周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1948/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○周東國務大臣 ただいま大藏大臣が答弁いたしましたと同樣であります。先ほど後藤さんの御質問に対して、私は最近におけるかぶ、だいこん、菜つぱ類の非常な増産と、それによつて産地における非常な値下りがある現状において、これらについてははずすことはよろしいと思うけれども、二月、三月の端境期と申しますか、冬枯れの時期を控えておりますので、その切り拔けのときを考えたいと申しましたのでありますから、食い違いはないと存じます。
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○周東國務大臣 これは大原さん御承知の通り、食糧に関しましてはガリオア・フアンドでアメリカ陸軍省の予算でもつて決定されたものが日本に輸入される。日本では貿易資金特別会計の方に入つておりますので、それらについて幾らで購入しておるかということはちよつとわかりません。
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○周東國務大臣 同樣であります。
第4回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(周東英雄君) 平野さんにお答え申します。 第一点は、食糧の官給なき國は立たないから、いつまでも外國に依存することを止めて、土地改良等の増産政策を採ると共に、協同組合を中心として施策する意思があるかないかという御意見だつたと思います。全くお話の通りでありまして、政府におきましても、これに対しましては、折角農地改革によつてできました自作自営農家を中心といたしまして、一面には農業の基本となるべき土地につきましても、土地改良を中心に…
第4回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(周東英雄君) 矢野さんにお答え申上げます。 第一点は國民の食糧に関しまして蛋白資源の給源たる水産について徹底的な増殖計画並びにそれに必要な資材資金等を考えなければならんと思うがどうかという御趣旨の御質問でありました。全く同感であります。今日まで食糧問題といえば常に米麦、甘藷、馬鈴薯というような澱粉食糧に偏した施策であつたことは、いろいろな事情がございます。戰時中及び戰後を通じて片寄つたことは事実であります。で、この点はお話の…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 お答えいたします。中曽根さん御指摘のように、今日までの税金の負担割合において、農村がかなり大きな負担をして來たということはお話の通りであります。終戰後今回まで比較的に災害をこうむることの少かつた農村に、生産から、供出から、課税にまで、國家財政の上からかなり大きな負担が課せられたことは事実であります。今後はたしてこれと同じような形で行き得るかどうかということについては、多分に私も疑問を持ちます。そこでただいま私どもの方で研…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 今いろいろな項目について折衝をいたしております。たとえば所得額決定の中の一つとして、農村の中間生産物、自給肥料というようなものにつきまして、その收支の計算上の仕方において、支出の場合には前收穫期が押えられておる。收入の場合には供出時期が押えられておるという時間的ずれがあるというところにも、矛盾というか不公平が生ずる場合がある。米價決定についても同樣であります。そういうような事柄からして、所得額の決定等に対する基準改正とい…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 ただいまの御質問に対してはまだ大藏当局と話合つておりませんが、これは私どもの方としてはでき得る限り農村に対する所得の嚴正な判定のもとに課税を進めて参りたい、こういう交渉はいたしております。 私先ほどちよつと申し落しましたが、これは一面政府にいろいろなことを要求するとともに、できれば今のような申告課税に対して、これが正しいあり方であるということを証明するがために、むずかしいことでありますが、農家を指導して、今日の供出制度の…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 ただいまお話の資料につきましては、でき上つておるものがあれば至急にお目にかけます。 それから第二の前議会の終りに決定いたしました月額平均五億、八箇月分四十億の農業復興資金の問題につきましては、実は組閣早々でありましたが、そのうち半分の二十億を至急にこの十二月までに出すように一應決定を見、それぞれ今関係の方面に分割融通の方法をとらしております。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 お答えいたします。今の決定された四十億は最近まで一つも出ておりません。それで至急に実は十一月になりまして、二十億を十一、十二月のうちに出すように処置をいたしたのでありますが、お話のようにこれだけで実は足りるものとも思つておりません。これは農林、漁業各般を通じての長期資金、施設に対する資金であるのでありますが、これが月五億平均じやとても足りませんので、これを行く行く増額し、これを恒久化していただくように努力中でありますとと…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 これはできれば復金に融資すると同じような立場において、直接政府が考慮して行くのがよろしかろうと思いますが、それらについては目下折衝中であります。ただいまの災害に対する應急資金として、復金を通じ、あるいは預金部の資金が出ましたのも、一部は中金から出て、それがあるいは営農資金あるいは炭がま建設資金等になつて出ております。この制度も活用すれば、復金等から中金に流して行つておりますが、いずれにいたしましても、政府が何か資金のあん…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 中曽根さんのお話でありますが、前内閣のときに、もしあれが免税ができるものならば、最後の閣議ででも決定になつたはずであります。これはまあいろいろ御承知だと思いますが、いろいろな事情でこれができなかつた。前内閣の当時お考えになつたような行き方で、農民に対してあとから税金をとることはなるたけ避けたいということで努力いたしましたが、どうしてもそれが目的を達成できません。今明日中におそらく発表になると思いますが、どこまでも收入ある…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 これは今明日中に一應閣議で決定して、そのうち発表するようになると思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 一應ごもつともでございますが、賃金水準の増加によつてそれが物價に響いて來、パリテイー計算の場合に用いられた農家生活必需物品項目の物價に影響して來るということになりますれば、その際におのずから米價の変更ということが起るかもしれないと思つておりますが、ただいまのところ、ただちに変更することは考えておりません。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 ごもつともなお話でありますが、米價決定に関してパリテイー計算に用いられるものの價格というようなものは、大体公定價格の上において決定されておるものであります。從つて賃金ベース引上げに伴うて諸物價改訂ということが行われますれば、それと関連して考えらるべきものでありますが、御承知のように今のままで、そういうことがない場合におきましても、いろいろな意味において物價高騰によつて米價が変動するということがあれば、通常の状態においては…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 これは泉山安定本部長官から演説をいたしました通り、諸般の事情全体を考えて、やるとすれば來年になつてからということを申し上げておるのでありまして、ここ当分の間、物價改訂については今問題にしておらないのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 農村工業の奬励ということが、農家経済の安定の上から、ことに農家経営の多角経営化に即應しての必要な問題であることは、御指摘の通りであります。これに対しては農業協同組合等を主体として農村工業をやる場合、あるいはその他の團体においてこれをやる場合等を問わず、通じてこれに対して必要な資金の融通ということについてまず第一に考えているわけであります。これに対しましては、今日一億五、六千万円の融資のわくがきめられておりますが、今後はさ…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 その点は中曽根さんの御指摘の通りでありまして、実は私就任して驚いたことは、縣廳あたりでもよく徹底してわかつていない、むしろ民間の方から農林省の係に頼みに來る、それなら縣廳を経由しなければいかぬと言うと、縣廳は知らないと言う。そういうような縣が——名前を上げてはいけないが二、三あるのでありまして、御指摘の通り、せつかくやろうとしている事柄が、下部に浸透しておらないうらみがあるのであります。これは行政機構上の浸透とともに、今…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 今ここでどの部でどの課でということはちよつとお答えしかねますが、今の都道府縣等に振興委員会等を設置することについての御意見は十分参酌し、かつ各府縣における所属部課というものについてひとつ研究をして行きたいと思います。実はほかの場所でも進んで農村工業局というようなものを農林省に設置する意思はないかというような御意見もありましたが、ちようど中曽根さんと同じ心配から出ておるので、農村工業の振興の立場から御意見を尊重してよく考え…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○周東國務大臣 お答えします。井出さんの御指摘の農業恐慌についての今後の見通しでありますが、おそらくお話のようにここ当分農産物の過剰から來る恐慌ということは起らないのでありましようし、またそれがありましても、それは政府が少い場合に備えて、買上げの処置をとるということによつて、農産物價の維持ということもできるのであり、また過去においてもその例は試驗済みでありますが、ただ問題は御指摘のように、農産物價格と工業生産品價格、すなわち農業者の必需…