周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) お答え申上げます。なかなかむずかしい問題ですが、これは併しどつちを重く置くという問題じやなくて、日本の現在の経済の情勢に応じつ、一は税金のほうへ、一は民間企業自体の内部について資本蓄積の方向へ持つて行くことが両々相通じて行かなければ、打砕かれた日本経済の再建のために必要な資本蓄積が困難だと私は思うのです。お説の点は十分わかりますが、この点はよく今後に対する施策の上に研究を続けて行きたいと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 一応御尤もな御質問であります。通産省からは鋼鉄の重要な点に鑑みまして、当初は計画があつたことは御指摘の通りざつくばらんに申上げます。併しその点をやめたというのは必ずしも金額が少いからということだけではなくして、従来からも補給金というものは予算上組まれておつたし、その後における國際価格の変化、國内における諸情勢の変化によつて、かように立てられて行くものが二十五年度におきましても、相当ありました。今日の場合といたし…
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 今のお話でありますが、私は九月頃すぐ補正予算を組むということを申したことはありませんので、政府としては来年度からはずされるそのときまでに日本の鋼鉄の価格、これが國際価格に比して余り高過ぎて、どうしても貿易その他について惡影響を及ぼすと考えるときは何ですが、もう少し推移を見るべきだというのでこれをはずしたのであります。幸か不幸か最近の情勢はかなり國際価格というものが、外國製の鋼鉄の値上りがして、或る程度日本の現在…
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 私の知り得る範囲において、今日鋼鉄又はその製品に関する輸出を抑制をいたしておることはないと思います。
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) お答えいたしますが、決して高物価政策をとるとかいうことを考えておるわけじやありません。経済は自然の流れに動いておるのであります。低物価政策をやるという意思でもない、殊に米価等につきましては今までかなり無理な価格がきめられておつたのを合理的に一歩前進いたしまして、今度の価格がきめてあるのであります。従つて今日國際経済と結び付いて、かなり原材料を外國から仰がなければならんところにおきましては、財政及び世界の情勢と睨…
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) お話でありますが、只今成るほど自立審議会等におきまして協議をしつ、一応の目安を作り、三カ年を目安として置き、その際における輸出入のバランス、一定の生活水準を維持しつ適当なる國際收支をバランスさせるという意味合の上に一つの計画を立てて、それをするについては如何なる程度に生産を上昇させるか、又その基本的な物資であるところの製鉄事業をどの程度に持つて行くか、ということについて施策いたしていることは事実であります。今日…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 鉱害に対する処置については、只今次長からお話を申上げた通りだと思います。特別鉱害は戰時中国の要請によつてかなり無理をして業者に掘らせた、その結果起つた鉱害について、国が或る程度の補助をして賠償し、復旧せしめるということの行き方は、当然であると思いますが、一般鉱害については、やや特別鉱害に対するものとは理論的には質的に違うのではないかと私は思つております。併し鉱山の被害が、過失なくしても、相当に思わざる原因からよ…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 次長からも先ほど御答弁した通りに、質的には考慮したいという考えを持つているのであります。私どもも只今お話したような何かの形が考えられて然るべきと考えますが、これは結局非常に大きな財政上の負担になります。その点は次の段階において考えようということを次長も申しておるようでありまして、今急速に今度の予算等に織込んでどうするという段階にはすぐには私は困難ではないかと、かように考えております。
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 御趣旨の点はよく了承いたしております。できるだけ早い機会にそういうふうになるように関係各省と相談をいたしたいと思います。
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) お話の点はよくわかりましたが、結局鉱害の原因を起した責任がどこにあるかということも、結局原状回復を仮に認めた場合における負担割合のあれになつて来る。又原状回復する場所が、今のようにその原状回復に必要な経費というものがあつて、なお且つその生産というもののコストなり、生産というものを進めて行くことが国家的見地から見て大きに必要であるというような場合等、原状回復を認めるにしても、その場合はおのずから限定されることはお…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 一の点については関係のほうで研究相談いたすことはやります。二の問題についても、このことは吉田さんに対して御答弁したことで御了承を頂けることだろうと思います。今西田さんからもお話がありましたように、これは根本的の問題になると、なかなか利害が輻輳しておると私は思う。私が所見を述べしたことに対して、だから鉱業法の改正がこれでは足らぬから云々ということが出たが、そのことは別問題じやないかと思う。若し根本において賠償を、…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○国君大臣(周東英雄君) 私が今申しましたように、至急に関係省と話合はいたしますが、今西田さんの御質問の裏にある、それならば速かに早よう、鉱業権者だけで負担ができぬから国が出せということをすぐ決定することにつきましては、財源の現在の状態からいつて、すぐには困難じやないかと思うのです。併し先ほどからもお話しますように、一般鉱害に対して、産業上国家公共の立場からいつて、これを原状に回復することが大きな立場に立つて有利であるというふうな場合に…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 今のお話のような意味においてならば、勿論先ほどからお答えしているように、話合は進めて見ますとお答え申上げているわけなんであります。
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○国務大臣(周東英雄君) 私は言葉が足りませんが、私の言葉の裏を十分御推察頂けると思つております。
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○国務大臣(周東英雄君) 私の申上げておるのは、先ほどのようなお話が御了解頂けるならば、その範囲で関係省と話を付けてお話を申上げます。
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 今の御質問に対しては、実は先ほどからはつきりとお答えしておるのでありまして、私も一般鉱害だついては考えなければなるまいと思う。それに対しまして、次長からも、審議会等を通じて考えるというお話を申上げておるわけです。ただそのときに吉田さんのお話は、研究の結果やめられては困る、大体やることの方向に向つており、そのつもりでやはり委員会を作るわけです。この点は御了承願いたい。結局私どもは先ほど申上げましたように、根本的に…
第9回 参議院 通商産業委員会 第7号
○國務大臣(周東英雄君) 御質問の第一点は、国内の鉱山資源、地下資源の開発についてどういう態度をとるのか、輸入のほうをやつて国内のほうの開発をそのまま遅らしておるのかという御質問のようでありました。これは併し政府としても、どこまでも先ず日本の国内資源の総合的開発の立場に立つて、地下資源をできるだけ開発増進して、資源の増産を図るという方向に向つて進めておるわけでありまして、いろいろまだ終局な結論には達しておりませんが、自立経済を確立する上…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○周東国務大臣 自立経済の問題については、今日一番重大な問題でありまして、今お話のように、私どもの方では、大体において一応来々年あたりに援助資金が打切られるということが、今までの考え方であり、そういう事柄でありますので、その場合において、打切られた後において、今お話のように私が申し上げたのですが、生活水準の一定の限度、すなわち戰前の七——十一年の当時に比べて、九〇%くらいは維持しつつ、国際収支のバランスを合せて行く。それを目標に生産をマ…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○周東国務大臣 ただいまの横尾さんの御答弁で私は間違いはないと思うのですが、ただ私どもの考えているのは、最近における物価の上昇等も考えまして、結局においては十一億を越え十二億近くになるのではないかと思つております。しかしこの間に、あなたの御心配するように、価格ではかれないものがあつて、質的に必要とするものが入らなければならない。その間に物価の上昇等があありますと、初めに計画を立てた十億五、六千万ドルというのが、あるいは十二億程度になるの…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○周東国務大臣 だからその点は、今お話のように、十億というのは初めの考え方で通産大臣はお答えになつたと思いますが、価格の関係によつてもつと、あるいは十一億以上十二億足らずになるのではないかと思つております。