を、米價の消費者價格に入れるべきではないかというお話であります。ごもつともな御質問でありまして、私どもといたしましても、法律の定むるところによつて、でき得る限り掛金の一部につきまして消費者價格に算入したいといろいろ努力はいたしましたが、一方今日の場合消費者價格の増嵩というものに対して各面から考慮せられる必要がありましだので、いろいろの事情…

民主自由党農林大臣1948/11/15

第3回 衆議院 農林委員会 第3号

○周東國務大臣 大体一般会計で負担することに関しましては、大藏省と当局と話合いをつけて済んでおる現状であります。それから今の事務費、人件費の問題について、どのくらいを見ておるかということでありますが、ただいまのところ從來の千六百円べースを三千七百九十一円というベースのもとに要求をいたしておるのであります。