周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1951/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) お話のように、ちよつと目立つて見えるのが最近味噌、醤油というような調味料だとか、或いは綿布だとかそういう数種の生活必需物資ですね、これが最近上つているわけです。これもお尋ねがあれば申上げようと思つておりましたが、こういう調味料、日用生活必需物資は、実は我々がとりましたドツジ氏の政策による安定計画ですね、あれが遂行された時代を一〇〇として考えると、一時非常に下つて来たのです。それが朝鮮動乱以後上つて来たが、二割と…
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) このお話の点は御尤だと思います。実は新聞はちよつと間違つているのです。一々基準価格というものはないし、暴利とか不当高価を抑えるということが目的ではなくて、飽くまでも思惑、売惜み、買溜めということの実態が那辺にあるかということを調べる、そういうことを主としてやるわけです。店頭に買いに行つても売らんということがあれば、それがわかれば、話をして売らせるようにする。直ちに暴利取締の形に持つて行くという考え方ではなくて、…
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) 物調法の期限延長は近く国会のほうにお願いするつもりであります。その際に、併せて或る程度の事業者団体法等の特例を極く一部分でも出したい、こういう気持で研究しておりますけれども、決して事業者団体法を廃止するとか、又一遍に昔のように民間の集団による統制と言、いますか、そのことがつい間違われるのですね。財閥とか資本の集中をもう一遍認めるのかというような疑惑を起している向きもあるやに聞いております。そういうことからなかな…
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) 麦の統制の撤廃については、今日のところは既定の方針の通り、七月以降においてやめるという方針にまだ変化を来たしておりません。この議員の皆さんの中でも今のような国際情勢の下において、食糧の問題について不安を持たせないようにするためには暫らくまだ外さんほうがいいのじやないかという御意見のかたがあるようであります。これも私は無理からんことだとは思いますけれども、現在の状態においては輸入等につきましても或る程度の見通しを…
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) ちよつと速記を一つ止めて下さい。
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) 七月から外しても、配給の点は七月から十月まで四カ月間、これは今持つておる麦を合せて二合七勺配給する、十一月以降は、これはまあその数量は確保しておるわけであります。これは心配ない。まあ心配なのは、輸入が来年度減りはせんか、そうすると今年の問題じやなくて、来米穀年度、即ち二十七年度の端境期において、繰越しがどうなるかという遠い慮りですが、これは私は輸入は確保できる、十月までの配給の責任は負えるから、その点心配ないと…
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) この間大蔵大臣も、農林委員会に一緒に出席せられて、いろいろ情勢があるが、今すぐ変えるというわけには行かないが、併し研究しましようということを一緒に同列で発言しました。
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) まだ最終的の決定は見ておりません。今まで何か新聞に四十万トンだ、七十万トンだと、皆権威筋から聞いた話だと出ておりますが、いずれもまだ最終的決定に至つておりませんが、何らかの措置をとつてくれることははつきりしております。
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) 大体今手続の問題相談しております。あれは非常に妙なことになりまして、あれだけあれば、多い少いは、とにかく品質のよい悪いなどの問題もありますが、市場にももう少し安く払下げようと思うのですが、ところがどうしても高くなるものだから必要なところに行かないのです。でこれも調査しております。悪い資本家は肥料家の名において横から高いものを買われちまうということで困つておりますが、そこで今いろいろ相談いたしまして、随意契約なら…
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) これは私よく知りませんが、適当の機会にお答えいたします。
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) 鯨油につきましては、非常に重要な資源でありまして、私どもとしては一応政府では今輸出はさせたくない。
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) ええ、輸出させないことになつております。ただそこで、問題は抑えるばかりだと、油糧公団に持つて行くと、すぐに政府が買上げる、その点が、今公団がなくなりまして、抑えると共に、何らかの金融措置を講じて、日本に保有して置きたいということで、一応輸出はとめております。
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) 補助する限度は勿論さつき言つたように金融措置の面と、それから一部に輸出しておりますが、そのくらいの数量は関係国へ出してもいいということで、制限附で許可するつもりでおります。今要求されておるような大きな数字を出させることは反対です。
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) これは奥さんのお話は御尤もだが、横流れもしていないらしい、出さない、ちやんと溜めてあるんです。それは価格が少し不合理だということがある、今の価格の不合理な点をどうするか、思い切つてなくしちまうか、不合理ということは事大らしい、今一梱八万円するらしいが、こころが輸出価格は十四万、十五万というので、八万円というのは不合理らしい、今少し落しましたけれども……。そういう点で、不合理な品物の価格で残して置くということは改…
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) まだ二重価格制というのは、全般的にはむずかしい問題でしようが……。
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) 奥さんのかねがねの要望ですが、今いろいろの点について考えていまして、必ずしも一般的に二重価格というものはないんですが、できるだけ消費者の価格の余り上らんような処置を講ずるように研究をいたしております。
第10回 参議院 経済安定委員会 第5号
○国務大臣(周東英雄君) もう手を着けましてね、米価の算定方式を決定する委員会を作りまして、人選を終えまして、至急に研究を始めることになつております。
第10回 衆議院 建設委員会 第7号
○周東国務大臣 ねらいはみんなよくわかつておると思います。今増田君から答えました通り、一例を上げて申しますと、地方負担のことも考えつつ、平均三分の二でやれば、これは事業量は大体減らぬようでありますが、それを地方負担を考えてスライド制をとつたということになれば、それだけよけい費用がかかることは当然であります。それをたこの足のようにお互いの中で食うか食わぬかということが問題であります。これは今すぐと申しませんが、何とかたこの足を食わないで出…
第10回 衆議院 建設委員会 第7号
○周東国務大臣 お答えいたします。昨年まで全額とつたのが、今度一部地方負担になつたために、地方の負担が重くなるということを前提としてのいろいろなお尋ねでありますが、なるほど全額負担をやつているのを一部地方負担になれば、地方の負担は多くなります。これは私ども、去年政府が全額国庫負担を認めようとしたときからも、実は両論があつて一年限りとしたのでありまして、これは御承知の通りであります。私は全額国庫負担ということは理想であつて、国の財政が許せ…
第10回 衆議院 建設委員会 第7号
○周東国務大臣 来二十六年度の問題について今から急にかえるのはどうかというお尋ねでございます。これは一応御意見ごもつともでありますが、私どもはいろいろな弊害なりを考えて、二十六年度からこれを実行しても、来年度における收支の関係が、地方財政においてどういうふうになつて来るかというと、私はまだ前田さんのようにそう悲観ばかりはしておりませんで、いろいろな経済界の状況等も考え合せてみると、地方財政は二十六年度について必ずしもそう悲観せぬでも、こ…