周東英雄
会議録に記録された「周東英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,770 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 経済安定委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) その通りであります。私どもも狭く考えておりません。むしろ多くの国民生活の最低限度を確保する必要がある。あなたはさつき主婦会の問題を出されておりますが、それは非常に心配されておる点は、統制がされるということは食糧に来ていると思うのです。私はあつちこつち行つて聞いておる。再び野菜が統制され、魚が統制されるというのが主婦のほうの心配の点なんです。それはすぐに起らないということを附加えていいわけです。その部分をとらない…
第10回 参議院 経済安定委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) その点の御心配は、我々もそういうことの御心配に対しては非常に敬意を表します。私はたびたびそういうようなことについて、予算委員会等におきましても政府の今後における施策の重点はどこにあるか、いろいろな経済問題が出て参りますにしても、国民生活の水準を維持し、漸次、漸進的でもいいから上げる方向に向つてすべての施策をやつて行かなければならないのだ、そういう意味から言うと、民需の確保のためにすべてのことを私はして行かなけれ…
第10回 参議院 経済安定委員会 第9号
○国務大臣(周東英雄君) 御意見御尤もと思うのですが、こういうような罰則は、余りきつい罰則で縛ることを考えるよりは実際の国情の実態を見て、法の運用を期して、罰則は軽くとも執行できるようにして行つたほうかよい思うのです。御指摘の点はいろいろ外の法令と比べて少いように思われますが……。
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(周東英雄君) 統制の問題についていつからどういう規模でやるか、必ずやるだろうというお話であります。殊に地方選挙を前にしてやらんと言つておるが、あとでやるだろうと、非常に穿つた御親切な御質問でありますが、私どもは決して国民大衆に嘘は申しておりません。これは政府なり、我が党の堅持しておるところでありまして、現在必要でない形においても統制はなお外して行きます。ただ問題といたしまして先ほど、いつかここで申しましたように、いろいろな国…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(周東英雄君) 只今の木村君の御意見は尤もであります。私どもは七月以後にどういうふうに上つて行くかわかりませんが、只今の状況においてこの前非常に心配になつたようなことが一応世界的にも続けられる形になる。今後予算の動き万によつてアメリカ等においては、七月以降においても上るという見通しがあるかも知れませんが、それはよく考えて実際の見通しがついたとき予算等において処置すべきであると私は申したのです。併しながら物価対策といたしましては…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○周東国務大臣 臨時物資需給調整法の改正につきまして、熱心に御審議をいただきまして、合日委員会を通過させてい介だきましたことにつきましては感謝する次第であります。審議の過程において出ました御意見等につきましては、これが運用にあたりまして十分に考慮に入れまして、万全を期したいと考えております。一言お礼を申し上げます。 なおこの際申し上げておきたいことは、かねがね政府は、国民生活に関係の深い食糧事情の改善について努めて参りましたし、今後にお…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 お答えいたします。新聞紙はいろいろ書いておりますが、まだ正式に向うの政府から日本の政府に対して何ら具体的な指示もなければ、話合いもしておりません。
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 まだ進めておりません。
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 いろいろ個人的な意見等がアメリカの方でも外電で伝えられておりますが、おそらくアメリカ本国においても、まだしつかりとまとまつた意見はできておらないと私は考えるのであります。従つて私どもの方は、もちろんそういうことを受けておりませんし、またそういう仮設でのお話でありますけれども、現実に何らそういう関係に来ておりませんから、私どもはそのうちに何らかの必要が起つての話でもあれば、そのときに愼重に考えたいと思つております。今進める…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 開発銀行は、何も今日問題になつたものではなくて、この前の臨時国会当時から、開発銀行というような性質のものをつくつて行く必要があるということで、研究されておつたのでありまして、これは日本の国内資源の開発に必要な場合、あるいは輸出関係等と関連して、アメリカの開発銀行との連絡において、日本の開発を必要とする部面に必要な資本を投ずるというふうなことについては、前々から研究が進められておりたわけであります。
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 いろいろ御想像での御質問は、はなはだけつこうですけれども、内容は今に提案のときに大蔵大臣が説明すると思いますが、日本の開発のために必要な私企業等に対して、従来見返り資金等が出ておる。これは金融の原則からいえば変態である。やはり銀行等を通じて貸すのが本体である。おそらく今度の開発銀行の出資に充てらるべきものは、二十六年度に予想されておつた見返り資金の一部がその方へまわされるわけです。特にこの際アメリカとの経済協力のためとと…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 総理がダレスさんとの会談のときにお話になつたということの一つとして、軍備等については、日本の経済力ではやれない、日本は経済の自立ということが先であるということを言われたことは事実です。私どもは今日その総理の考え方と同じ立場において、日本の経済の自立がなされ得るように自立計画も立てておりますが、この点については今後の情勢のいろいろな変化があつたとしても、この基本方針はかわらないと思います。われわれが自立いたします上において…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 あなたは軍需工場の動員をなすと断定して、その断定を前提としての御質問でございますけれども、その点は、何も話がないのだからということは、さつき私がお答えした通りでありまして、間違つた前提に立つての御質問に対して私はお答えするわけには行かない。しかし私どもの考えは、あくまでも日本の経済の自立、国民生活の水準の維持、でき得べくんば向上というようなことは、計画経済の基本にならなければならないと思う。今後講和ができ、資源の少い貧乏…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 それは自立経済計画に書いてありますのは、当然来年度になると打切られる。だからそれが打切られた場合においても、自力によつて輸出入貿易のバランスをとり得るようにするにはどうするかという最低の線で一つの計画を立ててある。今後の国際情勢によつてどういうことが起り、どういうふうな処置をとらなければならぬかということは、そのときに考えられることであつて、あるいは日本の経済の現況から言うと、まだまだ今までの形でなくても、ある場合にはク…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 日本の工場が委託加工で行くのがよかろうということについては、今すぐ考えはつきませんが、これはいろいろの情勢の変化に応じてそういう必要が起る場合があるかもしれないと思いますが、今並木さんが御心配になつているようなことについては、先ほど高田君にお答えしたように具体的にはなつておりません。うわさは飛んでおりますが、もしかりにそういうことが起つたとしても、私どもは常に民需に必要なものについては、品種別なものもありましようし、また…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 よく今日の状態から考えて、為替レートを動かしたらという御意見を聞くのでありますが、私どもはただいまそういうことを考えておりませんし、今そういうことを言うべき時期ではないと思つております。と申しますのは、まだまだ日本の経済というものはそうしつかりしたものではない。これは並木さんも御承知の通りだと思います。なるほど朝鮮事変以来少し景気がよくなつて日本の方に割にドルの保有高も多くなつた。アメリカの方なんかえらく物価が上つた。こ…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○周東国務大臣 並木さんと同じ考え方です。今までトラツクとかいうものは朝鮮事変以後特需として出ております。今日補助軍需品と新聞に出て、アメリカの某高官が言われたという話ですけれども、私どもは何もそんな話はしておりませんし、何を補助軍需品と言うか、私どもにはよくわからないのであります。
第10回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(周東英雄君) 食糧問題に関して非常に御心配の余り御質問をなさいました羽生さんに対しては敬意を表します。もとより我々も今の状態として、食糧問題は最も心配をし、これに対して愼重考慮を拂つておるのでありますが、只今羽生さんのおつしやいましたように、根本的においては私どもと御意見は違つておらない。あなたも原則としては自由のほうがよろしいが、食糧のごとき大事な問題については、いま少しく様子を見て、国際情勢を見て考えたらどうか、それが基…
第10回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) 物価政策に関連して今日の国際情勢のこともよく考えて、国民生活の安定ということを眼目に置きつ計画を立てる上において、只今大蔵大臣の申した通りに我々は政府で相談をいたしております。
第10回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(周東英雄君) いわゆる特需関係というのは、大体朝鮮動乱始つて以来、そのほうに関する車輌或いは労務費、修繕費というものが出ておりますが、これは今の段階においては相当殖えましたが、ちよつと朝鮮関係では輸出の関係になるのじやないかと思つております。将来どうなるかということは、今後の動乱の動き方如何によりますが、私はこの点については一昨日も申したように、朝鮮関係は動乱が落着いたとしても、あとの復興とか処置のためには日本としてはその点…