周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 政府におきましては、大体漁業法に関する成案を得ておりますので、先日も申し上げましたように、これを廣く世論に問いまして、御意見によつてさらに完璧なものにして、次の議会におきましてはぜひこれを提案したいと考えておる次第であります。
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 お話のように今一番問題であり、遅れているものが農漁業金融であります。なかんずく漁業金融に対しましては、短期、中期、長期の各金融にわたつて、いずれも確たる制度がないことにつきましては、私ども遺憾に思つているような次第であります。たまたま協同組合法案が出るわけでありますが、漁業の特殊性にかんがみまして、協同組合法案中にある組合のなし得る自律業務、信用業務というものも一つの行き方でありますが、これに対して大きく資金の融通をした…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 最後のお尋ねについてお答えいたします。漁村及び漁業の民主化という線に沿うて、協同組合法あるいは漁業法ができて参るのでありますが、その趣旨はどこまでもあまりに政府等が組合の設立あるいは漁業のやり方について干渉しないで、各漁民、漁村の自治、自由の意思にまかすべきだと私は考えております。從つて協同組合に從來の漁業会等が移りかわる場合におきましても、もとより新時代に目ざめた、しつかりしたよい人が新しく役員等に出ることを望むことは…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 先ほども申しましたように、漁業金融の問題に関しましては、当委員会において小委員会ができて研究されるようでありまして、その委員会にわれわれの方で研究しているいろいろな案を出しまして、御参考に供するように運びたいと思つておりますから、その際申し上げたいと思います。 それから今の漁村、漁民の不安解消の問題ということは、どういう御質問ですか、私昨日伺つておりませんが、おそらくそれは今日における漁業経営上その中心となるべき團体の確…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 ただいまも申し上げましたように、漁業者の経済的な中心母体が確立しなかつたということについては、大きな不安があつたのであります。これは従來いろいろな事情があつて遅れたと思いますけれども、惻後漁業会はいけない、戰時中の漁業團体であるものは解消して、他のものをつくるということが早く叫ばれ、從つて漁業会というものはいつやめられるかということで実際身が入らぬ、しかもこれが遅れたということに非常な不安があるのでありますから、このたび…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 職能的な組合であるということを申しましたが、その性格はどこまでも漁業者または水産加工業者の相互扶助的な團体の性格を持つと思います。戰前における漁業組合とどこが違うかということでありますが、そこに職能的なということを書いたゆえんがあるのであります。從來は漁村における人々は、漁業者のみならず、俸給生活者も、漁村に住んでいる人すべてが入り得たのでありますが、今度は正組合員として入るものとしては、例外を除きまして常に漁業を営むそ…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 御意見まことにごもつともでありまして、私も同感であります。このたび提出されております協同組合法案につきましては、この事業の目的から見まして、單に流通面における協同組織体でなくて、組合員の生活面における仕事も、あるいは生産面における仕事も、すべてなし得る状態になつており、さらに進んでは、その福利増進、厚生に関する仕事も、またある意味において組合員の技術、その他組合事業に対する知識の向上というような方面に対する仕事をもなし得…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 漁業從事員といいますか、漁業労働者に対する今後の施策をどうするかということの御質問でありますが、ただいまのところ、特に漁業労働者というもののためにだけ、特別な労働法規をつくるという準備にまでは至つておりません。漁船船員保險についての問題でありますが、これは今船員保險法というものがありまするが、この中には多分に漁業の特殊性、漁船船員というものに対する特殊性から考えて、いろいろな点においての不備な点があるやに考えております。…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 ただいまのお話でありますが、これは單に塩干等の簡單な加工ということのみならず、その他の第二次的な加工にいたしましても、これを漁村漁業者から奪つている趣旨ではございません。漁業協同組合におきましても、みずからそこに組合員の漁獲物の加工、貯藏、運搬等の仕事ができるようになつておると思いますので、もし漁業協同組合において、それらの加工設備をもつて、漁業者が直接に漁獲したものを塩干その他加工をなすということは、進んでやり得る場合…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 この点は土地々々の事情によつて、指導して行くことによつて、漁村経済の破壞というようなことは起らない、かように考えております。大体今日までもおのずからその分野があると存じます。ことに漁村、漁民の指導にあたりまして、指導と申しますか自主的に進まれる面を見ておりますと、その点については、かなりしつかりした基盤があるわけであります。たまたま基礎法と言いますか、これが遅れたので今日動搖を來しているようでありますが、この点はおそれが…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 この点は統制というものがしかれております物、方法等について、おのずから制限を受けると思います。しかしその制限の範囲内において、でき得る限り利用者の團体が、漁村に対して必要な販賣講買あるいは利用事業、運搬事業等については、この團体がなし得るように進めて行きたい。かように思つております。要は根本においては、だんだんと時期を見て統制をはずして行くということが窮極の目的であろうと思ひます。たまたまこの法律にも、実は今度は金融機関…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 まことに御意見ごもつともでありまして、私どもから見ますと、ほんとうに農業家も漁業者も、その自己の事業の振展のためにも、だんだんと連合組織をつくつて、中央的組織のある方がよろしいと考えるのでありますが、お話のように事業の集中排除という事柄と関連いたしまして、これが認められておらぬようであります。ことに全國的に地区につきましては、ただいまのところいろいろな事情のもとに許されておりません。たまたまお話のように、それなら経済的行…
第3回 衆議院 水産委員会 第6号
○周東國務大臣 まことにごもつともな御意見でありまして、お話の通り、生産組合ができましても、金融なり資材の面について確保できなければ、中小業者であればあるだけ漁業の継続がむずかしいと思います。これにつきましても、先ほども申しましたように、金融が一番中心をなすものであるから、それぞれ事務当局の方でも案を研究しております。これは先ほども申しましたように、いずれ委員会等において参考資料としてお示しをして、御相談を願うということで行きたいと思い…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○周東国務大臣 もちろんやつております。
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○周東國務大臣 二十四年度の需給推算については一應の推算として認めております。
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○周東國務大臣 大体これは農林省において推算として立てた案であります。
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○周東國務大臣 どこまでも自主的に農林省が立てております。
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○周東国務大臣 私は昨日も申し上げましたように、現下の事情において連合國の方面から相当の数量の援助を受けておることもよく承知しております。また来年度と言いますか、二十四米穀年度においても、でき得る限り援助を求めなければならぬ数字があることも承知しております。しかしその間において立てられた需給推算のもとにおきましても、ある程度の不足に対して、これをどうするかということはよく承知しておりまして、その上に立つて施策を進めておるのであります。従…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○周東国務大臣 繰返して申しますが、私はすべての情勢を無視してやる考えはないのであります。從つてあなたの言う通り供出後の米の超過供出に協力を求める以上は、もう一定の時期までやらぬのかという御意見であります。そこらは別途よりよき方策方法によりまして、各方面と連絡の上これを進めることに話をつけて行けば、やると言つていいのではないか。それからあとの問題にもお答えいたしますが、まず中央におけるいろいろな情勢を見てきめてかかつて、そうして実際はや…
第3回 衆議院 農林委員会 第5号
○周東国務大臣 お話のいもの問題でありますが、これは今年の状況にかんがみまして相当に研究をいたす余地が多いと思います。御案内のように、今日では供出用のいもというような品種ができておりますか、かなり味が悪くて、目方だけは多くあるというようなものが一部で特に栽培されている。受取拒否などに出ているいもは、主としてそのいもが多いようであります。しかもこれはどういうことでありましたか、特にこのいもについて品等とか品位が一級上げてあります。こういう…