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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1951/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 内村さんはえらく右と左というものをはつきり分けて考えようとなさるが、自立経済審議会の立てた案の前書を御覧頂くとわかりますが、我々は飽くまでも終戰後における、或いは敗戰後における日本の経済を復興さぜ、他人の世話にならんようにして自立して行くための計画を総合的に立ててある。若し一定の総合的な計画でなく、業種別におのおの勝手な計画を立てられたのでは、貧乏国の中でどれもこれもちんばになつて、国の調整ある健全な復興はでき…

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 今新聞で、マーケット氏に私と大蔵大臣が会つて、その内容が大体わかつておるというお話ですが、私は新聞にそういうことが書いてあるかも知れませんが、内容は違つておりますから、別に今すぐにどうこうということの御説明は申上げるわけには参りません。

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 今のお話でありますが、誰か人を間違えておられる。私はそういうことを新聞で言つたことはありません。それから只今のお話でありますが、今のところ決して、遊離しておるというような御心配でありますが、そういうことはありません。只今のところ私どもまだそういう話も受けておらないし、まだ新らしい立場においてこれを変えるという具体的な構想にはまだ進んでおりません。将来いろいろな條件なりいろいろの事柄が確定して変化する必要があるこ…

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 木村さんの学問的立場、学者的見地での御心配、私は敬服しますが、その点は私も深く考えておるのであつて、輸入がどんどんあつて、それが生産に向けられている。その生産がどんどん又輸出されてしまうのでは、これはやはり国民消費生活面に圧迫を受けるであろうということは同感です。従つて先ほど私それぞれお答えしておりますように、輸入の形においての産業構造が多少の変化を受けることがあるとしても、常に食糧なり衣料原料であるところの纎…

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 委員長のお尋ねですが、これは新聞にいろいろ出ておりますが、経済使節については私はまだ聞いていないのです。これはどこから出て来たか、第一ダレスさんが見えられたために民間の経団連のほうからそういうものを出してくれという希望が出たことを聞いておりますが、すぐもう近く出るような話が出ておりますが、これは私が非常に迂濶かも知れませんが、私はそれを聞いておりません。それから今の遊休設備の調査をやつておるということであります…

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 非常に御関心を持たれて、その御熱心には感謝しますが、実は本当の話どうも新聞の報道が、我々には非常に有難い話ですが、注意をされて取りまかれておりますが、決して私どもああいう数字のことも知りませんし、事実は事情が違つておると思いますので、実は甚だ迷惑しておるのですが、これははつきり申上げておきます。まだそういうふうになつておりません。

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 海外インフレのための為替相場の変動を考えないかというお尋ねですが、成るほど木村さんのような意見を以て尋ねる人はほかにもありますし、よく意見を聞くのでありますが、これはなかなか私は愼重に考慮しなければならん問題であつて、海外における物価その他の関係が激動している際に、それじやどういう程度にこれを変えるかという問題もありますし、又極端に言つて、又為替というものは自然に毎日釘付けにしておく形にできるかどうかということ…

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 私はインフレ防止は、根本はやはり生産を増強することにあると思うのです。決して石橋財政が間違つておるとは思わない。但しあの当時私はその構想はよかつたけれども、生産増強をすればいいといつて金をばらばら出したけれども、それに伴つて増強をなすべき原材料なり、設備の拡張ができずに、出した船が外へ流れたということがインフレを激化したのであつて、石橋さんの趣旨とは違つた形になつて来ておると思う。今日においてはその点或る程度経…

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) お話の点御尤もですが、私どももよく連絡して調べてありますが、これは心配ない、そうです。なぜかと言うと、大豆の点はそのお話にお挙げになりました関係輿には、大豆の問題は入つていないのです。それから日本に対するガリオアで送るという七万何千トンは、すでに買付を終つて、日本に送り出す準備中であります。而してその他のコンマーシャル・ベースで買うものについては今度アメリカが自動許可制で買うことを許可してくれまして、現に買付を…

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 御尤もな御質問でありますが、石鹸等にしましても、実はこれは相当分量があるのでして、かなり思惑があつた、殊に最近食用油脂の原料である大豆が入らなかつたということも一つの思惑でありまして、あなたのお話の通り味噌、醤油の値上りもそうであります。これは今申しましたようにガリオアの買付が終つて七万トン余というものが積出し準備をしておりますし、これが来るとするならば安定しますし、石鹸等につきましては、大豆の関係じやなくて、…

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 八幡とか日立の問題は実は詳しく承知いたしておりません。その事実があるとすればその点についてのやり方には十分御心配のないように研究をいたしたいと思います。

自由党国務大臣1951/03/03

第10回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(周東英雄君) 国民生活の安定を期する上において、又企業における生産計画を立て進める上においても、価格の安定を考えるときに一、二ヵ月の短い期間における高低によつて一喜一憂するということについては私どももいけないと思います。常に全体、先を或る程度見通しつ、而も過去における一番高かつた時代、それから朝鮮事変の始まる直前、朝鮮事変の起つた以後を通じて眺めて施策をいたしておりますから、御了承を願いたいと思います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/25

第10回 衆議院 予算委員会 第21号

○周東国務大臣 御質問の経過がどうなつておるか知りませんが、一応一九五のパリテイはことしの秋の米ができ上つた場合において、物価の上昇率を考えて、そのくらいの程度に行くだろうということが基礎になつております。昨年産米を買い上げた場合におけるパリテイ指数は、たしか一八二でありました。もしこれが上昇の関係において非常にかわりますれば、バツク・ペイの問題も起りますが、一応ことしの秋を見て、一九五ぐらいの程度となる、そのときのことを考えて織り込ん…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/25

第10回 衆議院 予算委員会 第21号

○周東国務大臣 対米比価の問題でありまするが、これは一面におきましては、従来麦と米との質的な違いというものがありますし、そういう面から、主として需要関係から起つた問題だと思います。また生産費のかつての問題が関連して——戰前においては常に対米比価が六〇前後であつたようであります。戰時中におきましては、特に国内における食糧、それも主として澱粉質食糧によつてまかなわなければならぬほどに、蛋白脂肪の給源が少くなつておるということで、いろいろと無…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/25

第10回 衆議院 予算委員会 第21号

○周東国務大臣 これは決して農林大臣が引いたとか引かぬとかいうことではなくして、将来の理想としては、的確につかめるならば、生産費の計算ということも考えられる、できるだけそれを決定の参酌の一つの大きな柱と考えたいということを書いたと私は思うのです。しかしこの点は理想論ばかりではいけないのであつて、黒田さんよく御存じだと思うのですが、日本の五百五十万戸の農家は、気候、風土が違い、南北に長いために、いろいろと生産費が違つております。これを一つ…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/25

第10回 衆議院 予算委員会 第21号

○周東国務大臣 先ほど申しましたように、日本の麦と日本の米というものの比率は、日本の経済状態から考えて決定するのでありまして、外国の米と麦の差があるからといつて、それにならうという意味ではないことは、先ほど申し上げた通りであります。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○周東国務大臣 肥料の問題は最も大事なものでありまして、農業生産に及ぼす影響が大でありますから、これは御趣旨に沿うように積極的に考慮をして研究いたしております。ただ今日の事態からいたしまして、どういうふうになつて行くかということはわかりません。もう少し推移を見て来年度において善処する意味において今研究いたしておりますから御了承を願います。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○周東国務大臣 お話の通り補給金というのは、原則としてはずして行くという方針にかわりはなかつたのであります。しかし今日における国際情勢その他の変化というものは非常なものであります。むしろその変化に処して――非常に燐鉱石等が値上りがして、肥料に関する価格が暴騰するというようなことがあれば、特殊なものについて研究をするということは当然の処置でありまして、政府はこの予算案にないのを、今度やるというならかえつて変更じやないかとおつしやるのはおか…

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○周東国務大臣 私がただいま申し上げましたのは、燐鉱石についてでございまして、これについては情勢の変化に応じて処置する。また單に補給金だけの問題ではありません。すべての点について輸入促進あるいは輸出制限、使用制限というような問題について、全体を通じて研鑽をしておるのでありまして、ただいま問題になりました燐鉱石については研究をしておるのでありますが、全般的にどうするかということを、ただいまのところでは話合いを進めてはおりません。

自由党経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1951/02/24

第10回 衆議院 予算委員会 第20号

○周東国務大臣 お尋ねの点は、みそ、しようゆ等日常生活物資についての新聞紙の報道であると思いますが、これにつきましては、お話の通り、ただいま思惑等の関係で、売惜しみ、買占め等のことが相当行われておるようであります。従つてまずどういうふうな形に思惑が行われ、どういうふうな形に買占めと売惜しみというような事実があるかということを調査することを、物統令の規定に基いてやつておる。そういう事実があるとすれば、今日の状態のもとにおいては許すことがで…