周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 肥料の問題につきましては、硫安の関係においては生産数量は確保できるのでありまして、供給の必要量を確保し得ると考えております。問題は過燐酸とカリ、これについてはおそらく過燐酸が問題になると思いますが、燐鉱石が御承知のように輸入に仰いでいるような次第であります。この点が値上りを来している原因ですがこれに対してどう処置するかという問題でありまして、この点私どもは心配しております。 〔委員長退席、小野瀬委員長代理着席〕 燐鉱石の…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 追加予算の問題についてはもう少し時期を考えてみたいのですが、燐鉱石に対して補給金を考慮しなければならぬだろうということだけは今考えております。さしあたり二十五年度予算中にある燐鉱石の補給金を、何とか考えたいということに関連して、銑鉄に出している補給金のことを今考えているわけであります。銑鉄の方にはむしろ補給金は、今日の場合無理ではないかと思うのでありますが、そういう場合において、できれば銑鉄に対する補給金を、燐鉱石の補給…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 お尋ねの点については、抽象的になつて、具体的にどういう部面がやり得るならばできるかということで、日本の官治統制を助けつつ、いろいろ調整の目的を達し得る方法はということで研究いたしておりますが、まだ最終の結論に至つておりません。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 もうしばらく時をかしていただきたいと思います。今結論を得ておりません。というのはこの国会に間に合いませんので——この国会を当てにせず結論を出していないというのではなくて、今どうしても物調法の期間延長なり、物価統制令の期間の延長の問題があります。それと関連して法案を提出する際に、できるならばいろいろ考えている点を挿入いたしたいと今やつております。それはまだ最終的にきまつておりません。もうしばらく時間をおかし願いたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 肥料の問題ですが、物がないのではないのです。これはあなたの御承知の通りであります。硫安については私は物はある。それに対していろいろ入札等の関係において手に入らないという、多少の手続の問題はある。この点について、どうすべきかということについて私どもは考えております。ただ過燐酸については、お話のように、将来補給金がなくなりはしないか、今のうちに早く買つておきたいというので、多少思惑的な買いだめが行われる。農業者団体の方に向い…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 今のお話の点で、最終消費者というか、必要な面に行かないうらみがあるということは、私どももわかつておる。先ほどあなたにお答えしたのはその点なのであります。今経済査察庁をして、過燐酸が実際上どこへ行つておるかということを、嚴重に調査させておる。これは巷間伝うるところによれば、某製糸関係の方が非常に景気がいいので、肥料を買つておるといううわさも入つております。これはなかなかむずかしいことであつて、おそらく自分の名で買つていない…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 私は勝間田君の御質問にお答えしておるつもりであります。二十六年度においては、過燐酸について今いろいろと研究している。できれば適当に早く言うことによつて違つて来るだろうと先ほど御答弁した、それで御了承願いたい。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 今の情勢からいたしますと、私は必要ではなかろうかと思つて、私は今いろいろ関係方面と相談をしておる。大体時期的に考えて必要な場合といたしましても、すぐ補正予算を組まなくても、適当な策を考えている。二十六年度において燐鉱石については、何か考えたいと思つております。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 お話の点は御希望としてよく承つておきます。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 飼料が異常に上つていることは私も耳にしております。これについては畜産その他養鶏飼料についても、飼料政策の上に急速に何らかの手を打ちたいと思いまして、農林大臣と相談している。これは一つにおいてはとうもろこしの輸入飼料もありますが、国内で生産されるぬかなり、ふすまなりについて、あるいは停止価格というような形ができるのがいいかということは、今研究をさせております。しかし量的には少いものですから、これに対して価格で縛ることは、か…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○周東国務大臣 竹山君はお聞き違いがある。農民の方が無計画にやつたからということは、一つも申し上げておりませんから、これは速記録をごらん願いたい。私の言うのは、現在の目先の問題は別に考えなくちやならないということを先ほど申し上げた。しかし根本においては養鶏、養畜をやるについて、常にその飼料は輸入飼料に依存するという考え方は、将来かえて行かなければならぬし、政府もまたその線に沿つて、人間の食う物だけを農家に作付させるという考え方は改めなけ…
第10回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(周東英雄君) お答えいたします。 二月一日の米国農務省の発表ということを外電が伝えておりますが、これに関しましてはまだ公電を入手しておりません。総司令部等に対して、ただしておりますが、その方におきましても、今日までのところ、まだ確実な報告を入手いたしておらぬのであります。しかし、かりにこれが正確なものといたしましても、政府手持ちの小麦ということは、おそらくCCC、商品金融機構の手持ちの小麦をさしておると思いますが、今日まで二…
第10回 衆議院 予算委員会 第10号
○周東国務大臣 お答えをいたします。政府としては朝鮮動乱の見通しは、そう簡単に片づくものと考えてはおらなかつたのであります。ある程度、これは情勢からいつて長引くかもしれぬ。ことに朝鮮における具体的な問題がかりに片づいたとしても、朝鮮の動乱後における経済復興の問題もありましようし、またこれを動機とする世界全体の軍備拡張熱というか、競争は相当続くものと考えて案を立てたのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第10号
○周東国務大臣 物価の将来に対しての御心配については、ごもつともなところであります。この点ただいまどのくらい上るかという見通しを話せというお話でありますが、これはむずかしいと思います。私ども決して物価の将来については楽観はいたしておりません。ことに国際経済と結び、相当多くの生産財を外国の輸入に仰いでおる場合に、国際情勢を反映して物価は上昇傾向であり、それを輸入してつくる生産コストが、それだけ高くなることは当然であります。従つて将来も上昇…
第10回 衆議院 予算委員会 第10号
○周東国務大臣 人事院総裁のお答えの前にはつきりさせておきたいと思うことは、政府が物価は上昇傾向にありと言つたことをもつて今お尋ねのようですが、私どもは今の国際情勢から、おそらく上昇の傾向だろうとは認めますけれども、それは一体どのくらい上るかということ、また上るものは先ほど申しましたように生産財であります。しかもまた外国へ出る原材料が多いようであります。翻つて国内関係に見ますると、御指摘のように、なるほど大豆というようなものは、はつきり…
第10回 衆議院 予算委員会 第10号
○周東国務大臣 お答えします。川島君の失業問題に対する御心配はまことにごもつともでありますが、これは何といたしましても、日本の今の経済状態では、一足飛びに完全雇用というところまで進むことはできないのは、これは川島君一番よく御存じのことと思います。どういたしましても日本の経済の実態からいたしまして、順次生産性を高めつつ、そこに雇用の機会を與えるという段階に進まなければならない。従つて計画といたしましては、全部それまでに完全失業者をなくする…
第10回 衆議院 予算委員会 第10号
○周東国務大臣 理想的なお話をもととしてのお話ならばその通りでありましよう。私どもは、ただ机上の空論を立てたくはないのであります。日本の現状から見まして、一歩々々確実な計画で進まなければならぬ。私どもは、この自立経済計画で満足だとは思つておりません。しかし、まず最初にわれわれが改訂して行かなければならぬ点は、他人のやつかいにならない、援助資金というものを打切られても、自己の経済によつて貿易のバランスを均衡させて行くということに眼目があつ…
第10回 衆議院 予算委員会 第10号
○周東国務大臣 私どもの計画は、この計画が予定通り進行して行つて、生産性が高まり、そうして産業指数が一四一ですか、工業生産指数が一三一というようなかつこうになれば、それによつて不完全就業者は相当吸収できる、こういう目標なのです。とにかくわれわれは、積極的に産業を興しつつ、そこに就労し得る機会を與えるということを眼目に置いて計画を立てておるが、残念ながらそれまでの期間に不完全就業者を完全に吸収することは今の場合できない。しかもこれは最小限…
第10回 衆議院 予算委員会 第10号
○周東国務大臣 社会保障制度についてはもちろん考えておりますけれども、まだ申し上げる時期ではありません。御承知の通りわれわれも真剣にやつておりますが、今御指摘のような社会保障制度審議会で具体的に研究している、というのはこれは何でもそのままやればいいという考えではいけません。やはり財政との見合い、将来これを一旦始めた後における財政負担を考えて行かなければならない。そうただ絵に描いたもちのようなことをやることはできませんので、お互いにやつた…
第10回 衆議院 予算委員会 第10号
○周東国務大臣 ごもつともな御意見でありますが、これにつきましては御承知のように終戰以後その点について目をつけて、国内における総合開発ということをやるために、昨年でありましたか、国土総合開発法なるものが御協賛をいただいてでき上つております。これを活用し、各地方々々における総合的な開発計画案というものを出してもらつて、最近案の一応提出されているものが十三地区あるようであります。この内容については、国土総合開発審議会で取上げて審査し、これが…