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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1950/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 これはすべてを含めて今考えておるわけであります。日本の輸出輸入の関係は、アメリカだけでありますことは御承知の通り、大体来年ということを、あなたはグレイの報告を言われますが、私どもは普通の考え方で、来々年を考えてみて、先ほど申しましたように、必要なものを買い入れ、また国内の自立経済を持つて行くためには、大体鉱工業生産指数にとつてみて、一二六くらいに持つて行かなければならぬと考えておるとお答えを申し上げた。現在のところ、今年…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 先ほどから申し上げておるような基礎に立つて、大体可能なりと考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 黒田さんの御説一応もつともでありますが、私はそういう制度の問題でないと思うのです。むしろあなたがさきに御指摘になつた点について今後考えるべきであつて、制度をどんな形にしようということでは、政府の立場において動かすことがどうだとかこうだとかという議論が残つて参ります。私はむしろ今度出て来た案から見ますと、算定方式が違つておる。片方は何か少数百六十戸くらい調べて限界価格をとる。一番大きいのだけ集めて平均して割つてとる。これは…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 私はすべてを打明けてお話ししておる。この間の御質問のときもその点はちやんと條件をつけて申し上げておる。先ほどの答弁にも最後に申し上げております。こういうことで一つの計画が立つておるが、諸條件がかわつて来ると、困難であろうということはお話の通りです。この間もあなたにお話したじやありませんか。とにかく電源開発にはこれだけの金がいる。農業には大体これだけの金がいる。これについては金融的措置の問題と、原材料の輸入の問題が確保され…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 あなたに御答弁申し上げたときにお聞きになつておらぬのですか。とにかく資金的の措置については各部会々々で立案しておるそれぞれの計画に対してどれだけ所要になるか、今度横の連絡会において研究することになつております。この点に困難が出て来れば、おのずから計画は三年が五年に延ばされるぐらいのことは起つて来る。われわれはむりをしたくない。机上の議論で三年でやるといつても、電源の問題とか資本その他の関係で行けなくなれば、おのずから計画…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 お答えいたします。この間申し上げましたのは、大体二十四年度の推定実績をもとにしてできた三兆二千億余ですが、それを基礎にして、その後における物価、生産、賃金というものの値上り等を加味してつくつた二十五年度の推計であります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 ただいま申しましたように、その後の状況を入れておりますから当然考慮に入つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 国民所得の計算につきましては特別な委員室ができて、各方面の経験者、知識人を集めてやつております。大蔵省とももちろん密接にやつております。数字は違つておりません。ただ今御指摘の点は大蔵省の方は一応二十三年度における推計を基礎として、その後における物価を考えたはずです。それで最後に検討した結果、両省一致してただいまの問題を考えております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 今卒直に申し上げておるわけでありまして、だんだん国民所得の集計調査については完備して来ております。実は前に大蔵省の本に出ておつたということについては、二十三年度を基礎にして二十四年を推計し、二十四年をもとにしと二十五年を推計するというようなことになつておりますが、二十三年と二十四年とは少しいろいろな材料の点で高過ぎておつたので、それが修正されておるわけであります。その間においてだんだんと正確になつて行く傾向にあることを御…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 先ほど黒田さんの御質問に対してお答えしましたように、いかなる米価算定方式をとるかということを、私どもは来年に向つては研究したいと思います。お話のように理論的には生産費計算というものも一つの考え方であります。しかし今年とり得なかつたということは、そこに調査日が非常に少い。また実際上の内容に非常に問題があるというようなことで、しかもパリテイー方式だけでは過去において受けておつた利益の確保はできない。そこである意味においては過…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 いずれもいかなる形をとるかということは、委員会をもつて慎重、研究の上決定いたしたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 今お話の点につきましては、閣内不統一でもなく統一でもなく、政府間に何らの意見の杆格もなく、国民の負担を軽減する方法として、直接的に行く方面としては減税、しこうして国民所得を増加させるために、資本蓄積の方向になる部分として、公共事業は考えられ、その関係をあわせ考慮しつつ、今二十六年度予算中に考えられておる減税を考え、それに即応して公共事業費が考えられておる次第でありまして、いずれ二十六年度予算の全貌が出たときに御説明を申し…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 お話の点はごもつともでありまして、政府といたしましても、つとに公共事業費の使途のみならず、見返り資金等の使途に関しましても、最も効率的に非違なきように行わしめることが必要であると考えておりまして、これらの監督、監査の機関につきましては、今考究中であります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 年度末の問題でありますから、見込みについていろいろ研究を要しますが、大体六百億くらいであろうかと思つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 お話の点でありますが、今日の状態として、一応輸出の関係が、特需を含めて非常に増加関係になつておりますので、ただいまのような処置を考えておるのでありますが、これは一つの処置でありまして、輸入に対する処置が手がついて、どんどん入るようになれば、お話のような御懸念は将来なくなつて参ると思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 あなたは特にインベントリーの問題を自己の断定のもとに悪い方面にお考えになりますけれども、私どもは今日の場合、四月をピークとしてだんだん五月六月と、少し輸入が減りました。その後における輸入に関する各手続の改正、輸入外貨の割当、自動許可制、長期先物契約等を進めて参つたことがだんだんと効果を発揮しまして、七、八、九とだんだんと輸入が増加している事実を私は見るわけであります。従つてそれぞれの国に対する措置をとつておりますから、も…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 中共貿易というものが日本の貿易関係に重要な関係を持つことは、戰前の状態から見てよくわれわれも認識しております。今日まだ自由に貿易協定なんかを結ぶ段階に至つておりませんが、林さん御安心を願いたい。現に香港を通じてだんだんと事実上貿易は増加して参つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 林さんは一方的に断定なさいますけれども、わが吉田内閣のもとにおいて、昨年に比べて上半期だけですでに輸出入は非常に増加して参つておりますから、御安心を願いたい。もし何らかの勢力でこれを妨害するなら別のこと、貿易品は実際国民の必要な立場に立つて動くものであります。輸入に対して鉄鉱石も石炭も食糧も豚毛その他脂類の原料もどんどん入つてふえていることを強調しておきます。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 多分白米価格について百三円だつたと思つております。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1950/12/03

第9回 衆議院 予算委員会 第8号

○周東国務大臣 お話の通り、今後の米屋の手数料をどうするかということは大きな問題でしようが、ここに私は大きな誤りがあると思うのです。むしろこれは政府がきめたというよりも、公団の末端が自由になる場合において、小売をやる人の方面から要望があつて、それを参酌してきめたのです。しかもそのときの要求は、いろいろの生活が立ち行くような要求があり、いろいろの要素のうちの一つの要素として、一般の賃金のベースを基礎としてそれと今度何俵当り取扱うかというよ…