周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 議院運営委員会 第16号
○國務大臣(周東英雄君) 衆議院におきましては、原案は修正した分だけを述べまして、修正の許諾を求めるより仕方ない、或いは両院で……。
第4回 参議院 議院運営委員会 第16号
○國務大臣(周東英雄君) 政府としては反対ですが……。
第4回 参議院 議院運営委員会 第16号
○國務大臣(周東英雄君) 政府としては反対ですが……。
第4回 衆議院 本会議 第16号
○國務大臣(周東英雄君) ただいま御決議になりました肥料輸入に対する感謝決議の趣旨は、政府におきましても、まつたく同感でありまして、連合國の御厚意に対しましては厚く感謝いたす次第であります。 戦後におきまして、思想あるいは経済方面におきまする混乱の事情は、その基く原因の大きな点は、主として食糧の不安にあつた次第であります。それが、戦後食糧の輸入並びに食糧増産に対する肥料の輸入等によりまして、今日までいささかも食糧の不安を與えずに過しまし…
第4回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(周東英雄君) お答えをいたします。砂利等に関する價格調整の今の行き方はお話のような点がありまして、欠点もありますが、特需方面の需要を満たすために、ただちにこれを廃止することは困難であります。ただ今日におきましても、官職なり公共團体の直営事業等に関しましては、特に債務調整公團の手を経ずにやることを許しております。この範囲等を拡張することによつて、できるだけ実際に合せるように処置いたしたいと考えております。 ————◇—————
第4回 衆議院 本会議 第13号
○國務大臣(周東英雄君) お答えいたします。 御質問の内容にありました戰後における漁業の復興に関して、まず第一に、漁業その他海流等の調査研究機関を拡充し、水産大学を設置するの意思はないかというお尋ねであります。今日における漁場の荒廃状況を見まして、今後漁族の繁殖法並びに海流異変に伴う魚族の減少等に関しまして、政府は目下調査研究所を調査し、全国九ブロックにわけて愼重に調査研究を進めておりますが、同時に、これらは現地員の不足にありますので、…
第4回 衆議院 本会議 第12号
○國務大臣(周東英雄君) お答えします。ただいまの野坂さんの御質問でありますが、大体名目賃金並びに実質賃金の増加傾向につきましては、労働大臣からお答えした通りであります。從つて、税引きの実質賃金におきましても、一四七、四割七分上つております。しかしカロリーにおいて下つておるだろうという御指摘でありますが、政府はこれに対しまして、前内閣のときに、すでに十月一日より、労務加配におきまして各業種別にこれを増加し、新内閣になりまして、十一月一日…
第4回 衆議院 本会議 第12号
○國務大臣(周東英雄君) お答えします。 現在農産物價格と工業生産物價格との幅が非常に大きいが、これはまことに農村として困る、將来農産者を主体とした價格決定機関を設けてはどうかという御意見であります。今日の場合、直ちに農業者だけをもつて組織する價格決定機関をつくることは考えておりませんけれども、しかし、農産物價と、いうものが工業蛇座品物價と適正に均衡を得るということは最も必要でありまするのでへ政府といたしましては、米麦等の價格につきまし…
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(周東英雄君) お答え申し上げます。 三木君は、戰後の農村対策として、農業生産力の増強は、農地改革が実行され、農業協同組合はできたが、これだけでは農村経済の安定も生産力も増強しないであろう、以下いろいろお述べになりました政策をとらなければ目的を達しないが、政府はいかなる方策を持つかというお尋ねであります。お話の通りであります。今日、農地改革によつて自作農家が農地を所有して、自作自営農家になつたことは、大体目的を達したのでありま…
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(周東英雄君) 大原君にお答えいたします。 御意見のように、戰爭後、農家の収支の不均衡から來る結果、非常に農家経済が困窮に陥つて來ておるということは、私も大体同感であります。その上、最近において、だんだん租税負担が重くなつて來る結果、いよいよ農家の収支のバランスが不均衡になつて來たということも、大体同感であります。しかして、今御指摘のしからばこのまま推移するときに、農村恐慌は必至であるが、これに対する対策はどうかということであ…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 野上さんの金融問題についての御心配、まことに同感であります。ただいま大藏大臣からお話になりましたのは、最近供出の量が千五百万石に上つておりますので、おそらくそれに対する支拂い代金が相当農村に行つているから、一時的に相当間に合つているのではないかということが入つていると思います。これは確かに今日農村に金の入つておることは事実でありますが、また税金とかあるいは秋肥とか春肥の問題もありますので、これのみに依存することはできない…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 野坂さん御指摘のように、臨時食糧増産確保の法律には欠点もありますので、その意味において前々議会においてわが党は反対をいたしておりましたが、今日制度がしかれて、それによつて一つの食糧政策が行われておりますときに、内閣としてはその意味においては國の行政として延長して行くわけであります。ひんぴんとして制度がかわることは、かえつて食糧政策上弊害もあると思います。從つてただいまこの法律の廃止とかいうことは考えておりませんが、しかし…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 御指摘のように法律によつて施行されてみますと、事前割当の場合における割当がかなり不適正な部分があるようであります。これは当時岩本君が指摘されたように、一方的に上から割当がやられるというところに、欠陷が内在しておつたと思うのであります。今日考えられておりますことは、もつと地方の地方あるいは面積というようなものが調べられて、その地方々々における適正な事前の割当が民主的になされるならば、農家としては事前に供出すべき量も確定し、…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 この点はざつくばらんに申しますと、私ども全面的に各農家は反対かと思つておりますと、部分によつてはやり方に関して賛成しておる向きもある。從つて今日その弊害、欠陷の点についてまず是正すべく、いま研究をさせておるという段階であります。
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 こまかい数字を私持ちませんが、最近十月二日現在で発表されたものは、芦田内閣当時に発表された数字よりも少しふえております。しかしそれは別問題としまして、御指摘の点に対してのお答えは、大体発表された数字は農地委員会で買收賣渡しを決定したその数字の報告によつておるわけであります。從つてこれも正しいのです。しかし御指摘のように代金の授受決済、登記というような勘定の遅れておることは事実であります。從つてたびたび政府も申しております…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 完成という言葉の使い方でありますが、しかしその目標とする百七、八十万町歩の地主等の所有地を、政府が買い上げてこれを小作農家に賣渡す、しかもその所有権の移轉も大体目標が決定した。最終において代金の授受と、あとは登記という手続の問題と債権関係が残るというだけでありますから、これは一應土地所有権移轉を中心としての農地開放の目的は大体達成したのじやないか、これは私は正しい考えであろうと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 これも野坂さんのちよつとお考え違いじやないかと思います。農地改革に関する経費は、すでに一般予算で、芦田内閣時代に通つた中に基本のものは入つております。そこで今度は側の給與水準の増加関係に基きまして、その増加した事務費の一部は、これは雜件関係に入つております。
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 織田さんの御意見はまことにごもつともでありまして、農村工業に都会地の技術を入れなければ農村だけではだめだ、こういう点についての御意見もあつたようでありますが、これについては昨日どなたかの御質問に対してお答えいたしましたように、現在はいたずらに農村工業、農村工業と掛声ばかりではいけませんので、技術面並びに工場経営上成立つように、またよいものをつくらせるようにということで、全國にただいま七十の期間工場というものを指定してつく…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 こまかいところは承知いたしませんが、やはりこれに対しましては、農家の農業経営に関する内容について、今後檢討さるべきだと思います。食糧生産にのみ重点が置かれているというような事柄は、農家経営の安定並びに將來日本が輸出貿易に依存している態勢において、入れるべき物に対して、裏づけに農村が相当ウエートを持つように、農村を指導して行き、農村の高度化をすることが必要だと思います。從つてその意味において今行つておりますものについて申し…
第4回 衆議院 予算委員会 第9号
○周東國務大臣 融資のわくにつきましては、ただいま毎四半期ごとに一億五千万円のわくになつております。これらは事務当局から計画の増大に伴うて、融資についての要求が出ると思いますが、ただいままだわくをどれだけ増額するかということは決定いたしておりません。 それから第一点の御質問でありますが、これはいろいろたくさんあると思いますが、問題は、戰後比較的痛められることの少かつた農村に、今日まで三年の間、生産、供出、課税、あらゆる面において少し重荷…